February 21, 2006

ペットヒーリング

今日は朝からJR山手線が線路のトラブルがあったらしく、品川駅は人があふれて大変なことになっていたらしい。
私は運良く品川から大崎まではスムーズにいけたのだが、レイキサード受講生がこのトラブルによる運転停止の被害にあってしまった。
私もあと10分遅く出発していたらと思うと....。(((;゚Д゚))

今日の受講生のNさんは自宅でペットシッターBONBONを開業している。
先月にファースト・セカンドを受講してから、自宅のインコからワンちゃん達に次々とレイキを試していたら、なんとインコは立ったまま眠ってしまい、とまり木からポトッと落ちてしまったという。笑
鳥さんも気持ちが良かったんだね♪

こうやってペットにレイキを使ってくれる人をずっと探していたので、すっごくうれしいですね~。
じつは犬や猫などペットはエネルギーを感じやすいし、受け取りやすいので、ペットを飼っている方はどんどん使って欲しいのですよ。あんまり医療行為としては認知されていないから、はっきりとは言えないけども、(でも言っちゃう!)免疫力を高める作用がレイキにはあるので、ガンやアレルギーには非常に有効なんですよね。
もし末期にあっても痛みの緩和や癒し効果が大きいので非常にやすらかです。

お願い!レイキは費用はタダなんだから飼い主さんはどんどん使ってくれ~い!

お昼どきにNさんからペット関係のあれこれを興味深く聞いて、またまた私の「犬飼いたい!飼いたい!病」に火がついてしまいました。
寝た子を起こすとはこのことで。笑

来年ぐらいにはペットの飼えるマンションに引っ越して、絶対にゴールデンレトリバーと暮らします!


| | Comments (9) | TrackBack (0)

April 16, 2005

アニマルコミュニケーター

先日ペット関係の番組で、外国のアニマルコミュニケーターという動物の感情を読み取る特殊能力を持った人のことを特集していた。
なんでも志村けんが年末にドロボーに入られたらしく、それを四匹の飼い犬たちが目撃。
なんとこのワンちゃんたちから犯人についての情報を聞き出すというものだった。
とってもオドロキの内容で、おもしろかった。

しかし、よくよく考えてみるとこれも人間の本来持つ潜在能力のひとつ。
レイキは潜在能力の回路を開く作用があるので、レイキを習得する人の中には動物とコミュニケーションがとれるようになる人が結構いる。
この訓練士さんなどはいい例だろう。
グッドボーイハートの宮武佐知子さん。
彼女は犬の気持ちを読み取る訓練士さん。
レイキを習得してから犬の意思や気持ちが理解できるようになったのだという。
他には高江州さんという動物病院の院長先生はレイキヒーリングを使って、犬猫の治療にあたっている。
彼は本も書いているので、読みたい方にはお貸ししますよ。
興味深いことがたくさん書いてあります。

私もなんとなくではあるが、犬の訴えがわかるときが多かった。
元愛犬の龍太郎くんが、「お水が欲しい」「なでて欲しい」「あそんで欲しい」というなにか要求ごとをしてくるときはわかっていた。
だからなにか困ったことや訴えたいことがあるときは、元カレのところではなく、まっすぐに私のところに困った顔をして訴えに来ていた。

レイキにはこのような人にだけではなく、異種間コミュニケーションという部分での副作用というかすごい効果もあるということ。
私ももっとペットの声が聞けたらどんなにいいだろうと思う。
将来は飼い主さんとペットの橋渡しができるようになりたいと願いつつ、日々精進していきたい。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

November 14, 2004

沖縄ペット事情

沖縄におけるペット事情の悲惨な状況は少しも改善されないまま。
いまだ、一日の殺処分数は減らない。

沖縄の獣医師会や動物飼養管理士会が現状を改善するために、新たな組織を立ち上げたと聞く。
迷子や捨て子の一時保護施設を作る予定もあるというが...。
ボランティアでケルビムさんのように保護して里親探しをしている組織もあるが、それを口実にケルビムに捨てに来る人もいるという。
結局保護施設を増やせばやすほどその施設がどんどん満杯になっていって、その施設を運営する資金も人も足りなくなるだけ。

どうなんだろう、人の意識を変えることからはじめなければ本来の問題解決は難しいと思う。
宮城夫妻もやはり「意識をどう変えていくか」が問題だという。

幸い飼養管理士の資格を持っている直子さんが中心になって、モラル向上のための取り組みを地域や学校で講演活動などをしていくとのこと。
私もいずれなにかお手伝いができたらと思っている。

とにかく犬を飼うならまずしつけ!
今は体罰をしないでほめてしつける訓練が主流になってきている。
小さいうちから飼い主との信頼関係を作ることにより、犬は単なる動物ではなくかけがえのない「家族」に変身する。
そうすれば、心理的に「家族」を捨てることはできないだろう。
しつけ、トレーニングを推奨することによってかなりの不幸な捨て犬を防ぐことができる。

