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March 30, 2005

結果オーライです!

japanbarean

ワールドカップアジア最終予選日本対バーレーン戦見ましたか?
いやぁ~ほっとしましたよ。
とりあえず、ごっつぁんゴールでしたが、勝ちは勝ちですから。
この勝ち点3はひっじょ~に貴重です。

前回イラン戦の敗戦により、このバーレーン戦に勝たなければ予選突破が苦しくなる展開。
今日勝つと負けるとでは雲泥の差。
取り返すのには1試合ぐらいでは間に合わないし。
今度の試合までは時間があるので、とりあえずいいイメージで終われてよかった。

一方、北朝鮮対イランは暴動寸前状態だったらしい。
審判が微妙な判定をし、PKをもらい損ねた北朝鮮選手がブチ切れて審判に全員で詰め寄るシーンが流れていた。
しかも観衆もみんな試合か終わった瞬間からスタジアムになだれこむという事態にまで発展したらしい。
まぁ、偉大なる将軍様のお膝元、ホームでの試合を二連敗だから憤慨するのも理解はできるが、暴動はないでしょうに。
やっぱりここが国際試合に慣れていないということなんでしょう。

とにかく我が日本は勝ててよかったっす♪今日は安心して眠れる~。

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March 29, 2005

気をつけましょう

先日マスコミ関係の友人と話していて、びっくりするような話を聞いた。
友人の同僚に対して友人がわたしのところでレイキヒーリングを受けることを話すと、なんとその同僚がこういったという。
「自分が取材で、あるレイキヒーラーの男性にお願いしようとしたら、「着ているものを全部脱いで横になって」といわれ、以来レイキは怖いというイメージがある」という。

それを聞いてそれが誰だかだいたい想像がつく。
わたしは関わったことのない人だが、前からとにかく評判のよろしくない人である。
アロマのマッサージをやるときも普通はショーツははいたままで行うのだが、この人絶対全裸にさせるらしい。
ましてレイキなど、なにがどうして全裸になる必要があるのだろうか?

もしかしてそういう誤解を受けた方がいらしたら、わたしから大声で訂正いたします。

レイキヒーリングはお洋服を脱がしたりしませ~ん!
もしそういうヒーラーに出会ったら、その人はホンモノではありませんです~!

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March 27, 2005

ホリエモンにモノ申す!

私は政治経済話が意外と好きなので、いつも友達は大いにひきまくりなのだが、今日だけは言わせて!

ニッポン放送株をめぐってのライブドアとフジテレビの攻防はもはやこれまでという様相を呈してきている。
それにしてもこの二ヶ月間はいい勉強になった。
つぎつぎと意味のわからん言葉(MSCB、新株予約権、ホワイトナイトなど)が乱舞し、そのたびにググって調べる日々。

私は今回の敵対的買収には大反対である。
まかり間違ってもこんなものが日本に定着したら、もう日本社会はおしまいだと思っていた。
でも私のまわりはみ~んな、ホリエモン支持者。
ああガツクリ...。

新株予約権の裁判が高裁でもライブドア勝利になった直後、急にしおらしく謙虚さを装いはじめたホリエモンに私は不愉快なものを感じていた。
すると和田アキコが土曜のラジオで怒りまくっていたらしい。笑
内容をよく読むとこれは私の考えとまったく同じ。
要するにホリエモンの節操の無さである。

私は前にも書いた通り、ホリエモンが特別嫌いなわけではなかったのだが、今回の敵対的買収に対しては反対。
例えば大正時代からの伝統的な造り酒屋が、なんの事前の相談もなくある日いきなり大量株を取得して「お前んちの株買ってやったんだから提携しようや」と言われる。
その酒屋にはそこに至るまでの先祖代々の汗も従業員や家族の苦労もあろう。
それを横っ面をいきなりはたかれて乗っ取られるのである。
あなたがそれをされたらどんな思いがするだろうか。
あまりの屈辱に私だったら憤死してしまうかもしれない。
買収が悪いのではない。ただ敵対的買収は相手の企業に対してあまりにも失礼である。
最初から表からきちんと礼儀を尽くして相手の企業の適正な評価をしながら提携話をするべきではないのか。

