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February 25, 2005

今日から東京出張

突然ですが、今日の昼の便で東京に発ちます。
仕事と研修を兼ねて。

最終日にはちょっと時間をとってぶらぶらしてきます。
六本木ヒルズには行ったことがないので、とりあえずそっちに行けばライブドアのホリエモンに会えるかな?へへへ笑

28日の最終便で帰ってきます。
更新ができればどこかでしますね~。

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February 22, 2005

「運命の法則」を読んで

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運命の法則―「好運の女神」...

作者は天外伺朗。
ソニーの第一線で活躍している科学者が、研究生活を通じて発見した「目には見えない運の流れ」に乗るためのヒントを書いている。

精神世界系の本はよく読むのだが、みな理論づけの甘さが目立ち、結局は神秘体験頼みという本が多く、一般人にはそれだけでは説得力はかなり弱いなといつも感じていた私。
その点この本はそれこそ、ソニーという一流企業で最先端の科学者としてCDやロボット犬アイボを開発した方が、研究開発の最前線で実体験を基にした「幸運の女神とつきあうための15章」。

なかでも「燃える集団」と「フロー理論」は圧巻である。

「燃える集団」とはチームがひとつの目的に向かって集中して仕事すると、突然スイッチがオンになり、どんな困難な局面を迎えようとも、必ず突破口が開けてくる、偶然性(シンクロニシティ)の連続で幸運の波にのる。
新しいアイデアが湯水のように沸き、必要な人、モノ、技術、部品がまるでタイミングを見計らったように出現する。
この天外さんは、これをCDやアイボの開発の時も体験しているから、非常に説得力がある。

しかしこの「燃える集団」にスイッチが入るときと入らないときがある。
それがまさに私が思うに「波動の法則」そのものだ。
全員の意思と目的がピッタリあわなければスイッチはオンにならない。
ひとりでも私欲がそこにからんだらアウト。
その「燃える集団」にスイッチが入り、技術者全員がスーパーマンと化すには相当の苦労と挫折を経験しながらこの法則の発見に至っている。

「フロー理論」とは、仕事にせよ遊びにせよ本人が喜びを感じ、そのことに没頭しているときには、「フロー状態」に入っているという。
「フロー状態」に入り、本人の内的な満足感、至福感が得られると、なぜか幸運がどんどん舞い込んでくるという不思議な現象があり、その点と「燃える集団」との関係を解いている。

あんまり内容を書くとおもしろくなくなるね。
このフローという現象は、私もハッと気づかされる体験がたくさんある。
考えてみればあのときもそうだったし、このときもそうだった...と。

これを現役の科学者が書くからイイ!
説得力ある。
なんでも世の中のものが目に見えて言葉に表現できなければ信じられないという人には、ぜひ読んでもらいたい一冊。

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February 20, 2005

うおぉ~私の顔も公開だ~

突然ですが、今日からきちんと顔を出してしゃべります。笑

私の顔は左上に出ています。
へらへら笑っています。
いつもこんなカンジです。
すみません、しまりがなくて。

自分で独立していくに当たってやはり匿名で顔無しのままでビジネスというのはちょっと違うんやないの?と思っていました。
たとえ趣味で書いているブログとはいえ、そこはやはりここから私を訪ねていらっしゃるお客様も増えつつありますので、思い切って顔を出しました。
そのうちまた実名もきちんと出そうかなと考えています。
というか、カズ姐さん当てでメールをいただくので、そこはまだいいのかな?という気もしています。
セキュリティの問題等も考えると今回はそこまでは勇気は出ませんでした。

きちんと顔を出して発言することはやはり自分自身の信用問題ともリンクしていくとも思われますので、今回勇気を持って顔出ししました。
また私自身も背筋がピンと伸びる気がして心が引き締まります。

以上が今回顔出しした理由でした。
今後とも頑張りま~す!応援してね!

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February 19, 2005

ライブドア騒動

最近話題のライブドア対フジテレビの株取引問題について。

近鉄球団が身売りする時は、救世主のように現れてカッコイイ~と思った。
古田が孤軍奮闘しながら労使交渉している中で、彼の出現は誰の眼にも頼もしく映ったと思う。
その後楽天にすべてかっさらわれてしまった時には、がっかりしたものだ。

しかし、今度の取引に対してはどうなのか...。

これについてはいろんな意見があって賛否両論あろう。
私の考えはあくまで私の考えなので、別にこれが正論であると強く主張はしないが。
という前提で私の考えたこと...

