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March 09, 2005

憑依される人 その2

今回も東京で研修に参加したのだが、二日間の最初の日から会場でラップ現象が起きていた。
そして、感の鋭い人が邪気を受けたと言って倒れそうになっており、私もそこで気が付いた。
「まさか、また?...」。

最後に受講生たちが講師たちとお話する機会を得たのだが、その時にいた受講生のひとりがこんなことを言い始めた。
波動のよくわかる講師に自分の身につけたパワーグッズの波動を見て欲しいという。
すると身につけているパワーストーンやお札のようなものやらいろんなものを取り出してきたが、フーチを使って見てみると、みんなすごいいやな波動を出している。
そのフーチは右に回ると良い波動、左に回ると悪い波動という設定であったが、ぐんぐん左に回る。
中にはものすごくゆがみながら左に回るものもあった。
私も見ていてその回り方が激しいので自分の顔がゆがみそうなほどだった。

聞くと、その人はある癒し系のショップで知り合った店長にレイキを習ったのだが、それからずっと体調が悪くなり、人間関係も悪くなり最悪の状態でここに来たのだそう。
その店長って、占い師で有名な雑誌にもよく取り上げられている人らしいが...。
こわいなぁ。
そのレイキというのが正反対の事を教えており、内容もひどいものだった。
その店長の考えたというオリジナルのシンボルというものを見たが、今考えてみてもゾッとするほど恐ろしいシンボルだった。
そんなひどいティーチャーが世の中にいるのか...。びっくりしてしまった。

講師の中のひとりが霊視すると、明らかにその店長の執着が想念として彼女に取り憑いていた。
要するにこの店から離れられないように、彼女を霊的に支配しようとしていたらしい。
いわゆる生き霊というやつか。
「悪霊」というのはなにも亡くなった霊だけをいうのではない。
生きている人の低い波動、想念の力によって相手の潜在意識を支配、コントロールしようとする力もそうだ。
生き霊は亡くなった低波動の霊よりもタチが悪い。

その店長の想念に取り憑かれた彼女の顔も非常に重く暗い。
そして服装もやはり黒っぽい。
そして彼女から発せられる発言がことごとく前向きでない。
去年五月に会った子と外見も似たような黒っぽい服装でなんだか暗い感じだった。
そしてやはり前向きでなかった。

じつは私は憑依された人に出会ったのは一度や二度ではない。
中にはほんとに多重人格のように言葉遣いまで変わってしまった人も見たことがある。
やはり憑依されやすい人というのは一定のパターンがある。

つづく...

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