ニッポン放送の社員は全員抵抗している。当然である。
コンテンツ、ソフトと彼は言うが、そのソフトを造るのは従業員たち。
その従業員に総スカンをくらったらなんのための買収かわからないのではないのか。
まさに「笛吹けど踊らず」状態だ。
私は心のない経営者は嫌いである。礼儀を忘れて人の玄関を土足で踏み荒らしながら、「法律違反ではありませんから」と開き直る人間は人としてどうなの?と思う。

業績が悪化している企業に提携しませんかという話を持ちかけて買収というのとは今回はワケが違う。
だってどう考えても彼の考えている「本丸」はフジテレビの乗っ取りだからだ。
インターネットがテレビや既存のメディアをゆくゆくは凌駕すると言い切っている。
いっとくけど、日本はいまや世界に名だたる「老人大国」である。
六十歳以上の国民が大半になる時代に突入しているというのに、インターネットが主流の媒体になることはありえんよ。だってテレビはリモコンでピッと何秒かで付いて、チャンネルはピッピッと寝たまま変えられて、ピッと消せる。老人にとってこれ以上に便利なメディアはあるだろうか?
インターネットは便利だけど、私はツールとしての使い分けで十分だ。
これが中心になるわけではない。
テレビはテレビ、ネットはネット、住み分け可能でわざわざ統合する必要はないと思う。

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March 25, 2005

幸せを願う

本土から来た友人と一緒に食事した。
六歳になる娘さんが今回は同行していた。
訳あって父親に引き取られているのだが、今回はルネッサンスリゾートのイルカに触れる癒しプログラムに参加するための旅行だった。

私は初めてこの娘さんに会った瞬間、この子の情報がぜんぶはいってきてしまった。
とても繊細なガラス細工のような心を持ち、常に不安と怖れを抱いてひとときも安心することができないでいる。
父親がこの子を愛情という名の下に執着、支配しているのが見てとれた。

それをそのまま母親である友人に伝えるとまさにその通りであるという。
その証拠に友人が少しでもこの子から離れると不安がって、腕にすがりついてくる。
とにかくつかの間の母親とのふれあいが短いひと時のものであるということをわかっている。
絶対的な愛情を得ることができず、寄って立つ場所がないから不安で仕方がないのだ。
だからハートがとても傷ついている。

どうしてもこの子に手をあてたくなって、別れ際の車の中でハートチャクラに手をあてさせてもらう。
するとこの子の眼はうるんだ眼になっていた。
少しでも癒されてくれたのならうれしい。
私は手をあてている間にますますこの子のチャネルに同調してしまい、悲しみと寂しさと不安が伝わってきた。
「いい子だよ、大丈夫だよ。」そう言いながら別れて、自分の駐車場に向かい車の中で私は涙した。

眠りかけの時に「母はいつもそばにいるよ」とささやいて抱きしめてあげてほしいとお願いした。
この子と母である友人との幸せを願わずにはいられない。
絶対幸せになるよ、大丈夫だからね!

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March 23, 2005

私を守る見えない存在

最近は毎日夜は人と会って食事してしゃべり倒す毎日。
楽しいのだがおかげでノドが痛い。笑

昨夜も友人が来て、ご飯作りながら、お茶しながら楽しく談笑。
きのうのメニューは春野菜のてんぷらと三つ葉のみそ汁、うめ~家の中華ちまき。
私はなぜか人が来るとてんぷらを揚げたくなる。フシギ。
そして浦添マキシムのケーキをつまみながら、台湾の高山茶と菊花のブレンド茶で楽しむ。

そういえば私はやはりこんな仕事をしているのでフシギ系の友人が人よりも多いかもしれない。
昨夜来た友人もめっちゃ不思議系。
フツーに話している途中で突如メッセージが来るらしく、私に突然なにやら不可思議なことを言い始めたり...。

その友人最近調子が悪いとのことで、レイキしてほしいと言われヒーリングを始めた。
頭頂部に手をあてるとピリピリする。
ピリピリ感じるときは、邪気がたまっているとき。
すると、なにやら冷蔵庫の横からパンパン音が...。
んっ?まさかやぁ~。
そちらの方向を見るとパッと音が止むのだが、またパンパンパンと音が。
まちがいなくラップ現象だ。
うちの部屋は波動を高く設定してあるから低波長の霊は寄ってこれないはず。
それでも私は左側に強い霊的な存在をヒーリング中にずっと感じていた。

