December 14, 2005

矢野先生の掲載記事紹介

最近師匠の矢野先生がよく雑誌やテレビなどメディアにさかんに取り上げられるようになりました。
弟子としてはこの上なくうれしいですね。

11/28発売『K・i・T・T・O』(ゴマブックス)に矢野惣一先生の取材記事が載っています。

『K・i・T・T・O』といえば、あの本田健さんが連載をされていて、あのレイキマスターとしても有名な望月先生もたびたび記事を寄せられている雑誌です。
今月号の特集「2006年こそぜったい!!私は変われる!」でイメージと自己暗示を使って自分を変える方法を紹介しています。

そしてもうひとつ、「本当にあった!夢を実現する宝地図」(望月俊孝著・三笠書房・大型本)という本にも、矢野先生が宝地図を使って、予定よりも1年も早く田舎ぐらしの夢を実現されたという記事が実例として紹介されていますので、ぜひ書店で手にとって参考になさってください。

今度のレイキ交流会はこの「宝地図」の作り方を中心に行う予定です。
参加予定の方は楽しみにしててくださいね。

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November 15, 2005

矢野セミナー2日目

2日目のセミナーは「副人格」というちょっと難しい内容について。
多重人格という言葉があるが、私もこういうレイキの仕事をしていていろんな事例に接するうちに、「憑依」と見るのか「潜在意識下に存在する別の人格」なのかを見極めることに迷うことがよくある。

その見極めは非常に微妙だ。
いまだにその線引きはよくわからないのだが、明らかに憑依ではない本人の中の別人格だ!とわかったこともあった。しかしわかったとしても、どう解決に結びつけることができるのかが、自分の中でもはっきりしなかったわけだが、今日のセミナーでこれがハッキリどうアプローチすべきなのかが見えた。

今回の副人格の場合は、この自分の中にあるもう一人の自分(副人格)を自分自身である主人格に統合することによって、抑圧された人格を解放していく。しかしこのセラピーも気をつけなければ、人によってはとんでもないものが出てきてしまったりするらしいので、クライアントの見極めが重要になってくる。

よくうつ病で多重人格が出る人がいるが、あれなどは副人格だと思う。でも不思議なのは女性なのに声が男性になっていたりする。十年前くらいに知人がこれにかかってしまい、男性の声で恐ろしい言葉を吐いていた。これに遭遇するとかなりびびる。

副人格については、私自身がセラピーとして使うのはまだ自信がない。他のセラピーを使ってみて、最終的に必要と思われるならば、使うようにした方がいいのではないかと思った。

ということで二日間のセミナーは終了。
翌日からは、自分の仕事にはいる。
大崎で毎月セッションルームを借りてのレイキ講座1・2・3を行う。
この分だと、セミナーが終わっても毎月東京に来ることになりそう。
それはそれですごく楽しいな♪

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November 13, 2005

矢野セミナー1日目

毎月ただこのセミナーに出席するがために東京参りをしているのだが、出席回数を重ねるごとにほんとうにこれに参加してよかったとつくづく思う。

心理療法にはいろいろなものがある。
そして本もたくさん出ている。
いろんな心理療法家、カウンセラー、セラピストもたくさんいる。
いまは情報過多になり、どの情報を選ぶのが最適なのか、どのセミナーに参加すべきなのか、迷うことも多くなっている。セミナー代って、大きな金額になると何十万円もかかるわけだから、セミナー選びは慎重にならざるを得ない。

だが、矢野惣一先生のメンタルサポートセラピスト養成講座は日本にただひとつのオリジナル。
潜在意識のメカニズムを利用して、問題を短時間で解決するアプローチをいくつもの方法を使っていく。普通はNLPのセミナーを受けるだけで受講料50万円もするところだが、矢野先生のセミナーにはNLPの他にもコーチングの手法や癒しの世界でよく使われるイメージワークや行動療法、催眠誘導などあらゆる療法を同時に学べる。
要するにおいしいとこどりなのだ。
って言ったら矢野先生怒るかな。笑 (矢野先生もこのブログ見てるらしい)

