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January 26, 2005

国際都市としての別府

昨日は母を連れて、明礬温泉につかりに行った。
明礬温泉というのは、温泉の元「湯の花」という入浴剤の元になっている商品の生産をしている地。
ここらへんの温泉は一言で言って、非常に「濃い!」
効きすぎるので、上がった瞬間フラフラになるときがあるくらい。

「湯の里」という露天風呂に午前中から入って、景色を眺める。
beppu1

ここ何年か別府は国際都市として生まれ変わった。
どこの温泉に行っても、中国、韓国、台湾、香港、タイなど主にアジア圏の人達がいる。
特に多いのが韓国の人達。
いいんだけど、困るのは韓国の人達は概して声がデカイ。
夜の温泉ではゲンキ良すぎだよ。笑

アジア系外国人が多いのは決して観光客だけではない。
APU立命館大学の学生がものすごく多い。
この大学は京都の立命館の分校なのか、よくは知らないがとにかく外国人留学生をたくさん受け入れている。
おかげで、ここ何年か帰省して、友人と行く居酒屋やレストランなどありとあらゆる場所で、ここの学生達がアルバイトしている姿を見る。

APUでは最初の一年だけは、学生寮に入れるのだが、その後は寮を出て自活しなければならない。
だが、日本のアパートの家賃を払いながら、学生生活を続けることが困難な学生達が多く、結果的にはアルバイトで日本の社会の中で働き、生の日本語を学びながら頑張っている。
その必死な姿には心打たれるものがある。
昨日もうどん屋のバイトの兄さんがやけにきれいな日本語でサービスしてくれた。
よくよく見ると中国系のお顔。
日本人が使うよりもきれいなはっきりした日本語を使っているのにはほんとに驚く。

夜には学生時代の後輩と韓国料理のお店で食事した。
このお店は私の先輩が経営しているお店。
先輩は日本名を名乗っていたのだが、じつは在日二世の方だったということが卒業してからわかった。
さすがに本場の味で、チヂミといい、トッポギといい、ビビン麺といい、全部うま~い!
私は芸能の韓流には.........?だが、食べ物は韓流大好き!

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