ヒーリングが終わってから友人に聞く。
「なにかとても左側に感じたんだけど...。なんだろうねぇ。」
すると友人いわく、
「左側どころか私たち二人を何人もの人たちが取り巻いてみんなで手をあててくれてたんだよ~。暗くしているのに白くまぶしくてたまらなかったんだけど。」
私はふだん感じてもビジュアルで霊を見ることはないのだが、こういう霊なら見たい!
もちろんそれは私たち二人を守っているたくさんの存在だった。

わかってはいるものの、なんだかこみ上げてくる感動。
私は私が人を癒していると思わない。
目に見えない存在やエネルギーが私の手を通して人を癒しているのだと常にそう思っている。
でもそれをビジュアルで見た友人が、友人の口を通して私にそれを伝えてくれたのだと思う。
そう思うと涙がでるほど感謝の思いでいっぱいになる。
「目に見えない存在に感謝しないとね」そう言って友人と別れた。
うまくいっているときほど、周りに感謝の気持ちを還元していくことが大事なんだと強く思った夜。

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March 21, 2005

予想外の福岡大地震

昨日の福岡の大地震、昨夜のニュースであらためて詳細を知り驚いた。
被害にあわれた方には深くお見舞い申し上げます。
確かに福岡の地震ってあまり聞かない。
どちらかというと私のふるさと大分の方が小さい地震がちょこちょこと起こっていて慣れていた。

それにしても今回死者が一人で、あとは物理的な被害にとどまっているのは幸運だった。
テレビで渡辺通り天神コア隣のビルで、ガラスが吹っ飛ぶシーンが何度も流れる。
私も九州に帰るときはあのウラに一蘭があるので、よくウロついているおなじみの場所だ。
三連休の中日で、あそこは普段から人通りが多いところなのに、よくケガ人が出なかったものだ。

ニュースをみて急に心配になって北九州の友人hiroさんにメール。
「モノが急に落ちてきて、古い建物だったためにサッシが鳴り、揺れの恐怖に加えて家がきしむ音は恐怖をそそります....」という返事。
しかも地震の前にゴォーッという音がしたのだそう。
これは私も地震の前にゴーッという音がするのは何度も聞いたことがある。
あれはすごい怖いよ。
とりあえず無事でよかったわん。

震度6にもかかわらず建物の倒壊などがあまりなくてほんとによかった。
大好きな福岡の街が壊れなくてほんとにほんとによかった。

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March 20, 2005

K‐1ソウル大会

今朝は九州で大きな地震があったと聞いて、大分の実家に電話した。
すると母は、「ああ、そうみたいやなぁ。うちは椅子が揺れたぐらいやったけん大丈夫や。」とのこと。
ほっとひと安心。

ところで、昨夜のK‐1、曙と角田師範の対決。
このマッチメークの発表があった時点で、私にはもうオチが見えた。
K‐1に転向して以来一度も勝利がない曙。
そして現役引退している43才の角ちゃんをわざわざ復帰させてまで、曙に勝利をプレゼントしたかったのかなぁ。
案の定、曙の初勝利。ってなんだかオチの見える展開って、おもしろくない...。

ピーターアーツやアンディフグ、ベルちゃんがいた頃のK‐1がいちばんおもしろかった。

特に私はアンディの大ファンだった。
いちどだけ私はアンディと豊見城の真玉橋の平仲ジムの前で、バッタリでくわしたことがある。
あっ、アンディだっ!
そう思った瞬間、彼はジムの中に入っていってしまった。
彼の手にはしっかりと金秀スーパーの袋に入ったお弁当が見えた...。
エッ、トップアスリートなのに、食事管理してないのか?笑
彼はその一年後に急性白血病で亡くなってしまったが。
もしかして食事が原因?

