« March 2005 | Main | May 2005 »

April 30, 2005

メンタルコーチング

昨日書いた通り、ミスがミスを引き寄せている。
尼崎事故から全国各地でオーバーランが続発しているという。
全国の運転士さん達は今回の事故を見て間違いなく我が事のように思い、皆恐怖や不安にかられていることだろう。そう考えればミスを犯すということは、単なる精神的な不注意やたるみから来るものだけとは限らないということだ。もしこのブログ読んでいる運転士さんがいたら「私は安全運転かつ正確な時間にお客様を目的地に運んでいます」とアファ(肯定的宣言)してみてくださいね。

ということで前置きは長くなったが、
コーチングとは、本人の目的を整理させ、目的達成のための計画を無理なく立て、やる気を引き出し、フォローアップして、本人の目的達成をサポートすること。日本では最近やっと雑誌などでもさかんに取り上げられるようになって一般的にはなった感はあるが、全体的には浸透度はまだまだといったところ。

私が以前このブログで紹介した関野直行さんは、これら潜在意識のイメージ法やアファーメーションなど効果的なスキルを使って自己実現を助けるコーチングを教えている。普通のコーチングとは一味もふた味も違う!
潜在意識のメカニズムを明らかにして、相手の夢の実現をサポートするだけでなく、自分の夢の実現も達成する。
これはメンタル・コーチングといって、おそらくこの種のコーチング法を教えるのは関野さん以外には見当たらないと思う。

実際、イメージ法を使って関野さんは「富士山の見えるところでかつ海辺の白い家」を手にいれたり、自腹で身銭を切らずに本を書くなど、思った通りのものを次々と実現している。関野さん曰く、「イメージできるものは現実化する、自分の中でイメージできないものは現実化しない」
そう聞くとなんだかわくわくしてきませんか?いいイメージしたもん勝ちですよ。

頭ではこうしたい、ああしたいと思っていても潜在意識のレベルで無意識に「できるはずがない」などという制限をしていると、夢の実現にブレーキをかけてしまう。人とは普段いかに無意識レベルで枠をはめて行動や思考を制限していることか、自分のとらわれの枠に気づいたとき愕然とする。これらの枠を取り外すことができれば、簡単に物事を進めることもできる。
ん~楽しいじゃないですか、枠を取ると自分の可能性や世界が広がるんですよ。

会社の管理職の人や教師、カウンセラー、医療関係など人に関わる仕事のほか、家庭での夫婦、親子関係にもこのメンタルコーチングはかなり効果的。それに、夢や願望を実現したいけど、精神世界は怪しくて怖いからイマイチ、という方にはぜひメンタルコーチングを学んでみることもオススメ。

沖縄にはいま二ヶ月に一度セミナーにやってくるが、5月20日には産業支援センターで2時間のメンタルコーチングレクチャーがあるので、興味のある方は行くといいかも。(アトリエさとわ 098-982-0215)

でもでも私、直行さんの回し者じゃないよ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 28, 2005

JR事故について思う

今回の福地山線JRの事故は最悪の鉄道事故となってしまった。
犠牲になられた方々には深くお悔やみ申し上げます。

それにしても、次々と事故に至るまでの経緯やJRの多くの問題点などが明るみに出てきた。
運転士は以前にも訓告や懲戒処分を何度も受けていた。
なかでも「日勤教育」といって事故防止の為の安全教育と称して、徹底的に懲罰的なレポート書きなどをさせて、精神的に追いこむような教育を行なっていたのだという。ミスをした社員を徹底的に懲らしめることにより、ミスを犯す恐怖感を増幅させることで、ミスを防ごうというもの。

この懲罰方式の最大のデメリットは、ミスを徹底的になじられ人格否定までされることによって、本人に責任感を超越して恐怖感を植え付けられること。そうなると運転士はますます萎縮して、恐怖から逃れるためにミスを隠蔽することになってしまう。
そうなれば、何のための安全教育なのか。意味がない。

しかもミスがミスを誘発するような事態になっていたのではないかと思う。
「ミスを責める、なじる」懲罰方式は、徹底して潜在意識の中にネガティブな恐怖感を植えつける。
そして結果として「ミスは怖い、怖い」と思っていると、ミスを誘発しやすくなってしまう。

私も会社員時代たくさんたくさん経験している。ほんとうにミスがミスをひきつける。
そうなるとさらに落ち込むし、自分はやっぱりダメ人間だと本気で思いはじめ、やがて自分を追い込んでいく。
否定的マインドを強く持ち続けると、やがてその通りの現実を運んでくる。
子どもに「そこに行っちゃだめよ、絶対だめよ!」と言うと、子どもは必ずそれをやりたくなる。
「嫌がる波動はひきつける波動」だ。
「イヤだ、ダメだ、~になりたくない、~したくない」と思うと、否定的イメージを逆に強化してしまう。