Continue reading "ライブドア騒動"

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February 18, 2005

独りの生活

五日に突然の独立宣言をしてから、早いものでもう10日以上経過している。
毎日、それこそ独りだ。

それでも朝はきちんとほとんど今までと同じ時間に起きる。
掃除したり、洗濯したりしながら合間に、ちょこちょこ料理したり、パソコンに向かったり。
ダラダラしがちになりそうなときには、思い切って帽子をかぶって遠くまでテクテクと歩きに行く。
宜野湾の田園書房はちょうどいいサンポコースなので、そこで立ち読みざんまいして、再び歩きだす。

歩くと頭がすっきりするし、アイデアがフツフツと沸いてくる。
気がつくと道中、いろんな事を考えながら歩いている自分がいる。
帰りつく頃には、すっかり気分が切り替わっていて、また新しい気持ちで仕事に取り組める。

なんだか独りなんだけど、会社勤めをしていた頃がウソのように、毎日が充実して楽しい。
もともと一日中独りでいてもそれがあまり苦にならないほう。
ショッピングも基本的には独りで行くのが好き。
独りでカフェに行って、ごはんを食べてコーヒー飲んでホケ~っとしているのも好き♪

ストレスがいまはまったくない。
何年ぶりだろう、こんな解放された気分。すごく幸せ。
いままで十分がんばってきたんだから、これはきっと私へのご褒美に違いない。
感謝して受け取っておこう。

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February 16, 2005

イメージの力は無限大

去年だったか、放送されたテレビ番組である小児ガンに冒された子どもが当時流行していたスターウォーズをイメージして、自分の中に巣くうガン細胞をイメージで撃ちおとしていくうちに、ガンが体から消えていたというドキュメント。
見た人も多いだろう。

実はこれが特殊な話ではなく、そういう話が世界中にたくさんある。
イメージの力とはそれぐらいすごいもの。
不可能を可能にする力はイメージ力にあるといっても過言ではない。

願望達成のプロセスの中で一番大切なものはやはりイメージ力の差。
そうはいってもなかなかイメージできない。
そういう人は、その欲しいモノや場所に直接出かけていって触れてみるといい。
BMWが欲しい人は代理店に行ってカタログをもらって試乗してみたり、分譲マンションが欲しい人は展示ルームに行って部屋を見せてもらい、セレブになりたい人はカジュアルなカフェではなく、ホテルのティールームで人と会う。
実際に触れて体験したものは、パッとイメージしやすい。

潜在意識に対して一番働きかけやすいのが、イメージしてビジュアル化すること。
要するにカンタンに言えば視覚化できるかできないかの違いが非常に大きい。
神田昌典氏もやはりそこらへんを、具体的に実行して成功を収めている。

ポイントとしては眠る前のぼーっとしたとき。
脳波がアルファ波に入るときがイメージするタイミング。
そのときに具体的に欲しいものを書いた紙や、雑誌やカタログの切り抜きを眺めてイメージしてから眠ると潜在意識にそのままインプットされる。
これを毎日続けて成功した実業家、じつはたくさんいるらしい。
みんな言わない、言えないだけ。

じつは私もこれを実行しているし、友人・知人の中にも実行している人がかなりいる。
素直にイメージできる人は、その結果が出るのがホントに驚くほど早い。
私の友人にはそうやって次々と達成しているツワモノがいる。
私も書いているもののいくつかは達成できた。

ウソでしょ~?と思っている方、実行してみては?

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February 15, 2005

セルフイメージ

人はみんなそれぞれ自分自身のイメージを持っていると思う。
自分で自分のセルフイメージを紙に書き出してみたら、おもしろいと思う。
人って、いかに自分の枠にとらわれているのかわかる...。

例えば、自分はしがない会社員で、一生家のローンに縛られ、女房に頭が上がらず、定年を迎えるまでこのまま出世もしないままだろう...と思い込んでいる人がいるとする。
恐ろしいもので、まちがいなくそのイメージ通りの人生に縛られることになる。

なぜかといえば、もちろん本人はそれよりもっとより良い人生を歩みたいとは思うものの、そんなものはできっこないと決め付けているから。
自分にそういう枠をつけたり、限界を設けたりすると、無意識の世界、つまり潜在意識に深くそれは刻まれることになる。
人生においては無意識の心の世界が、自分自身をつくりあげているから。

