March 15, 2006

スピリチュアル・エゴ

私はご存知レイキティーチャーとして活動していますが、当然目に見えないエネルギーの世界を扱っています。
いわゆる一般世間的には不思議な世界ということですね。

ただ今の流れからして「目に見えない←超能力?」という概念が世間一般ではいまだ認知されていますが、そういう区分けもやがてなくなるだろうと思います。
いわゆる「当たり前」の状況がすぐそこまで来ているような気がするのです。

ところで、いまや私のメンターともいえる野口コーチですが、最近おもしろいことを書いています。
以下、引用します。
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超能力?超常現象?奇跡?

Cさんという人がいて、彼は超常現象や超能力などの非日常的なもの
ばかりを追求するようになりました。

目の前の問題から逃避して、現実的な行動を起こさなくなったのです。

そしてCさんは、目に見えるものばかりを追求する人(=目に見えな
いものに興味を示さない人)を軽蔑するようになり、その人たちに対
して優越感を抱くようになりました。

そんな時、Cさんは驚くべき能力を持った人に出会いました。
その人は、初めて会ったCさんの過去をすべて言い当て、Cさんの家族
構成や悩み事も言い当てたそうです。

続きはこちらをよんでね
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それにしても斉藤一人さんの言葉が相当笑えました。
やっぱり一人さんは、シンプルで明快です。さすが!
まったく同感です。

私もCさんにそっくりな人を何人も知っています。
彼らはその能力のある人にすべてを依存し頼ります。
それはもう「参考にする」程度を超えて、完全に支配されています。
しかし彼らはその危険性にいまだ全く気づいていません。

能力者に依存し支配されると完全に思考停止状態に陥ります。
そうなると本人は現実的な判断能力も失ってしまいます。

どこからどう見ても、外に現れる「結果」が伴っていないにも関わらず。

またこういう能力者にはおごった人もいて、自分の能力が神的次元にあるものと勘違いし、そうでない人を見下すような態度や発言をし、支配下において相手の心の自由を奪っていきます。
最近東京でハーレム作ってた占い師の男性、あれもそうですよね。

沖縄のユタさんにもこういう人がいます。
私もふたりのユタさんに視て貰ったことがありますが、ふたりとも私が前に座るなりいきなりの罵倒で始まりました..。さらに私の知人の悪口をとうとうと述べ始めたのには、あきれ返りました。人の悩み相談に乗る人がなぜいきなり相談者を罵倒し、他人の悪口を言うのでしょうか。
しかもしっかりお金をとられて....。やれやれという感じです。笑

こういうのを「スピリチュアル・エゴ」というのだそうです。

確かにあまりにも精神世界系のいわゆるニューエイジの世界のものには、なんだか根拠の疑わしい怪しいものからまさに玉石混交の世界となっています。
最近は釈迦の悟りのエネルギーを伝授するというへんなものに誘われてお断りしました。
エネルギー的に悟るってナニ?ありえな~い。
あると仮定すれば「あると信じる」ことでただ単に潜在意識に働いて無意識にそう感じるだけだと思います。
そこに人としての成長はあるのでしょうか?

私は人は現実世界の人生においていかに気づきを得て精神的に成長していくことがすなわち霊性の進化につながっていくものだと思っているので、こういうものが私にはまったく理解不能です。
つらいことや苦しみを感じて成長していくって、その人の成長に必要な出来事だからそこに在るんだと思うのです。

形が見えないから目に見えないものを否定する人、その逆に見えない世界のみ信奉しをありがたがる人。
私はかえってこういう霊的な世界に身を置く人ではなくて、合理的な知性による無神論者の方がむしろスピリチュアルな感性を持った人が多いと思っています。

そしてまた見えない世界を知って理解することで、それを現実の見える世界の中でいかにリンクさせていくのかが、私の今後の役目のひとつであるような気がしてなりません。

神田昌典さんは最近の講演会で「今後はいかにスピリチュアルなものを経営に生かしていくかが成功のキーポイントになる」と言っているそうです。やはりそこに来たか!といった感じですね。

これを聞いてからさかんに私の直感がビンゴだ~!と騒いでいます。笑

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January 09, 2006

大きな守護天使

先日初詣に波の上宮に行ったあと、新年の挨拶も兼ねてヒーリングショップ森咲花の国仲夫妻を訪ねた。
ひさしぶりにご主人定ちゃんのタロットも受けてみようということになり、今年の流れなども占ってもらう。
その後奥さんの律ちゃんが登場して、エンジェルカードもセットで観てくれることになった。