しかし問題は、沖縄には訓練士の絶対数が少なすぎること。
半年前まで、バイクで戸別訪問をしてくれる訓練士の友人がいたのだが、彼がいなくなったとたんにあちこちから「訓練士を知らないか、紹介してほしい」という声を次々にかけられる。
いまから思えば戸別訪問なんて、共働きの多い沖縄の家庭には貴重な存在だった。
訓練所に預けることに対して抵抗感を持つ人の多くが、しつけ教室や戸別訓練の必要を訴えるのだが、いかんせん沖縄はほんとに少ない。
あってもイベント的な単発ものだったり...。

この辺も、沖縄のペット事情が改善されないひとつの理由かもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 12, 2004

パームシルク

昨日付けの琉球新報にドッグカフェの宮城夫妻が出ていた。
宜野湾市嘉数にあるパームシルク。
palmsilk.jpg
写真はチュー太くんとゲンタくん、直子さん。
この2頭は性格も対照的。
写真を見てのとおり、ゲンタくんはいつもほがらかニコニコ。
人も犬も好き嫌いがまったくないおおらかな性格。
対してチュー太くんは先輩犬で、しっかり者・責任感・どっしりという感じ。

今年の夏頃から私もちょくちょく立ち寄るようになって、夫妻とたびたび長話をするのだがペットを取り巻く沖縄の環境のきびしさがいつも話題になる。
この新聞の内容も、その点について訴えている。

犬の放し飼いと、夜間に散歩の手間を省くために放す『いってらっしゃい散歩』が多い。『いってらっしゃい散歩』をさせて帰ってこない犬がいても、飼い主が探さない。また、吠える、噛むなどの問題行動を起こした時にどういう行動をしたらいいのかわからない飼い主が多い。きちんとしたしつけをして飼い主がきちんとリーダーシップを取る必要がある。」と。

まったく同感。

しつけをしないので問題犬として成長し、もてあました結果として、やんばるの山の中に行楽帰りに捨てて行くのである。
沖縄はいまだに全国1犬を捨てる県である。
そのありがたくないトップをいまだ爆走中だという自覚すらも県民にはない。
しかも行楽帰りに捨てていくという神経が理解できない。
こんな話しを聞くと「なにがうちなーんちゅのチムグクルだー!」と叫んで暴れたくなる。
イカン落ち着けっ。

この犬を「捨てる」という行為がどれだけ残酷なことなのか、皆わかっていない。
家庭犬として育った犬は自分で餌を確保する術がないのに...。
結果、山の中で信じていた飼い主に裏切られて、意味もわからずにただ悲しみと苦しみの中で餓死していくのである。
いっそ注射で安楽死する方がどれだけ楽なことか...。
飼い主は自分がそういう悲惨さを目にしないから、ちっとも心が痛まないのだ。

『つづく』

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 05, 2004

犬が一番の癒し

私は会社員とヒーリングの二足のわらじを履いていながら、実は自分の一番の癒しはアロマよりもレイキよりも何より犬にじゃれつくこと。
特に歩いているのを見ているだけで、車のブレーキをかけてしまうくらい大好きなのがゴールデンレトリバー。
友人達にはなんで大型犬なの?小型犬の方が飼いやすいじゃないとか、今大型犬は流行りじゃないよ、とか言われるが、こればっかりは大型犬を飼ったことのない人にはわからないものなのかもしれない。
なにしろデカイから、存在感がたっぷり。
人ひとり分に十分勘定されるのだ。
だから台風で停電したときも、この愛犬と一緒にいることがどんなに安心できたことか...。
実は元カレとの間に飼っていた愛犬が超ド級の可愛いコだった。
どんなに残業して疲れて午前様の帰宅になっても、玄関を開けるとドドドッと出迎えに出てきて飛びついてくる。
それだけで疲れがさ~っと吹き飛んで、玄関先で20分くらい楽しくお話しながら遊ぶ。
この子がとても穏やかな子で家の中でもいたずらもしないし、吠えないし、ほんとに手がかからない。
人が大好き、子供が大好きなので、公園を散歩するとほんとにうれしそうにニコニコしながら歩いている。だからどんどん人が寄ってきて「この子はやさしい顔したレトリバーだねぇ。」と何人もの人にほめてもらえた。
わが子がほめられるってこんなに嬉しいのかとただただ親バカになっていた私。
この子の為には自分の食費をけずっても良質のプレミアムフードを買い、おもちゃを買っては喜んでもらえるかなとワクワクしている自分はまるで人間の親の気持ちと一緒だ。
いろいろあって元カレと別れる際に、何が悲しいかってこの子と別れるのが一番つらかった。
以降は「くっそ~絶対に親権取り返してやるっ。裁判じゃっ!」が口グセ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)