今日はフォーカシングを学んだ。
フォーカシングとは、身体の感覚を通して心の声を聞くこと。
そのメッセージを受け取り、願いをかなえてあげることで問題は解決できる。

これをペアになって、それぞれがセラピストとクライアントに分かれて実習する。
じつは私は二週間前ぐらいから、ずっと胃が痛くて何を食べても胸焼けがしていた。胃薬を飲んでごまかしても、翌日はまた同じことの繰り返し。セルフヒーリングをすればいいのだが、これまたそんな自分をケアするヒマがあったら、メールのひとつでも打たなきゃと、忙しい中で常に胃痛と戦う日々であった。

それがこの日のフォーカシングの実習で私がクライアントになって、フォーカシングの誘導を受けた直後、あれほど痛がっていた胃の痛みが突然消えた。
ほんとに突然に。

あれ?いったい私に何が起こったんだろう。

自分自身でこのフォーカシングによって気づいたこと。
毎日忙しさに追われて、「あれやらなきゃ、これもまだやってない、急がなきゃ。みんなの為にもっといいケアができるためにはどうしたらいいのか?私はまだまだ精進が足りない、責任を負っている。期待に応えて頑張らなきゃいけない。」などなど。
要するに日々自分自身を追い込んでいってたことをそのとき初めて自覚。
みんなの期待に応える為に自分にものすごいプレッシャーをかけていたのだ。
肩にしぜん力が入りすぎ、胸と胃に詰まるような感じがして、胃が悲鳴をあげていたことに初めて気がついた。

私はクライアント役になって自分自身の体の悲鳴を解放してあげることに成功。すると不思議なことにあれほど苦しんだ胃の痛みがスッとウソのように消えたのだ。
しかも一瞬にして。
あまりの即効性にさすがの私もぶっ飛んだ!こりゃすげ~!

セミナーが終わった後、恒例の懇親会にも参加。
なぜか私はいつもセミナー講師の隣の席に座る確立90%以上で、この日も遅れて会場に到着したにも関わらず、まるで用意していたかのように、矢野先生の隣にすんなりと座れた。これも不思議。

矢野先生になぜ自分がこのセミナーに参加したのかをやっと話すことができた。
じつは今年の五月頃、ひとりのクライアントを矢野先生の著書を参考にしてワークを実施したところ、見違えるようにその人が変身し、びっくりしたご家族が私の顔を見に来てくれて、なんと私からレイキまで受講するきっかけになったことがあったのだ。たった2回のワークでこれほどまでに変化をもたらしたなんて、なんとすごいのだろう、私はこの矢野先生に絶対会う!とセミナー受講を直感で決めて今に至る。

来年の1月ぐらいには矢野先生には沖縄に来て講演していただくことに決定した。
って私がただ正式に要請しただけで、日程も会場も押さえていないけど。笑

矢野先生の方から言われました。
「ねぇ、カズさん、ボクいつ沖縄に行けるの?」って!笑
先生ごめんね、沖縄に帰ったら早速動きます。
みなさん、ぜひその時は講演聞きにきてくださいね!

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April 24, 2005

久高島へふたたび

土曜日、イザイホーで知られる神の島、久高島へ渡った。
メンバーはウメ、taka、ユリッペと私、四人の超個性派集団。
いったいなにがどうして、このメンバーになったのか?よくわからない。笑

朝早く起きてメンバー四人分の弁当づくりにとりかかる私はほとんどピクニック気分。
ところがこの日はすごく天気が不安定で、雨がやんだり降ったり。
安座間港に着くと、皆疲れた表情&行きたくない顔で、一様にテンション下がり気味。
私はといえば、すでに島を探検して弁当を食べることしか頭にないので、行く気満々!
あとで話しを聞くと、行く前にみな体調が悪くなったりしたという。
だから私が「天気が悪くても、だいじょうぶ!行くよ!」と言わなければ、中止を提案しようと思っていたらしい。
なんというか、こういうのって魔がはいるのだな。

最先端のカベールの岬まで自転車で約15分ぐらいで到着。
ほんとに静かな島なので、すれ違うのはネコとハルサーのオジィぐらい。


saisei
島の最先端、カベールの岬にある、天然の産道といわれている穴をくぐると、再生誕するという意味があるらしい。
あとでウメに聞くと、ここが引き潮でなかったらせっかく来ても、この産道通れなかったという。
べつに潮の満ち引きまでは、まったく想定外だったので、素晴らしい偶然?に感謝。
ちなみに私は二回生まれ変わりましたよ!