今回の事故も、もしかしたら「日勤教育」ではなくて、コーチングでフォローしていたならば、このような結果にはならなかったのではないのだろうかと考えた。
「なぜミスをしたのかとなじること」ではなくて、「乗客を安全かつ正確な時間に運ぶためには何に気を配るべきか?」を本人の自発的な意思で考えさせることができたなら、今回のような大惨事はもしかしたら防ぐこともできたのではないかと思う。
それをうまく本人から引き出すのがコーチングというコミュニケーション法だ。

つづく....

| | Comments (4) | TrackBack (0)

April 26, 2005

地にしっかり足をつけよう

先日も友人と話していて、気づいたこと。
癒しのお店には、ヒーリングやアロマ、クリスタルショップなどいろんなお店があるのだが、技術はいいのだが、二度と行こうと思わない店はどういう店かという話になった。
友人は数々の癒しの店で一番げんなりするのは、生活感が出ている店だという。同感ですね。
特に自宅兼店舗にしているところで、子どもが住んでいるところ。
友人はあるアロマの店で、子どものランドセルを押しのけながら、部屋に案内されたという。
技術は良かったのだが、二度と行こうと思わなかったという話を聞くと、聞いてる私までゲンナリしてくる。
お客さんは日々の雑事に追われるなか、現実生活を忘れてくつろぐために、ひととき癒しを求めてやってくるのである。どうせなら鳥のさえずる音楽でも聴きながら、静かにまどろんでいたいはず。

それからお店の人の服装やメイクも気になるところ。
いくら自宅兼店舗にしていても、やはりお客さんが来る以上は絶対にノーメイクではいけないし、服装もきちんとしなくてはいけない。
でもこういう癒し系のお店には以外とそういうところがなおざりにされているところが多い。

そういうお店は「お客さんをおもてなしする」という原則を忘れている。

インテリアももちろんそうだし、店員も含めて、お客さんをおもてなしする雰囲気を演出するということは、とても大事な要素だと思う。癒し系の人は、天井の上の世界ばかり見ていてはあきまへん。しっかりと地に足をつけて、せめてお化粧と服装ぐらいは気をつけないと。

| | Comments (5) | TrackBack (1)

April 24, 2005

久高島へふたたび

土曜日、イザイホーで知られる神の島、久高島へ渡った。
メンバーはウメ、taka、ユリッペと私、四人の超個性派集団。
いったいなにがどうして、このメンバーになったのか?よくわからない。笑

朝早く起きてメンバー四人分の弁当づくりにとりかかる私はほとんどピクニック気分。
ところがこの日はすごく天気が不安定で、雨がやんだり降ったり。
安座間港に着くと、皆疲れた表情&行きたくない顔で、一様にテンション下がり気味。
私はといえば、すでに島を探検して弁当を食べることしか頭にないので、行く気満々!
あとで話しを聞くと、行く前にみな体調が悪くなったりしたという。
だから私が「天気が悪くても、だいじょうぶ!行くよ!」と言わなければ、中止を提案しようと思っていたらしい。
なんというか、こういうのって魔がはいるのだな。

最先端のカベールの岬まで自転車で約15分ぐらいで到着。
ほんとに静かな島なので、すれ違うのはネコとハルサーのオジィぐらい。


saisei
島の最先端、カベールの岬にある、天然の産道といわれている穴をくぐると、再生誕するという意味があるらしい。
あとでウメに聞くと、ここが引き潮でなかったらせっかく来ても、この産道通れなかったという。
べつに潮の満ち引きまでは、まったく想定外だったので、素晴らしい偶然?に感謝。
ちなみに私は二回生まれ変わりましたよ!

earth
海水に足首を浸してアースするウメ。
沖縄の海って、ハワイの次に高い波動を出しているんだってよ。すごいね。
ネガティブな思いに支配されたときは、こうやって浄化しましょうね。
沖縄の海はほんとに感情の浄化作用は強いですよ。

しかし、お弁当を食べてから、雨が強くなってきて、あえなく港まで撤退することに。
港につく頃には大雨になり、結局カベールの浜のみで今回は終わったが、楽しい旅であった。

レイキヒーリング講座の受講生の方へ。
久高島や斎場御嶽などは、12ポジションを毎日きっちり二ヶ月分行なったぐらいのパワーが、行っただけでもらえるのだそうですよ。
時間があれば、ぜひご自分で足を運んでみてくださいね。
それから、秋ごろには、受講生の希望者とともにみんなで久高島に渡る企画も考えています。

| | Comments (6) | TrackBack (1)