私は小さい頃、そろばんができなかった。
できないことで、バカにされていじめられ、それがきっかけで、そろばんが大っ嫌いになった。
どういうわけか、高校は商業高校に入り情報処理科だったものの、やはりそろばんから逃げることはできず。
不思議なことに、どんなに努力しても努力しても、そろばんだけはやはりできなかった。
私だけ最低限の三級は取らなければならないのに、何度挑戦しても取れなかったのだ。
おかげで「お前は年中無級だ!」と再びバカにされることになる。笑

他の科目は成績が良くても、私は常にそろばんが極端に悪くて足を引っ張り、トップの成績にはなれなかった。
いまだに「なぜ、あんな足すだけの見取り算があんなにできなかったのだろう」と思うと不思議でならない。
しかしハッとある時気づいた。
「そろばんなんて、大嫌い、ニガテ、こんなもの自分は絶対できるハズがない」と最初から自分を決め付けて、足かせをはかせていたのだ。
それではできるわけがない。
「できるハズがない」ではなく、「いや、自分はそろばんが大好き、絶対自分はできる」と思い込むことは、後者であれば必ずあのニガテなそろばんは克服できていたであろうと思う。

自分にはこんな人生しか歩めないとか、お金もちにはなれそうにもないとか、マイホームなんて夢のまた夢だとか、そういうマイナスイメージを自分自身で決め付けてないだろうか。
「自分のそういう枠をまず外す」という行為から始めてみたら、思いがけず幸運な出会いがめぐってきたりするもの。
去年の私がそうだった。

不可能と思わずに挑戦する楽しさを味わうことは、貴重な人生の中で大切ではなかろうかと、昔の自分を思い出しながら考えた一日だった。

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February 13, 2005

キャンプめぐり

そういえば今年はまだ一度もどこの球団のキャンプも見に行ってなかった。
今日で沖縄一次キャンプを去る阪神から回ることにして、朝早くマンションを出発。
途中知人ふたりと合流して、阪神から日ハムの二球団を回った。

阪神は星野仙ちゃんがいなくなって、見学者もぐんと減った感じがする。
おととしなどは朝9時には宜野座のインターから車が大行列だったのに...。
選手たちはまだストレッチなどでアップ、それから投手陣はブルペンへ。
そこにシモさん、発見!(下柳投手)

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シモさんは、大の犬好きで毎年自分の愛犬黒ラブのラガーくんを一緒にキャンプインさせている。
シモさんが日ハムにいたときには、私の元愛犬、龍太郎はシモさんに毎日かわいがってもらっていた。
阪神のファンではないけれど、シモさんの活躍だけはとても気になる。

名護にいくと、その元愛犬の龍太郎に会う。
私に飛びつきタックル、顔なめ攻撃!
きちんとユニホームを着ていた。笑

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日ハムは新庄が来るまでは、大の不人気球団だった。
だから選手には近づき放題、サインもらい放題、写真とり放題状態。
龍太郎のご主人様は名護球場のすぐそばに職場があるため、毎日のお昼休みに球場にサンポがてらに龍太郎を連れて行く。
すると、日ハムはいつもギャラリーがいないので、犬好きの選手やスタッフがみんな近づいてきて、可愛がってくれた。
おととしまでは、関係者立ち入り禁止のロープをくぐって、球場を選手と一緒に走り回ったりもできた。
その様子がよくプロ野球ニュースなどでもとりあげられたほど。
それがいまでは....。

みんな新庄目当てかもしれないが、ギャラリーが10倍ぐらい増えた。
それはそれで注目されて人気球団となり、私もうれしく思う。
でも、おかげで他の選手たちにもまったく近づけなくなってしまい、ある意味とても寂しくも思う。

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February 11, 2005

私の仕事場を公開します

昨日のサッカーはあまりにも興奮しすぎてて、試合直後にブログを更新したものの、へんな文章になってる。苦笑
今日は朝からノドが痛い。

とにかく勝ててよかった。
政治とスポーツはもちろん関係ない。
が、昨日の試合で北朝鮮がもし勝っていたら、おそらく朝鮮総連と北朝鮮は、これが日本への天罰だといわんばかりの論調で、国威高揚をはかり、逆に政治利用していたことだろう。
そんなことは絶対にさせたくなかった。
横田めぐみさんをはじめとする、日本人の罪のない多くの人々がいまだに行方不明のままである。
拉致という「現在進行形の国家犯罪」を正当化する暴言を吐き続ける将軍サマを勢いづける結果にだけはしたくはなかったというのが、私のホンネ。

