March 20, 2006

日本奇跡の勝利!

今日はほんとは矢野セミナーのことを書くつもりだったけど、やっぱりこれ、この話題がタイムリーでしょう!

やりました、ワールドベースボールクラシック、日韓戦6-0で日本の圧勝!
ちょっと叫ばせてください。

やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(^O^)/

はーすっきりした。

前回の韓国戦でがっくりでしたが、アメリカが負けたことで準決勝進出。
これだけでも十分奇跡的なんですが、これでもし韓国にまた三度目の敗北を喫したら、もう日本野球のプライドも根底から否定されるような事態になると思うと....。

私もこんなに野球の国際試合で熱くなるなんて思いませんでした。
とにかくまー良かったわ、ほんとに。

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March 16, 2006

む、無念じゃ、うう...

ワールドベースボールクラシックとやらが開催されている。
野球の国別対抗のいわゆるサッカーのW杯みたいなものをめざしているらしい。

アジア予選ではぶっちぎるのかと思っていたら、なんと韓国に負けて2位通過で二次リーグ進出。
まぁそれでも勝ち残ったからいいかな、と思っていたら、初戦のアメリカ戦でケチがついてしまった。
打ち上げたフライのタッチアップで西岡がいいスタートをきって勝ち越したのに、
なぜか、なぜか、なぜか!

審判に「離塁が早い!」との抗議で判定が覆されたのだ。
これをニュースで見た私は一瞬なにが起こったのかわからず、ぽかーん。
西岡はビデオで見ても上半身は動かしても、足はベースについている!
要するに彼は浅いフライだから反動をつけてスタートをきっているだけなのに。

そんなのアリ?ですか?

だって判定が覆されるのなんて見たことない。

よって日本は貴重な一点が取り消され、9回にサヨナラ負け。
な..........納得イカンっ!
が仕方ない。それでも負けは負け。

今日の韓国戦に勝てば準決勝に進める、はず、だったのだが、
どうやら..........負けたらしい。←仕事中で見てない

ショック。がっくり。
今夜のスポーツニュースは見ない。見たくない......。
しょうがないから、今夜は取り溜めしていた格闘技のビデオでゲンキを取り戻すことにします。

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October 27, 2005

プレーオフって??

日本シリーズがあっさり終わった。
ほんとにあっさりと。
阪神よ、どうしたっ?リーグ優勝で燃え尽きたのか?

ロッテファンの方には悪いんだけど、わたし納得いかな~い。
なんでなんで、リーグを一位で勝ちあがったホークスが二年連続で優勝逃すの?
そりゃプレーオフを勝ち上がってきて、喜び爆発そのままの勢いで戦えば、テンション違うしホークスは明らかに不利だよね。
まぁ、勝負といえばしょうがないけどさぁ~。
それでもひとこと言いたくもなるわけよ。ぶつくさぶつくさ....(ー_ー)

私は九州なので、やっぱりホークスが好き。
五年前にはダイエーのリーグ優勝セールで日本シリーズのチケットが当選し、福岡ドームで第1戦を観戦して大はしゃぎしていた。
しかしソフトバンクに移ってなぜか、すーっと熱が冷めてしまっていたけど。
それでもやっぱり野球はホークスびいきになる。

このプレーオフ盛り上がっていいとは思うけど、もっと考えないとドッチラケ~にならないかな。
リーグ一位突破したチームには無条件で1勝あげるとかさ、10ゲーム以上差が開いてぶっちぎって優勝したらプレーオフなしにするとかさ、いろいろあると思うんだ。
じゃないとリーグを勝ち抜いたチームは達成感がないし、これでは報われないよ。
なんらかのアドバンテージあげたらどうなん?と思うけどね~。

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February 13, 2005

キャンプめぐり

そういえば今年はまだ一度もどこの球団のキャンプも見に行ってなかった。
今日で沖縄一次キャンプを去る阪神から回ることにして、朝早くマンションを出発。
途中知人ふたりと合流して、阪神から日ハムの二球団を回った。

阪神は星野仙ちゃんがいなくなって、見学者もぐんと減った感じがする。
おととしなどは朝9時には宜野座のインターから車が大行列だったのに...。
選手たちはまだストレッチなどでアップ、それから投手陣はブルペンへ。
そこにシモさん、発見!(下柳投手)

shimosan

シモさんは、大の犬好きで毎年自分の愛犬黒ラブのラガーくんを一緒にキャンプインさせている。
シモさんが日ハムにいたときには、私の元愛犬、龍太郎はシモさんに毎日かわいがってもらっていた。
阪神のファンではないけれど、シモさんの活躍だけはとても気になる。