April 22, 2005

超能力少女の心霊治療

先週だったかなぁ?
夕食つくってひとりでぼわ~んとお茶をすすって、テレビを観ていた。
ロシアの超能力少女ヤーナの遠隔治療を特集した番組が流れていた。
筋書きは、ロシアの田舎に住む13歳の少女ヤーナが村の人々を、手も触れずに超能力で心霊治療を施しているという話。
なんでも患者さんの体を透視して、悪い部分が黒く見えるのでその部分を消すという。
さらには遠隔地にいる六歳の失明寸前の少年を心霊治療するというものだった。
でもさ、心霊治療って言葉、どうにかならんのか?
怖くない?

ロシアではこうした超能力医療が民間療法として、定着しているらしい。
日本から来た大学教授が、現代医療とこうした超能力医療との融合を目指す新しい形がこれからも増えてくることと思うと話していた。

ほほぉ~と感心しながら見入るワタクシ。

う~ん、レイキと似てるじゃん。
超能力というよりも、目に見えないエネルギーを使うので、まだまだ世間一般的には怪しいと思われがちなレイキ。
なんで気功が怪しくなくて、レイキが怪しいわけ?
でも私は妖しいことは一切していないので、自信を持ってやっている。
目に見えないエネルギーを使う仕事だからこそ、堂々と左上にきちんと顔も出している。
べつに「どやっ、エエ女やろ~」という自慢がしたくて、顔をさらしているわけではない。(自慢できんっちゅうねん)

東京でセミナーに出席したときに、対面にすわった相手を目を閉じて三次元スクリーンを映し出し、体の中を透視するというおもしろい実験をした。
私は三人の人を入れ替わり立ち代り透視して、三人の持病もしくは悪いところを言い当てることができた。
透視するといっても完全にその人の体がビジョンで出てくるわけではなくて、なんとなくココかな?というカンジがフッと沸いてくるのである。
それでも全部当たっていたので、三人の方たちは一様にびっくりされていた。

でも本来の人間の潜在能力として、みんなこういう能力は誰でも持っている。
レイキを学んで実践していくと、自然にサイキック能力が開花していく。
本来はそのような目的で学ぶべきではないのだが。
ただこういう能力が備われば非常に便利である。
問題点が即効でわかれば、イメージで改善することも可能。

最近、背骨調整ヒーリングで背骨を調整したりもしているが、これじつは特別なことしているわけではなくて、レイキを使ってイメージだけで調整している。
非常に画期的な方法なので、私のレイキヒーリングの受講者の方たちには、この方法をもれなく伝授しようと考えている。

早くレイキの存在をみんなに知って欲しいし、レイキが特別なものではなくなる時代になってほしいなぁ。

| | Comments (5) | TrackBack (1)

April 21, 2005

私の徘徊場所

私は新聞を読みません。
新聞が公正な記事を書いているわけではないというのが、大人になってからやっと理解できて、それ以来、新聞とは楽しいチラシを運んでくれるオマケだとばかり思っていました。

昔、マスコミを目指して勉強しようかという時期もありました。
本田勝一が素晴らしいジャーナリストだと激しい勘違いを起こして(あのときは青かった、いやアカかった)自分はジャーナリストになりたいと思っていたおバカ中学生でしたね。

今はブログで情報収集してます。
最近たくさんの人がおもしろいブログを書くようになってきました。
もちろん、友人知人のブログが一番楽しいんだけども。

その次に定期的に読みにいくとこがあります。
今日はそのなかでも、私の愛読しているおカタイ系の徘徊ブログを紹介します。

殿下さま沸騰の日々「てめーらなめんなよ」
じつは私はこの方のブログ、さるさる日記時代からの愛読者なので、かれこれ二年以上も愛読しています。gooブログでも常にランキングトップの大人気ブログです。
外資系金融?の普通のサラリーマンなんですが、ほとんどジャーナリスト並みの鋭い視点で、左巻き系のあっちこっちを斬っています。
でもね、良くないのはこの人かなり口が悪いのよ。
だから毒ありありなんです。心臓の悪い人にはちょっとクラクラくるかも。

ヒロさん日記
新聞記者、広告編集、翻訳・通訳、ITビジネス等をへて、現在イギリス在住。
独自の視点でニュースを斬り、また文章のうまさもさることながら、ほんとにいつも硬い話なのに私を笑わせながら読ませてくれます。さすがです。

コリアンザサード
カレは在日韓国人三世のらークン。
これも大人気ブログにランキングされています。
在日三世ですが、立場の複雑さを描いています。
今日本に帰化申請中とのこと。

酔夢ing Voice
ジャーナリスト西村幸祐氏のブログ。
ほんとに勉強させてもらってます。

ぺきん日記
北京駐在八年目の日本人がいまの北京ウォッチ!

