December 26, 2005

高熱にてダウン

30歳を超えてから年齢を重ねるごとに体力がついて強靭になっていったはずの私だったが、昨日はとうとう何年ぶりかに高熱を出してダウンしてしまった。
前日うめ~家のたたみで寝ていたのが悪かったのかも。笑
でも今日の朝からはすっかり元気いっぱい、昨日早めに休んだのが良かった。

丁度よくしたもので、昨日からお休みに入るところだったので仕事に支障はなかったのだが、休みになったとたんに待ってましたとばかりに高熱を出すのはどういうわけよ?
「ああ、きっと今年の大浄化なんだな」と納得して、すべての予定をキャンセルして1日部屋で休む。

私のベッドルームにはテレビがないので毛布をリビングに持ち込んで、ソファでずっとテレビを見ていた。
そういえば最近の私はまったくテレビを見なくなっていたなぁ。

昨日はちょうど若手漫才コンビ日本一を競う「M―1グランプリ2005」の決勝が行われていた。
昔から落語や漫才が大好きな私はこれにすっかりハマッてしまい、
高熱にうなされながらも「ぶははははは!うまいっ!」とかひとり大笑い。
ブラックマヨネーズってコンビが優勝したけど、さすが吉本興業は強いね。
でも個人的には「麒麟」が私の笑いのツボをしっかりと捉えていたかな。

そのあとは大好きなスポーツニュースをはしごして。笑
そういえば有馬記念のディープインパクトは負けちゃってたんですね。
あんな史上最強の三冠馬、負けるわけがないと思ってたんですが...。
いやいやびっくりしました。
武豊は有馬では勝てないっていうけど、ほんとにそうだった。

たまにはテレビをダラダラ見るのもいいもんですね。
泣いたり笑ったり、結構楽しんでました。
って早く寝ろよ!ってタカあたりから怒られそうだけど。笑

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April 22, 2005

超能力少女の心霊治療

先週だったかなぁ?
夕食つくってひとりでぼわ~んとお茶をすすって、テレビを観ていた。
ロシアの超能力少女ヤーナの遠隔治療を特集した番組が流れていた。
筋書きは、ロシアの田舎に住む13歳の少女ヤーナが村の人々を、手も触れずに超能力で心霊治療を施しているという話。
なんでも患者さんの体を透視して、悪い部分が黒く見えるのでその部分を消すという。
さらには遠隔地にいる六歳の失明寸前の少年を心霊治療するというものだった。
でもさ、心霊治療って言葉、どうにかならんのか?
怖くない?

ロシアではこうした超能力医療が民間療法として、定着しているらしい。
日本から来た大学教授が、現代医療とこうした超能力医療との融合を目指す新しい形がこれからも増えてくることと思うと話していた。

ほほぉ~と感心しながら見入るワタクシ。

う~ん、レイキと似てるじゃん。
超能力というよりも、目に見えないエネルギーを使うので、まだまだ世間一般的には怪しいと思われがちなレイキ。
なんで気功が怪しくなくて、レイキが怪しいわけ?
でも私は妖しいことは一切していないので、自信を持ってやっている。
目に見えないエネルギーを使う仕事だからこそ、堂々と左上にきちんと顔も出している。
べつに「どやっ、エエ女やろ~」という自慢がしたくて、顔をさらしているわけではない。(自慢できんっちゅうねん)

東京でセミナーに出席したときに、対面にすわった相手を目を閉じて三次元スクリーンを映し出し、体の中を透視するというおもしろい実験をした。
私は三人の人を入れ替わり立ち代り透視して、三人の持病もしくは悪いところを言い当てることができた。
透視するといっても完全にその人の体がビジョンで出てくるわけではなくて、なんとなくココかな?というカンジがフッと沸いてくるのである。
それでも全部当たっていたので、三人の方たちは一様にびっくりされていた。

でも本来の人間の潜在能力として、みんなこういう能力は誰でも持っている。
レイキを学んで実践していくと、自然にサイキック能力が開花していく。
本来はそのような目的で学ぶべきではないのだが。
ただこういう能力が備われば非常に便利である。
問題点が即効でわかれば、イメージで改善することも可能。

最近、背骨調整ヒーリングで背骨を調整したりもしているが、これじつは特別なことしているわけではなくて、レイキを使ってイメージだけで調整している。
非常に画期的な方法なので、私のレイキヒーリングの受講者の方たちには、この方法をもれなく伝授しようと考えている。

早くレイキの存在をみんなに知って欲しいし、レイキが特別なものではなくなる時代になってほしいなぁ。

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