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January 23, 2005

別府より愛をこめて その一

さっき、鉄輪温泉のホテル風月の温泉にダラダラとつかって、ふにゃふにゃしている。
寒い日の夜は温泉がいい。
硫黄の独特な匂いを嗅いだだけで、もう気持ちがほんわかしてくる。

ところで、昨日の朝の沖縄発の便に危うく乗り損ねるとこだった。
私はどうも最後のツメが甘いのは、昔も今も変わらず。
自分の車で新都心の駐車場に留めてから、モノレールで行けば、少々混んでても時間通りに着くとみていたのだが、その新都心に行くまでにとんでもないラッシュにかかってしまった。
今年はじめてラッシュ時にこの道を移動したので、どれだけ余裕を持てばいいのかよくわかっていなかった。
しかも、モノレール駅に着いた瞬間に、一本乗り損ねてしまい、結局私が空港に到着したのは、離陸の10分前。
チケットレスの機械も私のリクエストを拒否。
満席だったので、私の分はもうキャンセル待ちの客に回されかけていた。
そのときの私の顔はもうちびまる子ちゃん状態。
でもなんとか乗れましたよ。
ホントにわたしって、ばかでやんの。笑

福岡空港に到着して地下鉄に乗る時から、もう私の頭の中には「いっちらん、いっちらん♪一蘭」。
まずは一蘭しかないでしょう!とひとり言を言いながら、荷物をコインロッカーに入れて一蘭に直行。
平日なので、並ばすに入れた。
ichiran
ここは女ひとりでも入りやすいラーメン屋で、隣の人とは仕切りがあり、人目を気にせずにひたすらラーメンをすすることにのみ、集中できる。
よく、一風堂と並び評されるが、もうそこらへんにくると個人の好みの問題で、私はいろいろ食べてもやはり一蘭が好き。

高速バス別府直行便でひたすら爆睡し、起きたころにはもう湯布院を通過中だった。
山と山の間の高原を抜けて、さっと眼下に広がる別府湾。
この景色が見たくて、私は大分に帰る便はかならず、むかって左側の窓に席をとるようにしている。
ホワホワとあちこちから立ち上る湯けむり、高崎山の美しいラインと別府湾。
見慣れた景色のはずなのに、いつ見ても新鮮で、心が躍る。

やはりふるさとは最高!

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