でも正直、単純には真剣勝負のスポーツの醍醐味を味わえただけで、自分にとっては前述したような気持ちは試合後にはもうどこかに吹っ飛んでいた。
いい試合だった。
北朝鮮が強かったというよりも、日本はミスが多かったし、ジーコのシステム変更は相当効いた。
今回は結果オーライではあるが、私のジーコ株は相当あがった。

ところで私の仕事場といっても、自宅ではあるがすこしづつ環境が整いつつある。

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このソファ気持ちよくって、最近資料作成しながら朝まで眠っている。

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うちに遊びがてら来てください。
ご飯レイキします。笑

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February 09, 2005

勝ったー!勝ち点3ゲット!

もう、倒れそうなくらい、心臓が口からでそうで、冷や汗だらだら、ひざ叩きすぎて、、、痛い...。

も~う、姐さんしびれましたっ!

予想以上に北朝鮮は強かった...。
姐さん、甘くみすぎてました。
すみません。

最後のロスタイムは、立ち上がってぴょんぴょん飛んでました、わたし。笑
とても正気ではいられなかった。
もう最後のゴールは私絶叫してました。
今、ぐったりしています...。

やっぱり俊輔はすごい。
シュンが入っただけでこんなに、流れが変わるなんて。
もう魂はいってましたね。
最後の十分間は、涙でるほど感動する波状攻撃で、すっごいかっこよかった。
シュン、もうキノコだなんて、誰にも呼ばせないよ。

でも日本はパスミスがすごい多かったなぁ~。
修正点がたくさんある。

でも北朝鮮もスポーツマンとして、いい試合したと思う。
両チームに拍手を送りたい。

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燃えよ!ジャパンブルー!

とうとう、こっ...この日が来たっ!

朝から私の心はすでに埼玉に飛んでいる。
一週間前から煽りまくるマスゴミ達のせいで、私の精神状態は「サッカー」という言葉がテレビで流れるたびに、アドレナリンが急上昇して、正常さを保てなくなる。
もう心臓バクバク!笑

お願いだから、今日は誰も私に電話してこないでよ。
用事の方は夜十時過ぎてからでお願いします。m_ _m

今日はみなさんで日本のゴールシーンをたくさんイメージしてください!
いざ、決戦へ!

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February 08, 2005

自分専用カレンダー

先月注文していた、島袋千鶴子氏のてぃだ沖縄発行の「自分専用カレンダー」がとうとう届いた。

これは私の一年の運気と十二年周期の環境エネルギー、10周期の個人エネルギー、そして一月から十二月までの私のバイオリズムと毎日の吉方位について書かれている。
これが一冊の本になってきちんと製本までされて私のもとに届いた。
値段も五千円ぐらい。
ぜんぜん高くない。
っていうか、これだけの充実した内容で安くないか?

聞くと、これをもとに営業活動をした人が去年のひと月の売り上げが、なんと一千万円を超えたのだという。
てぃだ沖縄のスタッフの和田さんによると、方位というのは絶対に大事で、運の流れをまったく変えてしまうものらしい。

おもしろかったのが私の性格・特徴について

何よりも束縛を嫌い、自由で楽しいがテーマの人。
じっとしていられない行動派。「カンの鋭さ」が強み。
どこか現実離れした不思議な魅力を持った人。
考えるより感じる事に判断の基準があり、時として周りに理解され難い事も多々あり。
その反面、付き合いが深まると「カンの鋭さ」が魅力として認められる事となり、持ち前の奉仕精神で、ビジネスやプライベートにおいて参謀的なかかわりが発揮出来る人。
「土壇場に強い」「抜群の瞬発力」が強み。
忙しい中に魅力を発揮する個性です。窮地に追い込まれたときこそ、「抜群の瞬発力」を発揮します。
ですが、すぐに面倒くさがったり、意外と甘えんぼうな一面もある。
干渉されるのを嫌うわりに、組織好きであったりと、自由と安定が必要な、不思議な要素満載個性である。

わはははは、当たってる~!!!!!
困ったな、こりゃ。笑
たぶん、その通りです、はい。

私も自分で自分をよく分析できないときがある。
両側面を持っている部分とかあって、自分で否定しながら受け入れている部分とかもある。
それは外から見る人にはもっとわかりいくいかも。

それはそうとこの吉方位の表を利用して、営業活動したり、人に会う場所指定とかにも、積極的に使ってみようと思う。
毎日のものがかかれているのでとっても便利。

そういえば、二月の運勢の概要が....