それはそうと昨夜のK‐1に戻るが、韓国のジャイアント馬場は確かに強いのかもしれないが、タイのガオちゃんのようなウェイトの低い選手には明らかに不利だ。
テレビを見ながら私「え~インチキ~!」とつぶやいていた。
ガオちゃんのようにウエイトは低くても、みんなを楽しませてくれるキャラクターが勝てないんだよね。

K‐1がおもしろくなくなっていると私が思うのは、ダウンが取れなくて判定が多くなっていること。
それと前のようにインパクトのあるキャラクターが少なくなったように感じるし。
あちこちでトーナメントをする内にみんなの好きな選手が勝ち上がるとも限らないので、東京でグランプリする時には知らない選手ばかりということになる。
メインを張れる選手の中に新人が混じっているというのが理想だと思うんだけど。
そうもいかないんだよね。
だから私の興味はいまは総合格闘技かなぁ。

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March 18, 2005

東京のセレブ

ここ数日、私を取り巻く人々の間にいろんな出来事があった。
考えさせられることが多く、いままでこれでオーケーだと思っていたことが実はそうではなかったという大ドンでん返しもあり、つくづく自分の直感で感じることの大切さを身をもって知った。

自分は去年の暮れ、とある東京のセレブと知り合いになった。
東京のセレブだけはあって、雰囲気も違い上品。
しかし、その会食の席で私が彼女に感じた第一印象は..。
「優しさも感じるけれどもどこか冷淡さがある..。なんだろうこの違和感?」
でも「いやいや、そんなはずはない」と打ち消していた。
ところがそれは当たっていたことが最近わかった。

知人夫婦を介しての紹介であったその人とは、その後何度も顔を合わせることとなった。
なにかそのたびに前述したような違和感が消えない。
私は人の波動を敏感にキャッチしてしまう方なので、そのたびに自分の固定的なその人のイメージだけを優先してしまい、自分の感覚はどこかに押しやってしまっていた。

最近その知人夫婦とは理由あって私の方から少し距離を置いているのだが、別の知人達から最近の様子を聞いて愕然とした。
あるプロジェクトが企画されていたのだが、そのセレブもその企画の中心人物のひとり。
沖縄には沖縄の中心人物はきちんと用意されていた。

最初は順調に見えたその企画は、お金がからんでくると一気におかしな方向に流れ始める。
そしてその東京のセレブは、私の沖縄の中心人物である知人にこういい放ったという。
「私は最初からこんな企画やる気がないのよ、第一あんな夫婦と一緒に仕事したくないの!」と言ったという。
その沖縄の中心人物はもちろん、その企画を知っていた私もそれを聞いて非常にショックだった。

というのもその知人夫婦とセレブとはほんとに公私ともに仲良くしていたのを見ていたからである。だったら最初からこの企画は私にはできませんと丁重にお断りするべきではなかったのか。一生懸命に企画に参画してきた人達の気持ちをどう思っているのだろうか?彼女はさらに「○さんが言うことを私が断れるとでも思っているの?とにかく私は嫌なのよ、関わりたくない!」という。

ではいままで親しくしていたのは見せかけだけで、ホンネは違う所に隠してうわべだけで接していたのだろうか。
東京のセレブってそういう付き合いをしなければ人と付き合えないのかもしれない。
考えてみればすごい低次元の世界に生きている人達である。
しかも感心するのはそういう付き合いをしていてよく疲れないのかなと。

つくづく人とは社会的地位の高さに目を奪われがちになるが、本当の真我の部分で人を見抜くようになれば、そんなものはまったく関係がない。
となりのおばちゃんと東京のセレブと、違うものはお金持ちで社会的地位があるかないかだけで、どちらが人としての幸福を満たしているのかは、その人自身の感覚によるものである。
そういう目で見れば何が本質なのか、となりのおばちゃんとセレブに大した差があるとは思えなくなってくる。
お金があって不調和、お金がなくても調和、私はお金があってなおかつ人や周りと調和して生きていきたいと思う。

東京のセレブさんには今回学ばせていただきました。
そして自分の最初に感じる直感の大切さを身をもって知りました。
ありがとうございました。

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March 16, 2005

みなさんに感謝!

独立してからちょうど一ヶ月が過ぎた。
先月は自分の中ではまだ、ゆっくりゆっくりでいいやという気持ちで仕事のない日にはぶらぶらと遊びに行ったりしていた。
3月からはボチボチまじめにチラシ作ったりして営業しなきゃ~と思っていたのだが。
しかし2月末に東京で研修を受け、帰ってきてからどういうわけなのか、まったく状況が一変してしまった。

ブログを通じての問い合わせが急に増え、そして口コミで友人から知人から次々と私のヒーリングのうわさを聞きつけて訪ねてきてくださる方が増えた。
そして、私のヒーリングを受けてお話をしてから、来た時よりも明るい笑顔で玄関を後にする姿に触れて、私自身とてもうれしい。
ヒーリング後のメールのやり取りの中で、あたたかいお礼のメールをいただくたびにパソコンに向かって深々と礼をする。
この道でよかったのかなと思うこともあったが、今はほんとによかったと思う。
出会った人、ひとりひとりに感謝の思いでいっぱいである。

みなさん、ほんとにほんとにありがとうございます!
これからももっともっと頑張りますよ~!
よろしくね!