上海ウィークリー
これも今の上海をタイムリーで見せてくれます。
写真がいっぱいで観やすい。

これはほんの一部ですが、よく徘徊する場所です。
そのときどきによってまた変わるんですが、政治経済は大局に見ることが重要です。
でないとその問題の本質が見えなくなってしまいますから。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

April 18, 2005

沖縄は中国の領土?

癒し系のブログにも関わらず政治経済について言及する私。
なるだけこの話題は避けようとして心がけたのだが、そろそろ別ブログつくろうかな。

先に韓国のノムヒョン整形大統領が日本とは未来志向で付き合うといいながも、支持率が落ちてくるととたんに手のひらを返し、夫婦そろって整形して反日路線に飛びつくサマを見て、なぜ日本はこうも無節操な国々に囲まれているのか情けない。

竹島問題については、日本人は領土の正当性を淡々と主張するだけ。
もし韓国が正当性を主張するならば、国際法廷にでて決着をつけましょうと日本側は提案しているのに、それを断固拒否し続けているのは韓国。
負けるのはわかっているから感情的に訴えて、いまはぎゃんぎゃん泣きわめき叫んだもの勝ちだと思っている。呆...

そして中国。
今度はまたまたご丁寧に政府主導のデモが行なわれたようで。
しかも広がりを見せるばかり。
集会の自由、言論の自由がない国のはずなのに、まあこれだけの大規模なデモが行なわれたよね。
なんでもバスでデモ隊をご自宅までご丁寧に送り届けたんだとか。すばらしい!
政府主導のデモ隊なんですね。
さーすが一党独裁の人権弾圧国家。
さんざん暴れまわる若者を前に傍観する警察官。
被害にあっても、中国害務称は「われわれは関知しない責任は日本にある」と。
私は別にこれは驚きません。
中国ってこういうメンタリティの国です。
たとえ自分が悪くても、絶対に謝ってはいけない国なんですよ。

歴史問題、教科書問題について言及すれば、ただ「事実」のみを淡々と記述するもののはず。
それに対して韓国と中国の教科書がいかに捏造と歪曲に優れたものであるのか。
南京大虐殺にしても百人切りについても、普通に考えてもありえない話がいっぱい書かれている。
使われている写真も中国の馬賊の惨殺写真をいかにも日本がやったように合成したり、記述しているものがごろごろ。

沖縄の人は気分を悪くするかもしれないが、たとえばこれは私の周りにいた中国人が言った言葉を紹介しよう。
私の友人は石垣島出身であるが、石垣にずっと済んでいた中国人の友人に、気軽にたずねた。
「なぜ、ずっと石垣島にいるの?」
するとその中国人から帰ってきた言葉、
「だって、あなたこそもともとここは中国の領土のはずなのに、なぜここにいるの?」と逆に返されたという。
そして、恐ろしい言葉をつづけた。

「それに私たちは教科書で沖縄はもともとは中国の古来からの領土だって習っているよ。」

これは事実である。ぞぞ~~

北京オリンピックが終わったXデー、台湾を武力侵攻した暁にターゲットになるのは、まさに沖縄である。
さぁ、どうする沖縄、どうするニッポン!

今日も友達とこの話題で盛り上がったのだが、
日本ってよくよく考えてみるとドラエモンに出てくるノビタ君で、ひねくれもののスネオは韓国北朝鮮、図体がでかいだけでいじわるなジャイアンは中国だ。
で、しずかちゃんは日本に友好的な台湾というわけで。
私は個人的にはもうそろそろ中国・韓国と国交断絶して台湾と国交樹立したいけど、そうもいかなよね。

| | Comments (16) | TrackBack (0)

April 17, 2005

オーラ写真その2

昨日はひさしぶりに友達のユリッペとDFSでランチした。
彼女は最近まで、JTA「美ら島物語」という人気サイトのディレクターだった才媛。
私とは直美さんのfanaアロマスクールで、たまたま私の火曜日クラスが彼女の水曜日クラスと合同になったことから、隣同士ですわったのが縁。

東京から沖縄に移住してから四年目?ぐらい。
なんでも夢のお告げで移住を決定したというのがスゴイ。考えられん。笑
今は「美ら島物語」から退き、沖縄芸能や文化の伝達人として東へ西へと忙しい毎日を送っている。
ちなみに彼女のブログは「沖縄プライベートコンセルジュ」です。
ガンガンコメントしてあげてください。

まったく彼女と私がしゃべりはじめるともう止まらない。
昨日はお昼に入ったはずなのに、DFSを出た時にはもう日暮れだった。呆....