名護にいくと、その元愛犬の龍太郎に会う。
私に飛びつきタックル、顔なめ攻撃!
きちんとユニホームを着ていた。笑

ryuuni2

日ハムは新庄が来るまでは、大の不人気球団だった。
だから選手には近づき放題、サインもらい放題、写真とり放題状態。
龍太郎のご主人様は名護球場のすぐそばに職場があるため、毎日のお昼休みに球場にサンポがてらに龍太郎を連れて行く。
すると、日ハムはいつもギャラリーがいないので、犬好きの選手やスタッフがみんな近づいてきて、可愛がってくれた。
おととしまでは、関係者立ち入り禁止のロープをくぐって、球場を選手と一緒に走り回ったりもできた。
その様子がよくプロ野球ニュースなどでもとりあげられたほど。
それがいまでは....。

みんな新庄目当てかもしれないが、ギャラリーが10倍ぐらい増えた。
それはそれで注目されて人気球団となり、私もうれしく思う。
でも、おかげで他の選手たちにもまったく近づけなくなってしまい、ある意味とても寂しくも思う。

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February 09, 2005

勝ったー!勝ち点3ゲット!

もう、倒れそうなくらい、心臓が口からでそうで、冷や汗だらだら、ひざ叩きすぎて、、、痛い...。

も~う、姐さんしびれましたっ!

予想以上に北朝鮮は強かった...。
姐さん、甘くみすぎてました。
すみません。

最後のロスタイムは、立ち上がってぴょんぴょん飛んでました、わたし。笑
とても正気ではいられなかった。
もう最後のゴールは私絶叫してました。
今、ぐったりしています...。

やっぱり俊輔はすごい。
シュンが入っただけでこんなに、流れが変わるなんて。
もう魂はいってましたね。
最後の十分間は、涙でるほど感動する波状攻撃で、すっごいかっこよかった。
シュン、もうキノコだなんて、誰にも呼ばせないよ。

でも日本はパスミスがすごい多かったなぁ~。
修正点がたくさんある。

でも北朝鮮もスポーツマンとして、いい試合したと思う。
両チームに拍手を送りたい。

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燃えよ!ジャパンブルー!

とうとう、こっ...この日が来たっ!

朝から私の心はすでに埼玉に飛んでいる。
一週間前から煽りまくるマスゴミ達のせいで、私の精神状態は「サッカー」という言葉がテレビで流れるたびに、アドレナリンが急上昇して、正常さを保てなくなる。
もう心臓バクバク!笑

お願いだから、今日は誰も私に電話してこないでよ。
用事の方は夜十時過ぎてからでお願いします。m_ _m

今日はみなさんで日本のゴールシーンをたくさんイメージしてください!
いざ、決戦へ!

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February 02, 2005

キャンプの季節だ!

昨日から各球団が続々と沖縄にキャンプイン。
特に久米島にあの楽天イーグルスがやってきたということで朝のワイドショーもみんなこのレポート。
久米島は島全体の人口が九千人余りなのに、四千人以上がパレードで出迎えたという。
すごいね~!島民の半分だよ。笑

でも残念なことに今日昨日の沖縄はさぶいっ。
暖かいだろうと思って沖縄に来たであろうに、選手たちはちょっと期待はずれだったのでは。
今日はフジテレビの三宅さんとウッチーが沖縄に来ているらしいけど。
どこに泊まってるんだろう?そっちの方が気になる。

前の印刷会社にいたときには、浦添市民球場がすぐ近くだったので、ちょくちょくお昼どきにお弁当を持参してスタンドで食べながら見学していた。
ヤクルトはやっぱり古田が一番人気。
彼が移動するとチビッコから大人にマスコミが黒アリのように集団移動。
おかげで古田がどこにいるのかはすぐにわかってしまう。笑
でも彼はエライよ。
サインをねだるファンに対して、移動の途中にサインを一生懸命して、広報の人が制止しようとしても、いいからと最後の人までサインしてあげていた。
だからといって、これを読んでむやみにサインはねだらないでね。

おととし、ミスター長嶋が沖縄の全球団を回っているという情報を聞きつけ、もしかしたら浦添のヤクルトにもくるかもしれないと、早速昼休みに弁当を持参して球場に....。
ミスター見たさにウロウロしていたら、な~んと私が食べ終わってブルペンでぼーっと見ている横を通るではないか!
その周りにマスゴミ達がテレビカメラから音声のマイクから見たことのあるレポーターから、どどど~~っと付いてくる。

初めてミスターを見た印象は.....。
テレビで見るよりも、とってもデカイ!
身長がおそらく180センチ以上はあるのではないか。
とっても以外でした。

今年も行けたらキャンプどんどん見に行きたいけどなぁ。
いけるかな?