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March 13, 2005

ソルトクリスタルランプ

おっしゃー、ついに手に入った!
これ前々から気になっていたもので、やっとネットで購入しました。
その名も「ソルトクリスタルランプ」要するに塩ランプですな。


ソルトクリスタルランプ Lサイズ【ソルトクリスタルランプ】

数百万年前の天然ヒマラヤ岩塩から作られたもので、天然岩塩から一つ一つ手作りだそうです。
届いた日にわくわくしながら箱から取り出して、

「へへへ、どれどれ、まずはなめてみよう..。」

とまずランプを指でガシガシすると、指にはやっぱりザラザラとした感触が...。
なめてみるとやっぱりしょっぱい。(当たり前です)
うちに来たらみなさんになめてもらっています。(直接ではありません)笑

塩は浄化作用が強くよくお店などでは盛り塩しますが、あれも浄化と縁起かつぎ、開運などの意味があります。
このランプ何がすごいって天然岩塩ですからマイナスイオンの発生力、素晴らしいです。
空間の浄化力はほんとにすごいですよ。落ち着きます。
ヒーリングの途中でもときどき目をこのランプに映すだけで、フシギにとても癒されます。

lamp
インテリアとしても最高です~

え~と、ドクターコパさんによると...

1.塩(えん)は縁を呼ぶ・・・。幸運・運を運んできます。
   ~仕事運・恋愛運・金運・結婚運・家庭運・開運・ラッキー運など。

2.清め・補うのダブルパワー
   ~土地・建物・仕事・気になることなど。

3.霊的なトラブル解消
   ~気が悪い・霊のトラブル・井戸・その他などなど。

だそうです。

私の部屋もこれでずいぶん波動が高くなり、どなたがいらしても落ち着ける空間がバッチリ整いました。
ぜひぜひみなさんにこの塩ランプをなめに来てもらいたいと思っています。(直接ではありません)笑

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March 11, 2005

憑依されないゾ!

憑依されやすい人というのは、霊媒体質の人は別として概して波長が低い。
妬みや恨みなどはもちろん不必要な自己否定や物や人に対する執着などなど。
「波長の法則」というものは恐ろしいもので、自分の出した想念は必ず自分に帰結する。
いいことも、悪いことも。

よく悪いことが起こったときに、あの人が悪いから、環境が悪いから、たまたま通りかかったから運が悪かったという言い訳になりがちなのが人間ではあるが、そこをよく考えて受け取り方を変えると良い意味での「気づき」にもなり得る。
「災い転じて福と成す」とはよく言ったもので、人は昔からそうやって自分自身の精神性を高めてきた。

そして憑依された人に会って、一番感じるのが「外見が重くて暗い」ということ。
カラーヒーリングはあまり勉強していないが、色の持つエネルギーは本当にある。
濃いブルーの色紙と赤い色紙をテーブルに並べて、手をかざしてみると本当に違う。
赤いほうが暖かく感じる。
ヒマのあるひとは実験してみて欲しい。

黒一色だった彼女にあとで「明るい色の服を意識して着けるようにしてみたら」と言ってみた。
そういう時こそ、外から変えると意識までパッと一瞬で変化するから。
その後、彼女もいろんな気づきがあったようで、見事に明るく変身していた。
今ではまったく憑依もなくなったという。

憑依というテーマに戻ると、「憑依される」という現象自体が、ひとつの気づきを得るチャンスでもあると考えられはしないか。
霊能者の江原さんは最近よくテレビに出ておっしゃっている。
憑依の八割は本人の出した低波長に同調した霊を引き寄せているだけだと。
自分の意識をチェックして常に意識を高く維持することが、低次元の波長憑依から自分を守る方法でもあると思う。

