« もんじゃ焼き | Main | 第3回レイキ交流会・勉強会 »

June 26, 2005

惜敗のコンフェデ杯

ドイツで開催中の各大陸の王者が集うコンフェデレーションズカップ。
もちろんアジア代表はあの中国での死闘を勝ちあがった我が日本。王者ブラジルと戦いドローに持ち込んだが、結局は得失点差で予選敗退となってしまった。

一部の報道では日本をなめてかかって主力をベンチに下げて温存するのではないかと言われていたが。フタを開けてびっくり。ロナウジーニョ、エドゥー、アドリアーノにカカ。欧州リーグで活躍する面々。ブラジルはメキシコに敗れたので、日本に勝たなければ準決勝に進出できない。親善試合ではなくて、こんな最強軍団と正面きってガチンコで勝負できるなんてそうそうない。日本にとっては最高の貴重な体験になったはず。

後半は彼らがピッチに立つ孤高の侍たちのように見えてものすごく感動。今回はジーコジャパンになってからのベストバウトじゃないかな。

ところでこのコンフェデで一躍ヨーロッパで大注目を浴びた選手は俊輔のほかに大黒クン。ギリシャ戦試合後の彼のコメントなどを聞いていると、ふ~~んと思う。

「あと1点取れるチャンスがあった。(ギリシャは)今日は欧州チャンピオンではなかった。裏にスペースがあったし、プレスも少なかった。(前半のチャンスは)ベンチで裏を取るイメージを浮かべながら見ていた。ゴールはイメージ通りでした。」と。

スポーツでよく使うイメージトレーニング。イメージで使う脳と現実で使う脳の部分は一緒。つまり実際に身体を動かしている時と同じように彼らの脳は活動する。彼らのイメージでトレーニングをしながら実際の身体でも同じようにイメージ通りのトレーニングをして体感しながら上達していく。要するに脳力が能力につながること。
イメージは潜在意識に通じているから、イメージしたものが現実になるようになる。うまくいったことを身体と同時に脳がイメージとして同時にインプットする。身体で覚えているように思えて実は脳で覚えている。スポーツのできる子に頭がいい子が多いのは案外こんな理由かもしれない、などと思った。

とにかく大黒サマサマのコンフェデ、日本は珠玉のストライカーを手にいれた。

|

« もんじゃ焼き | Main | 第3回レイキ交流会・勉強会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55035/4717798

Listed below are links to weblogs that reference 惜敗のコンフェデ杯:

« もんじゃ焼き | Main | 第3回レイキ交流会・勉強会 »