earth
海水に足首を浸してアースするウメ。
沖縄の海って、ハワイの次に高い波動を出しているんだってよ。すごいね。
ネガティブな思いに支配されたときは、こうやって浄化しましょうね。
沖縄の海はほんとに感情の浄化作用は強いですよ。

しかし、お弁当を食べてから、雨が強くなってきて、あえなく港まで撤退することに。
港につく頃には大雨になり、結局カベールの浜のみで今回は終わったが、楽しい旅であった。

レイキヒーリング講座の受講生の方へ。
久高島や斎場御嶽などは、12ポジションを毎日きっちり二ヶ月分行なったぐらいのパワーが、行っただけでもらえるのだそうですよ。
時間があれば、ぜひご自分で足を運んでみてくださいね。
それから、秋ごろには、受講生の希望者とともにみんなで久高島に渡る企画も考えています。

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April 22, 2005

超能力少女の心霊治療

先週だったかなぁ?
夕食つくってひとりでぼわ~んとお茶をすすって、テレビを観ていた。
ロシアの超能力少女ヤーナの遠隔治療を特集した番組が流れていた。
筋書きは、ロシアの田舎に住む13歳の少女ヤーナが村の人々を、手も触れずに超能力で心霊治療を施しているという話。
なんでも患者さんの体を透視して、悪い部分が黒く見えるのでその部分を消すという。
さらには遠隔地にいる六歳の失明寸前の少年を心霊治療するというものだった。
でもさ、心霊治療って言葉、どうにかならんのか?
怖くない?

ロシアではこうした超能力医療が民間療法として、定着しているらしい。
日本から来た大学教授が、現代医療とこうした超能力医療との融合を目指す新しい形がこれからも増えてくることと思うと話していた。

ほほぉ~と感心しながら見入るワタクシ。

う~ん、レイキと似てるじゃん。
超能力というよりも、目に見えないエネルギーを使うので、まだまだ世間一般的には怪しいと思われがちなレイキ。
なんで気功が怪しくなくて、レイキが怪しいわけ?
でも私は妖しいことは一切していないので、自信を持ってやっている。
目に見えないエネルギーを使う仕事だからこそ、堂々と左上にきちんと顔も出している。
べつに「どやっ、エエ女やろ~」という自慢がしたくて、顔をさらしているわけではない。(自慢できんっちゅうねん)

東京でセミナーに出席したときに、対面にすわった相手を目を閉じて三次元スクリーンを映し出し、体の中を透視するというおもしろい実験をした。
私は三人の人を入れ替わり立ち代り透視して、三人の持病もしくは悪いところを言い当てることができた。
透視するといっても完全にその人の体がビジョンで出てくるわけではなくて、なんとなくココかな?というカンジがフッと沸いてくるのである。
それでも全部当たっていたので、三人の方たちは一様にびっくりされていた。

でも本来の人間の潜在能力として、みんなこういう能力は誰でも持っている。
レイキを学んで実践していくと、自然にサイキック能力が開花していく。
本来はそのような目的で学ぶべきではないのだが。
ただこういう能力が備われば非常に便利である。
問題点が即効でわかれば、イメージで改善することも可能。

最近、背骨調整ヒーリングで背骨を調整したりもしているが、これじつは特別なことしているわけではなくて、レイキを使ってイメージだけで調整している。
非常に画期的な方法なので、私のレイキヒーリングの受講者の方たちには、この方法をもれなく伝授しようと考えている。

早くレイキの存在をみんなに知って欲しいし、レイキが特別なものではなくなる時代になってほしいなぁ。

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December 20, 2004

水の結晶

去年かおととしに深夜放送をダラダラみながら眠りかけていた矢先、その番組に途中からクギヅケになってしまった。
あるタレントがコップに入った水に思いと言葉をかけて、その水がどういう結晶になっているのか、顕微鏡で科学的に検証するという番組だった。
そこに出演していたのはなんと、飛び下りて重傷を負った窪塚。