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March 09, 2005

憑依される人 その2

今回も東京で研修に参加したのだが、二日間の最初の日から会場でラップ現象が起きていた。
そして、感の鋭い人が邪気を受けたと言って倒れそうになっており、私もそこで気が付いた。
「まさか、また?...」。

最後に受講生たちが講師たちとお話する機会を得たのだが、その時にいた受講生のひとりがこんなことを言い始めた。
波動のよくわかる講師に自分の身につけたパワーグッズの波動を見て欲しいという。
すると身につけているパワーストーンやお札のようなものやらいろんなものを取り出してきたが、フーチを使って見てみると、みんなすごいいやな波動を出している。
そのフーチは右に回ると良い波動、左に回ると悪い波動という設定であったが、ぐんぐん左に回る。
中にはものすごくゆがみながら左に回るものもあった。
私も見ていてその回り方が激しいので自分の顔がゆがみそうなほどだった。

聞くと、その人はある癒し系のショップで知り合った店長にレイキを習ったのだが、それからずっと体調が悪くなり、人間関係も悪くなり最悪の状態でここに来たのだそう。
その店長って、占い師で有名な雑誌にもよく取り上げられている人らしいが...。
こわいなぁ。
そのレイキというのが正反対の事を教えており、内容もひどいものだった。
その店長の考えたというオリジナルのシンボルというものを見たが、今考えてみてもゾッとするほど恐ろしいシンボルだった。
そんなひどいティーチャーが世の中にいるのか...。びっくりしてしまった。

講師の中のひとりが霊視すると、明らかにその店長の執着が想念として彼女に取り憑いていた。
要するにこの店から離れられないように、彼女を霊的に支配しようとしていたらしい。
いわゆる生き霊というやつか。
「悪霊」というのはなにも亡くなった霊だけをいうのではない。
生きている人の低い波動、想念の力によって相手の潜在意識を支配、コントロールしようとする力もそうだ。
生き霊は亡くなった低波動の霊よりもタチが悪い。

その店長の想念に取り憑かれた彼女の顔も非常に重く暗い。
そして服装もやはり黒っぽい。
そして彼女から発せられる発言がことごとく前向きでない。
去年五月に会った子と外見も似たような黒っぽい服装でなんだか暗い感じだった。
そしてやはり前向きでなかった。

じつは私は憑依された人に出会ったのは一度や二度ではない。
中にはほんとに多重人格のように言葉遣いまで変わってしまった人も見たことがある。
やはり憑依されやすい人というのは一定のパターンがある。

つづく...

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March 07, 2005

憑依される人 その1

今日はちょっと怖い話をします。
夜おトイレに行けないという人は早くこのブログを閉じてください。笑
ほんとは私のレイキヒーリング講座の受講生に定期的に出すシェアメールのネタとして話そうと思っていた内容なんだけども...。

私が東京に行って、こういうスピリチュアルなセミナーに参加するとなぜか必ず悪霊に憑依された人が受講生として参加してきます。
でも普通に憑依されているひとって結構多いけどね。
去年の五月のセミナーに参加したときは、もうそれはそれは強烈なものでした。

その人は関東近辺の二十代の女の子でした。
一見普通そうに見えるのですが、化粧もなしで真っ青な顔して下を向き、服装は上から下まで真っ黒ないでたちでした。
そしてセミナーが始まったとたんに、講師が血相を変えました。
たちあがってその女性の所に行き、手をあてながら、なにやら口の中で唱えています。
そうです、な~んと講師による除霊がはじまってしまったんです。

テレビ番組でしか見たことが無かったので、私もびっくり仰天、アッケに取られて呆然としていました。
講師によると「矢が何十本も刺さって顔中血まみれの武士の霊」が左肩に憑いている!とのこと。
私は普段霊の気配は感じることはあっても、ビジュアルで見ることはないので、想像してしまいかえって恐怖倍増!
でもなかなか頑固者の武士らしく、講師の説得にもなかなか応じませんでした。
で、私もあまりに女性がかわいそうに思えて、なんとか助けてあげたくて、レイキを使って真っ白な光のパワーをイメージを使ってどど~んとデッカク彼女に被せました。

そうしたら...なんとまぁ、偶然かその直後に彼女にしがみついていた、ガンコ武士はすうっと離れていったんです。
離れた瞬間だけは、私にも感知できました。
「ああ、行った...」
ところが、彼女に憑いていたのはガンコ武士さんだけではなかったんですね。
何体も憑いていました。苦笑