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December 13, 2004

おめでとう横浜マリノス

土曜日の今年のJリーグ王者を決めるチャンピオンズシップ、第二戦。
浦和レッズのホームで行われた。
私としてはレッズに勝って欲しかったのでちと残念である。

試合の方は予想通りの熱いゲームになり、かなり両チームともエキサイトしていた。
最初はマリノスの方に一発レッドで退場選手がでて、数的にも浦和有利となったが、やはりマリノスの鉄壁の守りはなかなか打ち破れず。

中澤はスゴイ!エメルソンにビッタリついてまったく仕事をさせない。
要所要所で中澤がでてくる。
中澤・松田はメチャメチャ光っていた。
そしてMVPは中澤。

当然だろう。
アジアカップの時も日本の瀕死の状態を生き返らせたのは他でもない中澤だった。
あの時もMVPは中澤でいいのではないかと思った人は多いのではないか。
この人はもっともっと認められてもいいとずっと思っていた。

しっかし、浦和の猛攻撃は見ていて熱くなる。
それを煽る浦和のサポーターのまた熱いこと、熱いこと。
子供から大人まで、最初から最後までずぅ~~~っと歌い叫び続けているのだ。
その姿に私はただただ感動。

結局レッズのエメルソンもレッドで退場し、最後は延長Vゴールでも決着がつかずにPK戦へ。
最初に蹴ったトゥーリオが止められ、4番目がまた止められたのを見て、私はソファから前のめりに崩れ落ちた。
「もはや、これまで...」

マリノス、レッズ、それからレッズポーターへメッセージ....

いい試合みせてくれて、ありがとう~~!!!!!!
おまいらみんなカッコよかったぞ~~!!!!!!

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December 10, 2004

怖れていた事が現実に....

昨日はニフティココログが一日中メンテナンス中で、ログインできずにブログの更新ができなかった。
今日の記事はホントは別の記事なのだが、どうしても今日はこれになってしまった。

ワールドカップ最終予選の組み合わせに「北朝鮮」が....。
ホームの日本ではいいとしてもアウェーは...いったいどうなるのだろう?
聞くところによると15万人収容のスタジアムがあるらしいが、もちろんそこにはニッポンの応援団ではなく、北の巧みに組織された一糸乱れぬ大応援団が待ち構えているにちがいない。
アジアカップの重慶どころではない。
それこそ世界が大注目の大アウェーだ。

横田めぐみさんの遺骨がニセ物だったことが判明した折りも折り、政治問題がスポーツに持込まれることは決して良くないのだが、どうしてもこれは遺恨試合と化すのは間違いないだろう。
戦争のような雰囲気になるのだけは避けたいが....。
アジアカップの時のように日本側がエキサイトしないで淡々としていればいいと思う。

心配なのは食事やら飲み水やピッチやらになにか仕掛けられたり、はては審判が買収されたりとか。
食事がこわいから日本から食品を持込もうとしたら没収なんて....。
これがまったくありえない話しではないからなぁ~。

国交のない国同士というわけだから、もし応援団が入国しようとしたら入国審査なんてどうするのだろう?
我がニッポンの大応援団、ウルトラスの連中は果たして入国は可能なのか?
選手ひとりひとりにはやはり北の監視がつくのだろうか?
いろんな事を頭の中でシュミレーションしてみるが、わからないことだらけ。

いったいどうなるの~?

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December 06, 2004

残念、浦和レッズ!

日曜行われた今年のJ王者を決めるチャンピオンズシップ、横浜マリノス対浦和レッズ戦。
私はこの日だけは何もしないでおこうと決めて、ひたすら家のまわりだけをウロウロする程度。
夕方六時半には、テレビの前でスタンバイし、ワクワクしながら時を待つ。

私はどちらのサポというわけではないが、今期の浦和の勝ちっぷりが大いに気に入っていた。
組織的なマリノスとは対照的で、浦和はチャンスがあればみんながドリブルで駆け上がる様が、なんともアグレッシブでしびれる!
またあのレッズサポーターの熱さ加減がなんともイイ!
今年のアルビ新潟といい、浦和レッズといい、やっぱりスポーツは地域に密着して支えるサポーターあってのものだなぁとつくづく思う。
ファンを無視してそっぽを向かれるプロ野球とはエライ違いだ。

ゲームは中盤ガチガチで一進一退の攻防だったが、結局マリノスが1-0で逃げ切った。
マリノスのDFはとてもクレバーで巧み。さすがというカンジ。
今度は浦和がホームだからまたまた楽しみ♪
熱いゲームを魅せて欲しい。

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