楽しく過ごしたその勢いで「ミューゼスにオーラ写真を撮りにいこー!」とふたりで突撃。
そして出来上がった写真を見て私は絶句。
はぁ???なんですか、コレ....。
今まで四回ぐらいオーラ写真を撮ったが、こんな色が出たのははじめて、見たこともない色。

そしてミューゼスの方の説明を聞きながら、だんだん我に返りふと心当たりがあることに気づく。
そうすると最初はポカーン状態だった私もだんだん笑いがこみあげてきた。

はぁ、オーラ写真って私の心の状態が出ちゃうのね..。うそつけない....。

ということで、この写真はもう恥ずかしくて恥ずかしくて、ここにはアップできないことになってしまいました。
すみません。
撮る前はアップする気、バリバリで撮りにいったつもりなのに。
私の実情を知っている人はこの写真を見たらきっと大大爆笑することでしょう。

なぁ~んだ、カズさん、ここにちゃんと出てるじゃ~ん♪って。

それぐらい恥ずかしいオーラ写真でした。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

April 16, 2005

アニマルコミュニケーター

先日ペット関係の番組で、外国のアニマルコミュニケーターという動物の感情を読み取る特殊能力を持った人のことを特集していた。
なんでも志村けんが年末にドロボーに入られたらしく、それを四匹の飼い犬たちが目撃。
なんとこのワンちゃんたちから犯人についての情報を聞き出すというものだった。
とってもオドロキの内容で、おもしろかった。

しかし、よくよく考えてみるとこれも人間の本来持つ潜在能力のひとつ。
レイキは潜在能力の回路を開く作用があるので、レイキを習得する人の中には動物とコミュニケーションがとれるようになる人が結構いる。
この訓練士さんなどはいい例だろう。
グッドボーイハートの宮武佐知子さん。
彼女は犬の気持ちを読み取る訓練士さん。
レイキを習得してから犬の意思や気持ちが理解できるようになったのだという。
他には高江州さんという動物病院の院長先生はレイキヒーリングを使って、犬猫の治療にあたっている。
彼は本も書いているので、読みたい方にはお貸ししますよ。
興味深いことがたくさん書いてあります。

私もなんとなくではあるが、犬の訴えがわかるときが多かった。
元愛犬の龍太郎くんが、「お水が欲しい」「なでて欲しい」「あそんで欲しい」というなにか要求ごとをしてくるときはわかっていた。
だからなにか困ったことや訴えたいことがあるときは、元カレのところではなく、まっすぐに私のところに困った顔をして訴えに来ていた。

レイキにはこのような人にだけではなく、異種間コミュニケーションという部分での副作用というかすごい効果もあるということ。
私ももっとペットの声が聞けたらどんなにいいだろうと思う。
将来は飼い主さんとペットの橋渡しができるようになりたいと願いつつ、日々精進していきたい。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

April 14, 2005

自分の事好きですか

いろんな人と接して最近特に気づくのは、「自分を好きでない」人の多いこと。
とはいっても、私もずっとそうだったのだが。

日本人には特に自虐的な観念が強いせいなのか、相手に対しへりくだることが美徳とされている面が悪い意味で定着しているのかもしれないとも思う。
自分を卑下して相手を立てることは挨拶などの慣例としてはいいにしても、本当に心の底から無意識レベルで自己否定している人が目立つ。
しかも皆自分を否定していることに気づかない。

自分を認めることのできない人は、他人を認めることはできない。
自分を愛せない人は、他人を心から愛することができない。

私もこの原則に一年前までは気づけなかった。
もちろん欠点は誰にでもあるのだが、それをも含めて今現在の自分は発展途上であることを認めてあげるだけでも全然違う。
欠点に焦点を合わせると自虐的な思いに支配される。
それはマイナスイメージを助長させるだけだ。
そうなるとますます「自分は欠点だらけでダメな人間だ」と思い込み、ますますその通りの現実を引き寄せていく。

イメージしたものは現実化する。
であれば、自分の長所に思いっきりスポットをあてていけばいいのではないのか。
長所にばかりスポットをあてて自分を認めてあげられるようになれば、おのずと良い現実が次々とシンクロしていくようになり、いつの間にか欠点を十分に補えるようになるはずである。

だって、気づきませんか?
自分の短所と長所って、じつは表裏一体なんですよ。
たとえば、「私は理論で話をするのが得意である」、これが長所だとしても、じつはある意味「理屈っぽい」という短所にもなり得る。

