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March 07, 2005

憑依される人 その1

今日はちょっと怖い話をします。
夜おトイレに行けないという人は早くこのブログを閉じてください。笑
ほんとは私のレイキヒーリング講座の受講生に定期的に出すシェアメールのネタとして話そうと思っていた内容なんだけども...。

私が東京に行って、こういうスピリチュアルなセミナーに参加するとなぜか必ず悪霊に憑依された人が受講生として参加してきます。
でも普通に憑依されているひとって結構多いけどね。
去年の五月のセミナーに参加したときは、もうそれはそれは強烈なものでした。

その人は関東近辺の二十代の女の子でした。
一見普通そうに見えるのですが、化粧もなしで真っ青な顔して下を向き、服装は上から下まで真っ黒ないでたちでした。
そしてセミナーが始まったとたんに、講師が血相を変えました。
たちあがってその女性の所に行き、手をあてながら、なにやら口の中で唱えています。
そうです、な~んと講師による除霊がはじまってしまったんです。

テレビ番組でしか見たことが無かったので、私もびっくり仰天、アッケに取られて呆然としていました。
講師によると「矢が何十本も刺さって顔中血まみれの武士の霊」が左肩に憑いている!とのこと。
私は普段霊の気配は感じることはあっても、ビジュアルで見ることはないので、想像してしまいかえって恐怖倍増!
でもなかなか頑固者の武士らしく、講師の説得にもなかなか応じませんでした。
で、私もあまりに女性がかわいそうに思えて、なんとか助けてあげたくて、レイキを使って真っ白な光のパワーをイメージを使ってどど~んとデッカク彼女に被せました。

そうしたら...なんとまぁ、偶然かその直後に彼女にしがみついていた、ガンコ武士はすうっと離れていったんです。
離れた瞬間だけは、私にも感知できました。
「ああ、行った...」
ところが、彼女に憑いていたのはガンコ武士さんだけではなかったんですね。
何体も憑いていました。苦笑

周りの受講生の中にはこの間具合が悪くなる人もいました。
私はなぜかこれらの霊たちには影響は受けませんでした。
あとでなぜ、私はなんともなかったのか聞くと、なぁ~んと私の守護霊さまたちが、がっちりスクラム組んで私をガードしてくれていたのだそうです。
ほんとに感謝、感謝ですね。

以前書いた中学生の時の恐怖体験もそうでしたが、私はほんとにいつもいつも見えない大きな力によって常に守られていると実感します。
でも私はだいたい基本的に霊に対してはあまり影響は受けないタイプだと思いますが...。

つづく...

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