周りの受講生の中にはこの間具合が悪くなる人もいました。
私はなぜかこれらの霊たちには影響は受けませんでした。
あとでなぜ、私はなんともなかったのか聞くと、なぁ~んと私の守護霊さまたちが、がっちりスクラム組んで私をガードしてくれていたのだそうです。
ほんとに感謝、感謝ですね。

以前書いた中学生の時の恐怖体験もそうでしたが、私はほんとにいつもいつも見えない大きな力によって常に守られていると実感します。
でも私はだいたい基本的に霊に対してはあまり影響は受けないタイプだと思いますが...。

つづく...

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March 06, 2005

うめ~家手伝い報告

ああ、さぶっ!なんなんでしょう、この寒さ。
東京出張から帰って奥にしまった「ババシャツ」をあわてて引っ張りだしましたわ。
まさか三月の沖縄で「ババシャツ」が活躍するなんて...。

報告します。

私、結局皿洗いは一度もしませんでした。
なんでって、中のホールが間に合わないんです。

なにしろ小さい店で家族三人でまわしているので、専門店の餃子グリラーが無くて、普通の家庭用フライパン二個で焼いているために大量注文がはいると間に合わないんです。
今日、ギョーザが来ない!と言ってお怒りになった方へ、ほんとにほんとに申し訳ありませんでした。

こんなのは学生時、うどん屋でバイトして以来、でもこんなに大変じゃなかった...。
11時開店から昼の二時まで、とうとうお客さんが切れることがなく、寒い中外に並んで待ってまで来てくれるのにはほんとにびっくり。
ありがたいことです。
って人んちの店やっちゅうに。

結局明日もお手伝いすることになりました。
今日の改善点もわかってきたので、明日はもっとちゃんと動けるかも。
でも肝心の「うめ~家娘」は明日はテニスの試合だと。
どうしよう、明日私はパニクるかも....。(((;゚Д゚))

「うめ~家娘」へ、頼むから「トーナメントは早く負けて帰ってこ~~い!」

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March 05, 2005

私皿洗いすることになりました

突然ですが、例のテレビ出演の影響か、「うめー家」が連日の大入りらしく、娘ひとりではとても間に合わないとのことで、急遽明日は私から志願して.....

「皿洗い」をすることになりましたっ!(・∀・)

時間があって腹ぺこな人、餃子チマキが食べたい人、カズ姐さんにツッコミ入れたい人、誰でもいいから食べにきてね~!

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ヒーリング体験しませんか?

今日から文体を「....である」「....だ」調から「....です、ます」調に変えます。
なぜかっていうと、ブログを読んでくださっている方から指摘がありましたです。

やっぱりカタいのかな?と。
だからコメントするのに、躊躇してしまうのだそうです。泣
そうだったのかぁ~。
確かにコメントしてくれる人は皆ほとんど私と面識のある人ばかりで、私の本当のキャラを知っているよね。
でもその方から、写真よりも実物はもっと柔らかいイメージだったと言われ、本当にうれしかったです~。
今日は楽しかったですよ、ありがとうございました。

それはそうと、東京から帰ってきて自分でも驚いたのが、肩の力を抜いてヒーリングができるようになったこと。
そして肩の力が抜けると、気の流れがすごくよくなるんですよね。
ほんとにびっくり。
私自身もヒーリングを楽しみながらできるようになりました。

今月からはきちんと営業することにします。
みなさん、ぜひ一度カズ・スペシャルヒーリング?を体験してみませんか?
三十分 二千円です。
お問い合わせはメールで随時受け付けています。

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March 03, 2005

うめ~家テレビ出演

昨日からなんだかやたらアクセスが急増していて、一体何がおこっているのやらと思ってたら...。
昨日の夕方に沖縄テレビで台湾風そば「うめー家」の紹介が流れていたらしい。
私はその時間ちょうど外に出ていたので、見ることができなかったのだが。

そしてその番組をおそらく見ていた人達が、検索エンジンで「うめ~家」をググッたのだろう。
みんな検索ワードが「うめ~家」で集中している。笑
沖縄もやはりインターネット時代なのかな。
私もそうだけど、みんなテレビで見たものはとりあえずネットで調べるよね。