人様が欲しがっているサービスやモノをキャッチすることができるときです。
それをネタに商売へと発展させていくチャンスの到来です。
知識や経験、それに商才を加えて人がやらないことに着手し、忙しく動き回って基盤を築いていくときです。
自分一人の力では限界がくるので、人を育てるための投資は惜しまないように。

おおお、まさに時の到来。
自分の目指すものはほかのレイキティーチャーとは違う路線を目指しているし。
いまはまさに独立するべき時だったのね。よかった。

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February 06, 2005

完全独立宣言

本日より、一ヶ月間の研修期間を終えていよいよ完全独立することになった。
いよいよレイキセラピストとしての顔を前面にだしてデビューする。
レイキヒーリングを中心にして、独自のオリジナル手法を加え、より実生活で使いやすいレイキをお伝えしたいと思っている。

海外とくに欧米ではレイキセラピストは医療機関や大学病院では大活躍しており、医療専門学校では必須科目として、またイギリスやドイツでは医療保険の対象となっている。
しかしかたや日本ではいまだに、気功は認知されているものの、レイキはほとんど認知されていない。
しかもいまだ精神世界系の人達の一道具として扱われているのを非常に残念に思う。

レイキは決してオカルトの世界ではないというのを、私がどんどん証明していく。

普通のサラリーマンや学生、主婦などフツーの人にこそ、この手法を伝えていくべきと私は常々思っている。
実生活で社会生活を営みながら、精神世界に逃げこまずに現実生活に向き合う強さを身につけていって欲しい。
レイキは潜在意識に深くアクセスする回路を開くわけだから、夢や願望を現実にする力はより早く大きくなる。
レイキプラスアルファでそういう方法論もどんどんレクチャーしていきたい。

レイキの発祥は日本であるはずなのに、皮肉なことに広まって認知されているのは欧米。
ヨーロッパやアメリカのレイキ取得者の数は推定500万人といわれている。考えてみれば、統合医療に対する受け入れ態勢や推進力は、欧米のほうがはるかに上をいっている。
それは西洋医学一辺倒の医療には限界があると認知されているからだと私は思う。

日本はまだまだこれからであるが、もっと認知されるように努力したい。
私も今月東京に行ったりきたりして、いろいろ独自の研究を続けている。
このブログでも、惜しみなくこれらを披露していくつもり。

がんばりますから、みなさん応援してくださいね~!

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February 04, 2005

日本に萌え!

今朝エフエム沖縄を聞きながら身支度をしていると、ミュージシャン喜多郎のインタビューが聞こえてきた。
なんでも四国八十八箇所参りをして得たインスピレーションを基にして音楽を作ったという。

喜多郎といえば,アメリカを中心に活動してきたという印象が強く、いまさらなぜ日本ものに走っているのかな?と疑問に思った。
しかも四国八十八箇所参りなんて、寺フェチの私もいつかは行きたいと思っている場所。

聞くとやはり海外生活の中であらゆる人種や国籍の違う人々と接するうちに、あらためて日本を振り返ってみた.....というような事を言っていたように思う。
というのは、あまりはっきり聞いてなかったから。すんません、うろおぼえで。笑

それを聞いてああ自分と同じだなぁと思った。
私にとって十代の頃はアメリカが日本人よりも優秀で近代的でファッショナブルでという激しい思い込みとともにまた、あこがれの国でもあった。
通算3回ほどアメリカに渡り、その後アジア各国も仕事からプライベートまであちこち回るうちに、私の考えは一変した。

日本ってなんて素晴らしい国.....。

自分はこんないい国に育っていながら、足元をまったく見ていなかった。
海外に出てみるとほんとにそれがよくわかる。
私は海外に出るたびに、日本人の良さを再認識して帰ってくる。

日本人は自分の意見を言わないとか礼儀正しいが何を考えているのかわからないとか、それをネガティブな評価として論じられるが、私はそれが日本人の良さなのだと思う。
「和を重んじる」という伝統的な精神文化があってのこと、何が悪いんじゃっ。
アメリカや韓国のように意思表示をあまりにもはっきりすることがそんなに美徳だとは思わない。
でもそれはそれでいいではないか。
それぞれの国の文化なのだろうから。