最初に窪塚クンがそのコップを両手で握って、感謝の思いをこめて言った。
「ありがとう」
そして次には、別のコップを手にして、ネガティブな言葉をかけた。
「バカヤロウ」

その結果というものが、なんというかとても不思議なものだった。
明らかに「ありがとう」という言葉をかけた水の結晶がとても、雪印のマークみたいにキレイなのだ。
その逆に「バカヤロウ」と言われた水は、見た目にもいびつな形の結晶をしていた。

迷わず翌日の日にその研究者の書いた本を手にして一気に読み切った。
言葉は言霊、思いは伝播するという、一瞬非科学的と思われるこれらを科学的に見事に実証している。

ということは、人間の体は70%が水でできていることを考えれば、いい思いをしていれば健康な血液が流れ、逆に人を妬んだり恨んだりする心は、当然の体の血液が不健康になるということではないか....。
そう考えるとおそろしい.....マジでガクガクブルブル。
そういえば私は明日は健康診断。カンケーないか。

親から常日頃、言葉遣いに気をつけなさいと言われ続けて、反発していた子供の頃を思うと反省しきり。
それはまさしく日本古来の先祖の知恵なのではないかと思う。
しかも日本語というのは母音を主としているので、世界の言語の中でも最高に波動の良い言葉なのだそう。
素晴らしい。
そうそう、古事記にもあるように東風や南風などの言葉は、沖縄古来からのものが、日本本土に伝わったものであるとされている。
沖縄というのは、それぐらい精神性の高い崇高な土地であったということの表れではないか。
素晴らしい。

参考までに、江本勝氏のサイト、IHM

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December 17, 2004

波動を科学する

このブログを書きはじめて早いもので、もう三ヶ月近く。
なんて電波なブログなんだと、いぶかしげに思う人もいるかもしれない。
が、本人は結構ルンルンと楽しんで書いているからそれでよし。

波動、エネルギー、思い。
これについて私はいろんな本を読んだり、チャネラーに会って話しを聞いたり、あるいは自分で試してみたり。
私自身レイキヒーリングをやっているときに感じるのは、自分の手から出てくるエネルギーが、実は微弱電流が流れていることによるものなのだとはっきり自覚している。
実際、流れているときには、手のひらがピリピリするのだ。
レイキをする人は、コーヒー、ジュース、タバコの味変えも確かにできはする。
それが何かといわれると、今のヒーラーできちんと説明できる人はとても少ない。
でも味が変わるということは、目には見えない「何か」が確実に存在するからこそ、味が科学的に変化するのだ。
それを科学的に証明できないはずがないと私はずっと思っていた。

波動というのはあらゆる物質から出ている微弱なエネルギー。
これを科学的に実証する動きがもうでている。
船井総研の船井幸雄氏の著書にもあるが、猪俣さんという通産相出身の科学者が、マクスウェルの方程式を用いて、物質と意識の関連を証明している。
この理論により、サイコキネシスやテレパシーの存在を証明できるという。

この他にも関さんという科学者がサイ科学会というエネルギーを媒介にして、物と心、心と心とのあいだに発生する現象を研究する科学分野を創設。
これによってサイキックについてもうひとつ深く掘り下げられるはずだ。

波動について書くとまたまたダラダラと長くなるので次回に...。

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December 14, 2004

まったりと、ゆったりと

土曜日の昼間に、北谷のジャスコ裏に出来た新しいホテル、ビーチタワーへ。
ここの二階にあるレペシャージュ・スパ・ド・ボーテという、舌をかみそうな名前のリラクゼーションサロンを利用した。

私が今回利用したのはタラソ・ボディマスクという全身を海藻でできた成分でパック、その後アロマテラピーフルボディートリートメントを。
有名ホテル内のサロンにしては割とリーズナブルな料金で、これだけたっぷりやってもらっても8,500円だった。
すごく安いよね。

私はソフトタッチのアロマトリートメントよりも少しだけ力を入れてくれた方が気持ちいいと感じるほうなので、ここは結構気に入った。
中もとってもきれいで、各部屋にシャワーもついている。
サロンのスタッフも感じのいいおねーさんだった。