問題は短所に焦点を合わせるのか、長所に焦点を合わせて生きていくのか、もちろん長所がいいに決まっている。
ただそれだけのことである。

もしも、自分の事があまり好きでないという方がいたら、白い紙とペンを用意してください。
そして、自分の長所だけを100箇所書き出してみてください。
「私は子どもにやさしい」
「人に親切である」
「車は安全運転である」etc......なぁ~んでもいいんです。
とにかく書き出してみてください。

そしてそれを読み返してみて、どんな気持ちがしますか?
いい気持ちがしませんか?自分ってこんないい面があるんだぁ~って。
自分の価値を十分感じられると思います。

ではでは、ぜひぜひこのカンタンなワークやってみてください!
やってみた方の感想お待ちしてま~ス!笑

| | Comments (7) | TrackBack (0)

April 13, 2005

花火見物

今日は私のアロマの師匠fanaの直美さんのご自宅にご招待いただき花火見物に行ってきました。
なにせ直美さんちは大山の高台にあって、眼下には東シナ海が一望できるステキな場所にあります。
だから宜野湾海浜公園で行なわれた花火はまん前に上がるので最高なんでありますよ。

hanabi1

hanabi2
私三脚持ってないのできれいに撮れませんね~

直美さんはここで自宅兼サロンを開いています。
(ちなみに彼女のアロマトリートメントは極上です!ぜひお試しを!)

直美さんに出会えてから、私の感性・才能が花開くきっかけになりました。
ほんとうに感謝、感謝です。
アロマって知れば知るほどに奥が深く、潜在意識に眠っている無意識の感性を呼び起こすこともあります。
ここで習うアロマはとてもスピリチュアルな観点でアロマを学べる数少ないところ。
っていうか、そんな深いところまで教えるアロマスクールは沖縄にはココしかありません。

今夜の宴は皆一品料理を持ち寄りということで、私は大分名物料理のとり天にポテトサラダを作って持参。
これはホームパーティー主催するにはとても楽ちんでいい方法だと思いますた。

そしてひさしぶりの友人にも会えて、楽しいひととき。
とにかく不思議系の人が集まるので、スゴイ次元を超越した話ばっかりで楽しかった。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

April 11, 2005

私のオーラ写真で~す

aura

これ不思議な写真でしょ~?
じつはこれがオーラ写真といわれるものですよ。
人間の体には微弱な電流が流れています。
これが「気」という言い方をしていますが、要するにエネルギーなんですね~。
人間ってエネルギー体なんですよ、知ってました?

私もおもしろがって定期的に撮りにいくんですが、これは去年の八月に撮ったものです。

で撮り終わるとこの写真の映し出す色についての解説がひとりひとりに渡されます。
中央が現在の状態、本人から見て右が過去で、左が未来という見方もします。
その解説を今日あらためて読み返してびっくり!
いいことばっかり書かれています。
こんなことばかり書かれるとうぬぼれてキッキー!と叫んで木に登りたくなります。爆

以下はその解説文です。********************************************************

中央:ライトブルー
精神的である。感受性が強く、平和を愛し、治療を施す事が今のあなたを一番良く表している。この淡い青は再生と休息の時期を意味している。同時にこうごうしい白い光の方へ向かっている。その光とは、貴方自身及び他人に対し、はっきりとした精神的な治療を行なっている、という意味である。もし貴方が治療を行なっていなくても、ただあなたがいるというだけで他人を激励している。

左:藍緑
貴方の前途には平和と治療が待っている。しばらくの間、リラックスして雲でも眺めながら、じっと考えている時間が必要である。貴方は長い間休暇を取っていないので、ここら辺で休養が必要である。青は平静の色であり、緑は治療の色である。靴をとって休み貴方のエネルギーを新たに充足する時期である。

右:緑・黄色
世間は貴方は元気でハッピーで自信を持っていると見ている。黄色は太陽の輝き、暖かさ、知性を示し、緑は治療、自信、規律を示す。このふたつの混合色は、楽天的で、寛大、思いやりを示す。貴方は人々の中心人物になり、リーダー的存在になる。

ハート:緑
貴方は生まれつきの治療師であり、カウンセラー、そして先生である。みんなに良い事が起こるようにと願っている。暖かい心の持ち主である。自信も強く、みんなに尊敬されたいという気持ちが強いので、地位と権力を得るために努力する人である。責任感が非常に強い。時々自分の事よりも義理を重んじ、困っている人を助ける。静かで忍耐力がある。人々は貴方の力強さと堂々とした態度に惹かれる。