以下はエンジェルカードの内容だが、
結果はおもしろいことに、Vision → Commitement → Miracle の順番で引いた。
要するに未来をイメージして→それをかなえる決意と準備をし→奇跡を起こす
ということ。
本当にシャッフルしてからこの順序で引いていったのだから、不思議!!
私が決意さえすれば奇跡を起こせる、本来の自分自身の力を信じよという意味だ。

波の上宮に行った直後だっただけに、これは私への大きな存在からのメッセージだ!と直感した。
何かがこの先に用意されている、そんな予感もバリバリしている。

そうして律ちゃんが一枚だけ引いてみてと言われて引いたカードは「Not alone」。
「あなたはひとりではありません、いつも見守られています」という意味のカード。

しばらくすると律ちゃんがふと私の顔を見上げてこう言った。
「カズさんって珍しいよね。普通よりも大きな成人の天使がついている。もしかして大天使じゃないの?」
私は思わずエッ!?と後ろを振り向くが見えるはずもない。
すると定ちゃんが
「えっ?律ちゃんも気づいてた!?ボクもカズさんが入ってきた瞬間からすごいおっきな天使が後ろについているのが見えてびっくりしてたんだ!」ですって。

私はただただ(゚д゚)ポカーン??
って、あんたたち一体どんな夫婦やねん....。笑

普通の守護天使というのは小さい天使、いわゆるよく森永製菓のようなエンジェルがついているのが普通ならしい。今の私を守護している天使というのはそれに比べるとかなり巨大なのだそうだ。
彼らに言わせるとこんな大きな天使がついているのは非常に珍しいのだという。
もしかしたら私の図体がデカイからそれに合わせてくれてんじゃないの?笑

そうなんだ....ということは、これはそれだけ自分の使命が大きいということ?
そう言って二人の顔を見ると二人ともうなづいている。
私の見守る大きな存在をこういう形で知らせたかったんだ。
あなたはひとりじゃないよって。

すごい感謝だなぁ~。
じーんときてしまった。

確かに最近かなりサポートがきているのを感じることがよくある。
その証拠に毎日のように起こってくるシンクロニシティだ。
最近これが特にすごい。
波の上宮といい、森咲花での占いといい、車のナンバーといいすべてつながってくる。
このままでいいよ、この線でいけばいいって背中を押してもらっている感覚。

人はみな確かに見えない世界や存在とつながっているから、ひとりで生きているわけではない。
私もこの時このタイミングでこの人と出会わなければ人生また違っていただろうなと思うこともたくさんある。そういう見事なタイミングで出会う人モノなどは自分ひとりの力では決して手に入れることはできない。
そう考えるとやはりすべてが見えない存在からのサポートなくして私の存在はあり得ないのだろうなと思う。

守護天使さんに感謝しますよ~、ありがとう。
そして守護天使さんが去ってしまわないような生き方しないといけないね~。

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January 05, 2006

新年早々見事なシンクロ!

新年の私のテーマ「おもろくて楽しい!」だと発表したんですが、なんとその翌日に佳川奈未さんのブログを見てび~っくり!
私とおんなじ事を言っているではあ~りませんかっ!

下記にその一文を引用してみます。

今年の開運テーマ

さて、みなさん 2006年の幸せを受け取る準備はできていますか?
実は地球には毎年宇宙から幸せになるための“テーマ”が与えられていて
エネルギーワークの世界では そのテーマにそって一年を生きると
ツキの波の中でニコニコ笑いながら思い通りに生きられるのですよ!


2006年の宇宙からのテーマは「Joy&Enjoy」なのです!!
つまり、“喜びや楽しさ”です!

2006年はこのテーマにすべてのことをからめていくと
スイスイことが運びますし
自分の納得のいく幸せを思う規模で実現できるようになっているのです☆

つまり、つきあう人や かかわる出来事や 
仕事や 再就職先や 夢の実現や この先の道の選択 などなど
自分にかかわりまつわってくることのすべてをみたときに
“自分にとってそれが楽しいことなのかどうか”
“そのことの中に喜びがあるかどうか”
に運命がかかってくることになる年なのです

なんですって!
私ほんまにびっくりしますた。
新年早々見事なシンクロ!

私もこのテーマは元旦の深夜にフッと車を運転しながら思いついたキーワードが「愉快、楽しい、喜び」だったんですね。
よっしゃ、今年はコレでいこう!と決めたわけです。
こ~んな単純な決め方でいいのかわかりませんが、私は直感を大事にするように心がけているので、なんとなくって感じでいくようにしています。
それがいつも決まってビンゴ!なんですよ~。

楽しい嬉しいの感覚を大事にすると幸運パワーを引きつけるみたいですよ!

