January 01, 2006

今年もたくさんシンクロ起こそう!

明けましておめでとうございます!
みなさん、楽しいお正月過ごしてますか?

私は今年のテーマは「おもろくて楽しい!」でいきます。
プライベートはもちろん仕事でもなんでも楽しくなけりゃ仕事じゃない!ぐらいの気持ちでなんでも楽しんでいこうと思っています。
喜びの多い楽しい1年にしていきましょう!

みなさん、今年もよろしくお願いいたします!

ところで大みそかの「PRIDE男祭り」見ました?見ました?
いや~楽しかったです~!
吉田秀彦と小川直也の対決、すごかった!良かった!
吉田はさすがに強かったです!体重差もなんのその。
腕ひしぎでレフェリーストップのTKO勝ちでしたが、その前になんと小川の足を折っていたとは!
ほんとにびっくりしました!強いですね~!
五味も桜庭も私の好きなファイターはみんな勝って大満足でした。
やっぱり総合格闘技は最高!!
(これが一番言いたかった)

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November 06, 2005

ハッスルマニア2005

すみません、こんな話題で.....。苦笑
今日は格闘技について書きたくてさぁ。

先日の3日に横浜アリーナで行われたハッスルマニア2005
スカパーで録画してもらったものを格闘技マニアの友人から借りて見ました。
誰か見た人いますか?

もうね、おバカすぎて抱腹絶倒笑いっ放し。
これ面白すぎ!

なぜ和泉元爾が?からはじまって、しまいにはレイザーラモンHGが登場!
それにしてもHGの素人とは思えない動きにびっくり!
それもそのはず、大学時代にプロレス同好会で優勝していたらしい。
あの大学プロレスって面白いのよね。

ちなみにHGはこれに出場するために、まじめに道場に通ってトレーニングを積んでいたらしいです。
ほんとに技のキレ味よかったしびっくりしました。
あいかわらずHGはお下劣なんだけれども、高田総統はHGに食われて、マイクパフォーマンスでは完全に負けてました。

ああ、ひさしぶりに大笑いしてスッキリしたわ、わたし!

プロレスって真剣勝負っていうイメージが強いけど、真剣勝負系格闘技はいまやK1や総合格闘技などに人気を奪われている。
生き残るにはやっぱりエンタメ系格闘技なのかなぁ。
それはそれで面白いからイイかな。

私はこれで十分楽しめました。
だれか見たい人はビデオ貸します。笑

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July 12, 2005

橋本真也急逝

エッ、マジで!?
昨日の午前の突然の訃報を聞いて衝撃が走る。あわてて昔の格闘技好きの男友達に連絡をとる。
「うん、マジショックだよ。新日の一時代を築いたのにな...。」

私は今こそは格闘技から離れ気味であるが、その昔じつは新日本プロレスの大ファンだった。
那覇の市民体育館に来たときには、花道で武藤や健介にタッチして大喜びし(アホ丸だし)、奥武山の武道館に猪木が来たときには、客席を飛び出してリングサイドに駆けつけて「1・2・3・ダーッ!」をして大はしゃぎしたこともある。(大アホ)

橋本は特にファンというわけではなかったのだが、とにかく入場テーマソングが大好きで一時私の携帯の着メロは橋本の入場テーマソングだった。なんか熱くなるテーマなんだなこれが。思わずこぶし握ってヨシッて気合が入りそうで...。

昨日からなつかしい「破壊王」の異名が流れるたびに、若すぎる死に心が痛む。
小川との一騎打ちから引退宣言してからは、まったく姿が見えなくなってしまい、時代的にも総合格闘技の方に人気が流れていったというのもあって、いつの間にか存在を忘れ去られていた。そのうち「ハッスル!ハッスル!」と叫びながら出てきたのには、ブッ飛んでしまったが、またまたそれもフェードアウトしてしまっていた。

それがまさか急死したとは...。
なんだかプロレス自体がいま衰退している状況で、一時代を築いたヒーローが去ってしまうのはほんとにさびしい。

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March 20, 2005

K‐1ソウル大会

今朝は九州で大きな地震があったと聞いて、大分の実家に電話した。
すると母は、「ああ、そうみたいやなぁ。うちは椅子が揺れたぐらいやったけん大丈夫や。」とのこと。
ほっとひと安心。

ところで、昨夜のK‐1、曙と角田師範の対決。
このマッチメークの発表があった時点で、私にはもうオチが見えた。
K‐1に転向して以来一度も勝利がない曙。
そして現役引退している43才の角ちゃんをわざわざ復帰させてまで、曙に勝利をプレゼントしたかったのかなぁ。
案の定、曙の初勝利。ってなんだかオチの見える展開って、おもしろくない...。

ピーターアーツやアンディフグ、ベルちゃんがいた頃のK‐1がいちばんおもしろかった。

特に私はアンディの大ファンだった。
いちどだけ私はアンディと豊見城の真玉橋の平仲ジムの前で、バッタリでくわしたことがある。
あっ、アンディだっ!
そう思った瞬間、彼はジムの中に入っていってしまった。
彼の手にはしっかりと金秀スーパーの袋に入ったお弁当が見えた...。
エッ、トップアスリートなのに、食事管理してないのか?笑
彼はその一年後に急性白血病で亡くなってしまったが。
もしかして食事が原因?

それはそうと昨夜のK‐1に戻るが、韓国のジャイアント馬場は確かに強いのかもしれないが、タイのガオちゃんのようなウェイトの低い選手には明らかに不利だ。
テレビを見ながら私「え~インチキ~!」とつぶやいていた。
ガオちゃんのようにウエイトは低くても、みんなを楽しませてくれるキャラクターが勝てないんだよね。

K‐1がおもしろくなくなっていると私が思うのは、ダウンが取れなくて判定が多くなっていること。
それと前のようにインパクトのあるキャラクターが少なくなったように感じるし。
あちこちでトーナメントをする内にみんなの好きな選手が勝ち上がるとも限らないので、東京でグランプリする時には知らない選手ばかりということになる。
メインを張れる選手の中に新人が混じっているというのが理想だと思うんだけど。
そうもいかないんだよね。
だから私の興味はいまは総合格闘技かなぁ。

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