ノド:ゴールド
貴方は自分自身を楽しそうに表現するため、その興奮は他の人々に移って彼らをも楽しくさせる。貴方は暖かさと幸せを周りの人々に与える。生まれつき好奇心が強く、新しいアイデアは貴方を興奮させる。ユーモアのある貴方は生まれつきの芸人でコメディアンである。

**********************************************************************

なぬっまてよ!最後の一文はなんなんじゃ!
やっぱり私は芸人なのか!
ほめてほめてほめあげて、最後にオチかい...。

※オーラ写真撮りた~いという方は、新都心のミューゼスで二千円で撮れます。

| | Comments (5) | TrackBack (1)

April 09, 2005

かわいい沖縄ゾッキー

さっき深夜の北谷からの帰り信号待ちしていたら爆音とともに原チャリ軍団が取り囲む。
といってもかわいい顔した少年たちで、
「ボクたちエネルギー余ってます!どうしましょ~!」みたいな顔している。笑

信号が青になったら一斉に、音を上げながら車の前をふさぐのだが、しょせん原チャリなので、まったく迫力に欠ける。
ちょっとしたスキ間に私がわざと加速しスピードをあげながら入っていくと、サッと譲ってくれる。笑
なんともかわいい。

大分にいた頃のゾッキー(暴走族)はマジ怖かった。
鉄パイプ振り回すし、服装もかなり気合入っていて、朝日新聞のマークみたいなジャケットにドカンを履いていて、眉そりすぎでほとんどなくて、眼があったら悲鳴あげそうなぐらい怖かった。
イメージとしては、氣志團みたいな感じ。

それでもやっぱり中身はかわいい子たちで、パラパラパラパラ爆音立てながら暴走中に、てくてくと歩いているうちのおかんを見つけ、「おばっちゃぁ~~~ん!」と声をかける。
うちのおかんも気前よく「はぁ~~~い♪」と手を振ると、みんなで手を振ってくれるのだそう。
あ~あ...。

九州はその昔、「日の出暴走」といって、元旦の初日の出を拝みに北九州や筑豊、久留米から、大暴走軍団が大晦日の深夜に南下してくる。
その車たるや鋭利な金属パイプが何本も突き刺さった車や、ボンネットに煙突マフラーがあったり、どう見てもバックミラーが見えない一メートルぐらいの高さのスポイラーなどなど。
なんでも10万円以内のポンコツを買い、この「晴れの日」のために一台60万円以上もかけて改造するらしい。笑
とにかくどう見ても道交法バリバリ違反の車ばかり、まるで珍問屋。それがほんとに笑えるのである。

これが1グループ100台から200台の規模で毎年大分に大行列でやってくるのだ。
私たちもおもしろがって見物に行き、友人たちと一台一台見ながら、
「あれあれみてみて!すっご~い!」と大爆笑していた。

あれが正月の風物詩だったのだが、だんだん警察の取り締まりが厳しくなり、彼らも次第に南下できなくなって見られなくなった。
それはそれでちとさびしかったなぁ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 07, 2005

サイトから香りがする?

さっきまで、親友のウメとご飯つくりながら楽しく過ごしていた。

突然、ウメはふと、「カズさん、何かアロマの香り垂らしてる?」と聞く。
私「へっ?なんにも。今日はアロマ使ってないよ。」
ウメ「あれっ?おかしいよね、たしかに近いところでアロマのいい香りがするんだけど。前にもあったんだよね。なにかサポートが降りてくるときとかに、香りが決まって左肩の近くでするんだけど...。」

さいきん私の部屋は不思議な人の立寄り所と化している!笑
突然メッセージが来る人や、香りがするという人や...。
どげ~なっちょんのやろう...。(どうなっているのだろう「大分弁」)

かくいう私も「香り」については最近も不思議な体験をした。
去年ある人の紹介で名刺をいただいた東京の占い師さんのサイトをふと訪ねてみた。
伊藤瑛輔さんという方のサイトだが、原宿では有名な方らしい。

するとこのページを開いたとたんに、お香のなんともいえないいい香りがしたのだ。
これには、び~~っくり!
思わず、周りをグルグル見渡して確認してしまった。
私はインセンスは普段使わないので、お香の香りなどするはずもない。
ふだんメールやサイトから発する波動はよく感じるのだが、「香り」がしたのはそのときが初めて!