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December 20, 2005

風水って...

確かに風水はある、認める、でも私はあまりこだわらない。
っていうと占い師さんに怒られそうでこわいけど。

名刺でも看板でもこだわって意固地に風水で決める人がいるが、はっきり言って私はそれはどうか?と思う。
今年の1月いっぱいまで店舗でお世話になっていた人はなんでもかんでも占いに頼る。
私がデザインしたものすべてを「風水的にはこうこうだ」という風にして、ぜんぜん違うものにひっくり返す。
そのたびに私は内心怒りでいっぱいになる。

だったら、最初から占い師さんにデザインからお願いしたらどうですか?

その割には私が占い師の所にいってみた~い!などと言おうものなら、「占い師が言ったことにいちいちあなたは従うの?」と私に言ってくる。
その言葉そっくりそのままあなたにお返ししますといいたくもなるわい。(ー_ーメ).....

では風水的に何もかも整えればすべてがうまく回るのだろうか?
結果はノーだろう。
だって外国人なんか風水なんて知らないだろうけど、繁栄している人は繁栄しているし。

名刺であろうが、看板であろうが、風水的にはイカンでも私は自分の気に入ったデザインのものにしたい。
風水って「気持ちがいい」ことが最高の風水ではないかと思う。
部屋を掃除するといい気が流れるっていうのも、そこに住む人が「気持ちよくなる」からいい気も流れるのだろう。名刺だってそうだ。
風水的にはオッケーでもデザインが目線の流れや統一感・雰囲気を無視したものであれば、持ち歩く私が気持ち悪い。
気持ち悪いし愛着の持てない名刺を持って相手にあいさつなんてできませんがな。

結果として私が思うに、生きている人間の思いやエネルギーが一番の風水なんでは?と思う。
それにはその人の思考法とか生き様とか心の持ちようとかが関わってくるんだろうけど、どんな場所でも生きている人間の波動の高さがその磁場すらも瞬時に変えてしまうんじゃないの?と思ってしまう。
だって人間の波動は地球の磁場と深くつながっているし。
だからレイキやってるといいって言われるのはそこなんだよね。

先日そういうことに気づいたという一級建築士さんがレイキを受けにきた。
なんでも「沖縄 レイキ」でググッてるとなぜか私にしかヒットしないんだと言う。
それも不思議。
建築士さんなので設計の仕事のかたわら、風水の研究から地球の磁場などエネルギーや気について学ぶうちに、最終的にはレイキだ!という結論に行き着いたらしい。

この方が言うのもやはり風水よりも生きている人間のパワーや波動の高さが一番なんだと気づいたという。私も丁度そんなことをツラツラと考えていた時だったので、この見事なシンクロに目をシロクロ。

目に見えないものが昔に比べてずいぶん普通に語られる時代が来たのは喜ばしいこと。
でもあまりにもそれに執着するのは自分自身を見失いかねない。
目に見えないものに支配されるのではなく、自分でうまく参考に取り入れるぐらいの気持ちが、ほどよい幸運を引き寄せるものではないのか思うのであった。

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October 26, 2005

エネルギーは正しく使おう!

先日名刺の依頼をいだいたお客さんからの紹介で、また名刺を請け負うことになり(またかよ~泣)、その打ち合わせに行ってきた。
その方は以前から顔見知りのタロットの名手だったこともあり、偶然の再会を喜び、タロット好きな私は合計四時間以上も話し込んだ。この業界ってあちこちでつながってる。

彼女はかなり霊感系なので、エネルギー的なものもいろいろわかる人。
「カズさん、ねたみやひがみのエネルギーに気をつけてね」
ゾッとした。そういうこともあるかもしれない。

このヒーリングや癒しの関係者もやはり人間であるから、感情的な部分でネガティブになることもあるだろう。でもそういうエネルギーをある意味「駆使できる人」はその想念の力は普通の何も感じない人の倍以上はある。気をつけなければならないと思う。

ある人は自分の部屋の中を霊視されてのぞかれたあげく、本人にこう言ったそう。
「キッチン横にあるものが腐っているから、捨てたほうがいいよ、エネルギーが滞るから。」だって。
たしかに風水的にいってもそりゃ腐ったものやゴミがたまっていれば、運も停滞するのはわかるよ。
でもいくら「見えるから」って、他人の部屋を勝手に覗けるものなんだろうか?
そこにモラルは存在しないのだろうか?
仮に見えたとしても本人に言うべきものかな?
私はそんなこと言われたらキモイし怒る!