たまの休日にはここでリラックスもいいかも。

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November 26, 2004

瞑想はオカルトじゃないよ

いよいよ満月、ハーモニックコンコーダンスを迎えることになるわけだが、せっかく今世紀最後のパワーシフトなのだから、みんなにもぜひそのパワーを感じてほしいなぁ....。
というわけで、おもしろいエネルギーワークを紹介。

深い呼吸というものをしたことがあるだろうか。
よく呼吸と一言で言うが、呼吸はエネルギーワークで非常に重要。
深くゆっくりとした呼吸は、脳波を科学的に変化させる。
緊張した状態はベータ波、リラックスした状態はアルファ波それからシータ波まで落とす。
いつぞやの「あるある大辞典」という番組にも取り上げられた呼吸による脳波の変化は科学的にも実証されている。
このアルファ波に切り替えることによって、はじめて潜在意識にアクセスが可能となる。
これがつまり瞑想に入るということ。
そう、瞑想は脳波をアルファ波に切り替える作業なのだ。

瞑想といっても名立たる世界の富豪や有名人は皆瞑想をメンタルヘルスのツールとして取り入れている。
有名なところでは、マドンナやハリウッドスター、それに宇多田ヒカルもやっているらしい。
瞑想の効用は、集中力・記憶力の強化、平常心、直感力が増す、美容効果などなどたくさんある。

まず座って息を口からゆっくり吐ききる。
次に鼻からゆっくり吸う。
その時に、左手から満月のエネルギーが黄金色に輝きながら入ってきて、身体の中をめぐらせるイメージをする。
自分の中にあるネガティブな感情は、黒い煙にして口から出て行くようイメージする。
あとはゆっくりイメージの中で将来成功させたいことや願望、実現させたい夢、なりたい自分をイメージでアリアリと思い浮かべる。

何をかくそうって、こんなことバラしていいのかな。ま、いいか。
私は瞑想の時にかならず、「私は体重○○キロのまま増減はしない」っていつもイメージするようになってから、不規則な生活ながらも不思議なことにホントにその体重だけはずっと維持し続けている。
わはは。やばいなぁ、こんなネタは。

瞑想が潜在意識にアクセスする一番の近道、ということは願望実現の近道ということ。
試してみてね~。

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November 25, 2004

感情を解放するワーク

ネガティブエネルギーをどう浄化すればいいのかという質問が寄せられたので、それについて。
方法としてはいくつかあるが、一番簡単で早く誰でもできるワークとしては、紙に感情を書いて破り捨てるか燃やすという方法がある。
でもこれはまだ軽い感情のものに対しては有効かとは思うが、もっと根の深いものについてはこれでは解消まではいかないかもしれない。

イメージは現実化する。
これは私自身がたくさんの体験を通して言えることである。
また周りの人も同じようにたくさんのそういう体験を聞いて私も確信を持っている。
でも、もし誰かに対して恨みを持つ人、あるいは恨まれていると思われている人は試しみる価値のあるワークを紹介する。

これは私の知り合いや友人が試してかなりの実績のある方法である。
ぬいぐるみ療法という。
なければ枕でもクッションでもいい。
対立もしくは、許せないと思う人を思い浮かべてその人に対してイメージの中で許すのである。
その時に枕かぬいぐるみを抱きしめて「ありがとう、もう○○さんを許します」とつぶやく。
ただそれだけ。

念ずれば通ずる。
私の知人は事業の金銭問題で、ある社長と裁判沙汰になっていたのだが、このワークの後でなんと和解を申し入れてきた。
あんなにこじれていたのにあっと言う間に円満解決に至った。
ある友人は、ある人にものすごく傷つけられて、その事がずっと忘れられずに苦しんでいた。
しかしこのぬいぐるみ療法をやっただけで、やはり相手からすぐに電話がきて友人が夢にでてきたといい、和解に至っている。
これは嫁姑の関係や会社の上司などいろんな人間関係において使える簡単な方法。

またこれはぬいぐるみがなくてもOK。
どんなに許せない相手でも口に出して「○○さんを許します」と繰り返すだけで、自分の心もだんだん軽くなってくる。
口に出して音にすることで、言霊というエネルギーになってやがて波動として相手にもまた自分の潜在意識にもそれは伝播していく。

思えば伝わるってほんとですよ♪

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