私がいつも疑問に思うのは、日本人でありながら日本人をバカにする人がいかに多いことか。
そういう人はどんどん海外に出て行って、異文化に触れたほうがいいと思う。
そうして自分のアイデンティティを認めることができたら、他人のアイデンティティも尊重できるのではないか。

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February 03, 2005

神の手を持つ男

今日は早めに帰宅してテレビをぼーっと見ていた。
「これが世界のスーパードクター」という番組がとてもおもしろくて途中から吸い寄せられるように見入った。
福島孝徳さんという脳外科医がアメリカではあまりにも難しいオペをこなすので、サムライドクターとして世界的な評価を受けている。
いわゆる「神の手を持つ男」と呼ばれているらしい。
脳腫瘍というのは場所によっては、オペが不可能な場所がある。
脳というだけはあっていろんな神経細胞が通っており、万が一オペが成功したとしても麻痺が残る可能性が高い。

驚いたのはこの方の年齢。
六十二歳なのである。
普通、脳神経外科医というのは医師の中でももっとも優秀な医師でなければならない。
しかし脳外は一般的には年齢的に四十代後半を越えたら、オペの最前線からは一歩退くと聞く。
なぜかというと視力の低下が避けられないからだ。
でもこの方いまだに現役バリバリでオペを続けている。
すごすぎ。

ある日本人の巨大な脳腫瘍を除去するオペをずっと見たが、その腫瘍がゴルフボール二個分。
しかも何本もの神経と動脈を巻き込んでいる。
普通の医師ではお手上げだろう。
八時間以上もの時間をかけて、摘出した瞬間に彼は言った。

「神様、ありがとう。」

この福島医師は明治神宮の宮司の父を持つ生まれで、小さい頃から「人のために生きなさい」と教えられていたという。
だからいつも医者になっても毎朝神様にありがとう、ありがとうと感謝し続けてきたという。
患者に向き合う姿勢もとにかく、患者と家族の苦しみを救いたいという思いを使命感に変えているのがわかる。

命や心という眼には見えない無形のものを大切にする心を持つ医師、そして言葉を大事に使い、患者に対して癒しと活力を与える若い医師がもっと増えてほしいと思う。

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February 02, 2005

キャンプの季節だ!

昨日から各球団が続々と沖縄にキャンプイン。
特に久米島にあの楽天イーグルスがやってきたということで朝のワイドショーもみんなこのレポート。
久米島は島全体の人口が九千人余りなのに、四千人以上がパレードで出迎えたという。
すごいね~!島民の半分だよ。笑

でも残念なことに今日昨日の沖縄はさぶいっ。
暖かいだろうと思って沖縄に来たであろうに、選手たちはちょっと期待はずれだったのでは。
今日はフジテレビの三宅さんとウッチーが沖縄に来ているらしいけど。
どこに泊まってるんだろう?そっちの方が気になる。

前の印刷会社にいたときには、浦添市民球場がすぐ近くだったので、ちょくちょくお昼どきにお弁当を持参してスタンドで食べながら見学していた。
ヤクルトはやっぱり古田が一番人気。
彼が移動するとチビッコから大人にマスコミが黒アリのように集団移動。
おかげで古田がどこにいるのかはすぐにわかってしまう。笑
でも彼はエライよ。
サインをねだるファンに対して、移動の途中にサインを一生懸命して、広報の人が制止しようとしても、いいからと最後の人までサインしてあげていた。
だからといって、これを読んでむやみにサインはねだらないでね。

おととし、ミスター長嶋が沖縄の全球団を回っているという情報を聞きつけ、もしかしたら浦添のヤクルトにもくるかもしれないと、早速昼休みに弁当を持参して球場に....。
ミスター見たさにウロウロしていたら、な~んと私が食べ終わってブルペンでぼーっと見ている横を通るではないか!
その周りにマスゴミ達がテレビカメラから音声のマイクから見たことのあるレポーターから、どどど~~っと付いてくる。

初めてミスターを見た印象は.....。
テレビで見るよりも、とってもデカイ!
身長がおそらく180センチ以上はあるのではないか。
とっても以外でした。

今年も行けたらキャンプどんどん見に行きたいけどなぁ。
いけるかな?

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