またこういうエネルギーを使える人の中には、人に強いネガティブな想念を送って、送られた相手は寝込むことがよくある。いわゆる生き霊といわれるものなのか、生きている人の想念は死んでいる人の想念よりも強いから、当然影響も大きいだろう。

そういう話を聞くたびに思うが、私を含めたこういう業界の人たちはもっと考えなければいけないと思う。エネルギーを使える人であるからこそ、自分自身を常にチェックしていないとだんだんズレてくる。使うエネルギーの方向性がズレてくれば、その影響は回りの人がこうむるばかりでなく、やがて自分自身に帰ってくる。

他人を支配下に置こうとコントロールするなどもってのほかである。
そういう人は波長の法則で自分が出したエネルギーは良いことは倍になって帰るけれども、悪いことも倍返しで帰ってくることがわからないのかな。

人を呪わば穴ふたつ......

人をうらやんだりねたんだりする人は、自分自身を信頼できていないし、自分を愛せないという本人自身の心の問題にきちんとフォーカスしていない。他人が問題なのではない、自分がいちばん問題だ。
そういう人は人を癒す前に自分を見つめて癒す必要があると思う。

私はその知人に言った。
「上等だ!かかってきやがれ、返り討ちにしてやるわ!」
って、だめですよ~そういうのはもっといけませんからね~。へへへ
(良い子はマネしないでね♪) 笑

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April 30, 2005

メンタルコーチング

昨日書いた通り、ミスがミスを引き寄せている。
尼崎事故から全国各地でオーバーランが続発しているという。
全国の運転士さん達は今回の事故を見て間違いなく我が事のように思い、皆恐怖や不安にかられていることだろう。そう考えればミスを犯すということは、単なる精神的な不注意やたるみから来るものだけとは限らないということだ。もしこのブログ読んでいる運転士さんがいたら「私は安全運転かつ正確な時間にお客様を目的地に運んでいます」とアファ(肯定的宣言)してみてくださいね。

ということで前置きは長くなったが、
コーチングとは、本人の目的を整理させ、目的達成のための計画を無理なく立て、やる気を引き出し、フォローアップして、本人の目的達成をサポートすること。日本では最近やっと雑誌などでもさかんに取り上げられるようになって一般的にはなった感はあるが、全体的には浸透度はまだまだといったところ。

私が以前このブログで紹介した関野直行さんは、これら潜在意識のイメージ法やアファーメーションなど効果的なスキルを使って自己実現を助けるコーチングを教えている。普通のコーチングとは一味もふた味も違う!
潜在意識のメカニズムを明らかにして、相手の夢の実現をサポートするだけでなく、自分の夢の実現も達成する。
これはメンタル・コーチングといって、おそらくこの種のコーチング法を教えるのは関野さん以外には見当たらないと思う。

実際、イメージ法を使って関野さんは「富士山の見えるところでかつ海辺の白い家」を手にいれたり、自腹で身銭を切らずに本を書くなど、思った通りのものを次々と実現している。関野さん曰く、「イメージできるものは現実化する、自分の中でイメージできないものは現実化しない」
そう聞くとなんだかわくわくしてきませんか?いいイメージしたもん勝ちですよ。

頭ではこうしたい、ああしたいと思っていても潜在意識のレベルで無意識に「できるはずがない」などという制限をしていると、夢の実現にブレーキをかけてしまう。人とは普段いかに無意識レベルで枠をはめて行動や思考を制限していることか、自分のとらわれの枠に気づいたとき愕然とする。これらの枠を取り外すことができれば、簡単に物事を進めることもできる。
ん~楽しいじゃないですか、枠を取ると自分の可能性や世界が広がるんですよ。

会社の管理職の人や教師、カウンセラー、医療関係など人に関わる仕事のほか、家庭での夫婦、親子関係にもこのメンタルコーチングはかなり効果的。それに、夢や願望を実現したいけど、精神世界は怪しくて怖いからイマイチ、という方にはぜひメンタルコーチングを学んでみることもオススメ。

沖縄にはいま二ヶ月に一度セミナーにやってくるが、5月20日には産業支援センターで2時間のメンタルコーチングレクチャーがあるので、興味のある方は行くといいかも。(アトリエさとわ 098-982-0215)

でもでも私、直行さんの回し者じゃないよ。

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