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March 25, 2005

幸せを願う

本土から来た友人と一緒に食事した。
六歳になる娘さんが今回は同行していた。
訳あって父親に引き取られているのだが、今回はルネッサンスリゾートのイルカに触れる癒しプログラムに参加するための旅行だった。

私は初めてこの娘さんに会った瞬間、この子の情報がぜんぶはいってきてしまった。
とても繊細なガラス細工のような心を持ち、常に不安と怖れを抱いてひとときも安心することができないでいる。
父親がこの子を愛情という名の下に執着、支配しているのが見てとれた。

それをそのまま母親である友人に伝えるとまさにその通りであるという。
その証拠に友人が少しでもこの子から離れると不安がって、腕にすがりついてくる。
とにかくつかの間の母親とのふれあいが短いひと時のものであるということをわかっている。
絶対的な愛情を得ることができず、寄って立つ場所がないから不安で仕方がないのだ。
だからハートがとても傷ついている。

どうしてもこの子に手をあてたくなって、別れ際の車の中でハートチャクラに手をあてさせてもらう。
するとこの子の眼はうるんだ眼になっていた。
少しでも癒されてくれたのならうれしい。
私は手をあてている間にますますこの子のチャネルに同調してしまい、悲しみと寂しさと不安が伝わってきた。
「いい子だよ、大丈夫だよ。」そう言いながら別れて、自分の駐車場に向かい車の中で私は涙した。

眠りかけの時に「母はいつもそばにいるよ」とささやいて抱きしめてあげてほしいとお願いした。
この子と母である友人との幸せを願わずにはいられない。
絶対幸せになるよ、大丈夫だからね!

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Comments

現代は傷ついている子供達が多いようです。喘息発作がおこると、お母さんが大変だから我慢してしまって、ますます悪化してしまう子供、激しいアトピーのために、学校へ行きにくい子供、母親が不安定なために施設に預けられる子供・・・・。
小児科の待合室にいたら、kazzさんはどうなってしまうのでしょうね。
私も子供を叱ってしまうことが多いのですが、ぎゅうーっと抱きしめて埋め合わせをしています。

Posted by: takako | March 25, 2005 at 10:57 PM

takakoさんへ

そうですね~。
子どもって親の顔色をみて愛情を確認したり、防衛的に感情をブロックしたり。
お母さんがまず癒されていないと家庭は大変ですよね。

Posted by: カズ@管理人 | March 26, 2005 at 05:49 PM

カズさんへ

沖縄では娘をヒーリングして頂き、ありがとうございました!
あの翌朝、目覚めた時ホテルの壁が淡いサーモンピンクに見えましたよ。
何だか優しい何かに包まれているような、とても安心できる空間にいたようでした。
本当は白い壁なんですよ・・・
あの夜、遠隔を送ってくれたんですね!
だからなんですね~、翌朝の心地よさは!!
重ね重ね、感謝します♪

娘共々、落ち着いています。
ありがとうございました。

Posted by: 陽ママ | March 27, 2005 at 03:11 AM

陽ママへ

良かったね。
私こそ、ごちそうさまでした。
楽しいひとときをありがとう。
陽~ちゃん、ママのことを好きで好きでたまらないんだね。
親子とくに母と娘って絆は絶対に強いから、いつもつながっているイメージをしてね。

Posted by: カズ@管理人 | March 28, 2005 at 12:14 AM

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