うめ~家は私の友人なので、このブログで何度も何度も取り上げているのだが、うめ~家自体はホームページを持っていないので、結局私のとこに行き着いたのだろう。
ではもういちど写真をのせるので、うまソ~と思う方はぜひ行って食してみてくださいな。

sanmainiku-1
「うめ~ソバ」上にのったネギ油の風味がイイ!
特製の豆板醤を入れて味わってください。

gyouza-2
特製ぎょうざは台湾から皮を取り寄せてます。
日本の皮と厚さがちがいモチモチした食感。
使われる豚肉は公設市場でかたまりを目の前で挽いてもらう。
私は焼きも好きですが、水ぎょうざも大好き。

ここに来るとついついそばに目がいきがちになるが、台湾チマキや餃子を食べたくなる。
で、餃子やチマキもオーダーするともう満腹で入らない。泣
だからそばをオーダーするときには、「小そば」にしてから、餃子とチマキを食べると全部味わえてよかです。

ついでに店のおじちゃん、おばちゃんに「カズさんのとこ見てきました」って言ったら、何かでてくるかも。
ぎょうざの数が増えてでてきたりして。
注)保障はできません。笑

うめ~家
umechizu
場 所:豊見城市高安927‐11(パワーズとよみから五分、NHK上り口を上がってすぐ右に見えます)
電 話:098‐850‐2519
定休日:水曜日
営業時間:11:00~20:00頃まで

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March 02, 2005

東京から戻りましたその2

roppongihills
ライブドアも楽天も入っている六本木ヒルズ

二日間みっちりレイキ関係のセミナーに参加したのだが、東京はかなりレイキが盛んだった。
やはり東京に住んでいる人達は、沖縄に住んでいる人の倍以上のエネルギーを消耗しながら生きている。
当然癒しを求める気持ちが強いのは必然だろう....。

また関東近辺を中心にレイキと医療をリンクさせて、医療の現場に積極的に取り入れていこうという医師たちが急激に増えつつあるという。
外科的手術や薬中心の科学的療法からの脱却を試みている医師たちが、気を取り入れてその人本来の持つ免疫力を増強させることで、本人自身が治療していくという東洋医学的なものを見直しているらしい。
レイキなんてまさにその通りだ。
本人自身の気の滞っている部分に気を流すだけで、本人の免疫力が上がる。
病気のほとんどは免疫力をアップさせるだけで治っていく。

関東は正直うらやましいよなぁ。
沖縄はアロマですら、入り口で断念させられているし。

帰り際に六本木ヒルズに行ってみた。
「一度きたらもういいかな~。」で終わり。
ホリエモンには会えなかった。(あたりまえやん...)
中に入っているショップもムチャクチャ高いし、渋谷の東急ハンズの方が私にはよほど楽しいし。(貧乏人...)

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March 01, 2005

東京から戻りましたその1

本日一日さんざん遊んで最終便で帰ってきた。
ちょうど私が行った頃の東京は雪も降っていて、歩くと手が痛い、耳が痛いという激寒状態。
たった四日間の滞在で自分の肌がパリパリと乾燥していくのがわかって恐怖だった。

odaiba
六本木ヒルズ最上階よりお台場を臨む

東京は基本的には好き。
人がいっぱいいてエネルギッシュでイイ。
すべてのモノがスタイリッシュで洗練されているし、なんだかとても刺激される。

ただ友達いわく、小さい頃からコンクリートに囲まれて育っているのが当たり前になっているので、沖縄にあこがれるのだという。
わかるような気がする。
東京にず~っといる人にとってはやはり沖縄ってあこがれるだろうな~と思う。
なんというかエネルギーというか波動がまったく違うんだよね。
沖縄の空港に着いたとたんに、空気がユルユルしているというか、なんでなんだろう?笑

25日には東京在住のセミナーで知り合った友達にレイキセッション、その後に池袋でごはんを食べに。
途中私の母に電話したものの、まったく電話にでないので倒れたものと勘違いして、いとこに見に行ってもらったらただ爆睡していただけだったという「事件」のおまけまでついていた。
おかげで食事どころではなくなり、血相変えて電話しまくっていた私。
ピカエルさま、あのときはすみませんでした、迷惑かけましたね。

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