てぃだ沖縄に先日行ったときに、コーフンしてこの話を千鶴ちゃんに話すと、
「そうよ~、彼は仏門に入ったりして修行してるからね~。」だって。
なるほど!だからお香の香りだったのか。

みなさんは、サイトを開いてそんな体験したことありますか?
私だけかな?そんな人いたらコメントください~~!

| | Comments (9) | TrackBack (1)

April 04, 2005

江原啓之さんって本物

先日霊能者の江原啓之さんが霊現象に悩まされる家庭に出向いて問題の原因を探り、解決に導くという番組が放送されていた。
私はこの番組、涙なくしては見られなかった。

霊は一般に怖いものと捉えがちであるが、本来人は死んだら誰でも霊になるのである。
ほんとうは必要以上に怖がるものでもない。

事故で幼くして亡くなった我が子が、未浄化な状態で執着を残して家族のもとにずっと居続ける。
その事故現場に出向き、江原氏はその状態をそのまま再現し、自分の体に憑依させた状態で自宅の家族にそのままを伝え、メッセージと思いを家族に伝えて浄化に導く...。

その場面を見て、この江原氏はいままで見てきた霊能者とは、ぜんぜん霊格が違うと思った。
なぜならきちんと、一人一人の霊を大切に扱う姿勢には慈悲というか愛を感じる...。
返っていままでテレビで見てきた霊能者の「除霊」って、ただ単に霊をその人の体から追い払うだけ。
ではその霊はいずこへ?
また、同じような波長を持った人のところに行って、憑依するだけ。
ぜんぜん霊ちゃん本人は執着から解放されもしない、魂にとってのなんの救いもないのである。
テレビを見ていた人たちには、霊ってコワ~イ!という観念だけ植え付けていく。

江原氏はきちんとその霊のメッセージを聞き、浄化させて、新しい次元へ昇華するように導いていく。
これが本当の霊能者の役目ではないのかと思う。
それにはただ単に霊が見えるとか感じるとかいうことではなく、あの世とこの世の仕組み、いわゆる三次元から次元をシフトさせていく過程をきちんと理解しておくことが非常に重要である。

いたずらに霊を怖いものとして扱い、先祖がたたるなどという言葉で脅す、霊能者のいかに多いことか。
沖縄にもたくさんいるよね。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

April 02, 2005

不思議なフーチ

みなさん、コレなんだか知ってますか?
これは「ペンデュラム」と呼ばれているものです。
黒い部分にはトルマリン、下の尖った部分にはローズクォーツが配置されています。

penduram1

いったい何のために使うのかといいますと...。
じつはこれいろいろな使い方があります。
私が主に使うのは、波動のいいもの、悪いものを識別したりすることに使っています。
そのほかには判断に迷う事案について、そんなに重大な決断を要するものではない場合などにも使うこともあります。

先日も友達が遊びにきていた際に、自分の手に巻いているパワーストーンを、おしゃべりしている間に塩ランプの上に置いて浄化していました。(あの塩ランプはこういう使い方もアリです)
ふと帰り際にそのパワーストーンのことが気になるらしく、私に聞いてきました。
「あのパワーストーン、ちょっとどうなのかなと思ってるんだけど、わかる?」

で、このペンデュラムにご登場願い、左手に持ってじっと動くのを待ちます。
いい波動の場合には自然に右回りになりますが、悪いものは左に回ります。
そして、このパワーストーンの上でペンデュラムを握っていると、ぐんぐん左側に回るのです。
明らかによくない波動を出しています。
そのときに一緒にいた友人にも、同じようにまわしてもらい、そして最後には本人にも回してもらいました。
結果、全員左にまわったのです。
そのパワーストーンはある場所で作ってもらったものなのですが、結構いい石が入っていたので高価なものだったらしいのです。
当然本人はショックを受けていました。

penduram2
こうやって使います

パワーストーンは特に気をつけなければならないのは、売られた場所や売った人の波動が入る場合が多々あります。その念が強い場合は、石がそれを吸ってしまっていてかなりの浄化をしなければなりません。
だから買ったら、あまり他人にも触らせないことがポイントです。
このケースではかなり悪いようなので手放して土に還すほうがいいでしょう。

話はそれましたが、このペンデュラムかなりパワフルです。
私はただぼ~っと手のひらの上に垂らして回しているときにも、手のひらがビリビリします。
そして持つときは必ず左手で。
左手は右脳に直結、つまり潜在意識に直結しているから自分の念が入りにくいのです。

ただ注意なのが、これを垂らす場合には決して「自分の念や意思を入れない」ということがポイントなので、それが難しいという方にとっては、あまり意味がないシロモノでしょう。
だから友達同士で占うというのが一番だと思います。

もしなにか見てもらいたいものがあったら、ヒーリングの前にでも言っていただければ無料で鑑定サービスします。
お気軽に言ってくださいね。

| | Comments (90) | TrackBack (1)

« March 2005 | Main | May 2005 »