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January 31, 2005

料理で右脳活性化だ

私は料理が好き。
ちいさい頃から鍵っ子として育ったせいか、母が料理下手だったせいなのか、自分で料理して食べるのが当たり前になっている。
それが高じて、いつからか人に作ってごちそうするのが大好きになってしまった。

たかが料理というけれども、料理って以外に右脳をフルに使う作業なのだ。
手順を考えてイメージした料理に近づく最短距離を常に想定しながら、手際よく片付けていく。

スポーツもそうだが、料理もイメージ力はとても大切だと思う。
それには料理の完成したイメージが重要。
味はもちろん、温度、色合い、香りなどなど。
イメージは潜在意識とリンクしているわけだから、当然右脳が大活躍していることになる。

家でパソコン作業していたりすると、なにげに突然キッチンに立ちたくなるのは、左脳に偏りすぎるのでバランスを取る為なのかは定かではないが、料理しているとすごく頭が冴える。
そして不思議なことに頭がすっきりする。

人によってストレスの解消は様々だとは思うが、意外と料理ってばかにならない。
最近右脳を使っていないと思う人は、料理してみるといいかも。
使っていないと思いこんでいながら、以外と自分が右脳を使っている事がわかると思う。

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January 29, 2005

疲れる手続きごと

しまった。
今日はキリンチャレンジカップ、日本対カザフスタン戦があったことをすっかり忘れていた。
さっき、ニュースで観てがっくり。
でも私の愛する玉ちゃんが二発も決めてくれてうれしい
今日のスーパーサッカーを楽しみにしよう。

ところででんでん(全然)話は変わるけれど...

昨日は引越しに伴う車庫証明の移転手続きをやっとこさ完了した。
やっとこさ.....。
なぁ~んで、あの手続きはあんなにややこしいし、時間がかかるの?

まず、不動産で車庫移転証明をもらい、それを持って警察署に行き申請書を提出、一週間後にその書類を受け取るためにまたまた警察署に出頭、それを持って陸運事務所に行く。
それがまたまた陸運事務所での手続きには、あっち行ってこっち行ってあちこちで申請書やらなにやら書いて、やっと受け取る。
その移転手続きの終わった新しい車検証を、以前住んでいたマンションの不動産に持っていって、預かり金をやっと返却してもらう。
あ゛~~もうと゜っと疲れた.....。

聞くと、沖縄は車庫移転をしないで転居してそのまま行方不明というパターンが多いため、その後そこに住む人が車庫証明を取れないケースがあるので、特別厳しいらしい。
その点、今度の不動産は大東建託だったので、預かり金とかは一切なかった。
さすが大手は寛大だね、ラッキー♪

でもこんな手続きも、もうちっと簡略化できないんだろうかねぇ....。

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ニュース私だけですか?

最近思うんですが.....

テニスのシャラポワのショットの際に出すあの悲鳴に似た声を聞いて、耳をふさぎたくなるのは私だけ?
きれいな子だとは思うよ、でもあの「ひゃ~」とかいう声はどうも私には悲鳴に聞こえて仕方がない。

NHKと朝日新聞のバトルを見ていて、同類同士の内ゲバを見ているようでおもしろいと爆笑しているのは私だけか?
あなたたち、とっくに化けの皮はがれてますよって、誰か教えてあげて欲しい。

中国で合宿している北朝鮮のサッカー代表選手たちのユニがあまりにも時代遅れのデザインなのが気になるのは私だけ?
それにしても水が一日ペットボトル一本って、それは明らかに拷問ですよ。

ダイエーホークスがソフトバンクホークスって聞いて、一気に気持ちが萎えたのはなぜ?
ダイエーという身近な存在がちょっと遠くなったような気がするんだよね。

以上ひとりごとでした。

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January 28, 2005

理想のビジネスパーソン

大分に帰ったときに、ブラスバンド部の後輩と食事した。
そのときに話題に登ったのが、T君。

去年東京に行ったときに、そのTにひょんなことで会うことになった。
同じブラスバンド部の部長だった彼とはあまり話しをしたこともなく、お互い存在すらも意識していなかった。
品川プリンスホテルのロビーに現れた彼は、学生時代とまったく変わらず拍子抜け。
学生時代の彼もひょうひょうとしていて肩肘張ったところなく、いつも静かな人。

ところがその外見とは違い、じつは保険会社の社長で年収二千万円だという。
最初は大手の損害保険会社の営業マンだったのだが、全日本でナンバー2の営業成績を叩き出し、その手腕を買われて栃木は宇都宮の支店の立ち上げに従事。
ところがその支店での成績がまたまた評価されて、とうとう支店長に。
数年前に独立して、会社を設立し現在に至っている。

しっかし、どこからどう見ても、やり手の経営者には見えない。
相変わらず、笑うときはフフフと静かに笑い、ゆったりと構えて自然にまかせているという感じ。
世の中のやり手経営者にはやたら精神論をふりかざし、イケイケドンドンという経営者が多いのに、彼のこの自然体はいったい何なのか。

私は東京から栃木は那須高原に友人夫妻が住んでいるので、そこに移動するのにも彼がわざわざ品川から那須高原まで送ってくれた。
東京から那須まで車で移動すれば三時間ぐらいかかるというのに。
いったん断ったのだが、さらりと「帰りの途中だからべつにいいよ」という。
車中でたくさん話をするなか、お客さんとの携帯のやり取りなどを見て、やっと気づいた。

なんというか誰と話していても、肩に力が入っていない。
いつなんどき誰とでも自然になめらかに接することができる人なのだ。
ビジネス然とした丁寧な対応はある程度必要だが、彼の場合は相手が接するうちにユルユルと心を開く感じがする。
なんだろう、不思議~。

彼のことを考えると自然と昨日読んだ神田昌典の本に書かれていることが、見事に合致するんだよなぁ。
成功する人はやっぱり調和のとれた人。
関野さんといい、Tといい、今の私にとってあるべき理想のビジネスパーソンのイメージそのもの。

彼らに共通するのは「自分に枠をはめていないこと」。
いつもだれにでも心を開いている状態だから、人も心を開きやすい。
だからこういう人はビジネスが最初からうまくいくようになっているのかもしれない。

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January 26, 2005

帰ったよ沖縄に

昨夜の夜の便で沖縄に帰ってきた。
私はだいたい半年に一度は帰省するようにしているのだが、やはり皆に会いたいがそうもできず、おかげで細切れのスケジュールになってしまい、結局バタバタしてしまうのが残念。

母はさみしそうに高速バスの入り口に立っていつまでもいつまでも手を振り続けている。
その表情を見るとやはり、親不孝な娘で申し訳なくて、ああいつかは別府に帰らなきゃいけないと思う。
今回も友人の何人かに、別府での仕事を考えてみたらどうかとすすめられた。
私はいずれは九州に帰るつもりでいるが、でも今は沖縄での自分の目的や夢を果たすことが先決。
でも私の気持ちはいつもふるさと九州にある。
お母さん、そんなに心配しないでよ、私はいつもゲンキだからさ。

高速バスは福岡にはいり、博多駅でhiroさんと待ち合わせ。
北九州からわざわざ私に会いに車を飛ばして来てくれた。
いつもありがとう!
hiroさんもだんだん願い通りの現実を引き寄せつつあるのがわかり、私もそれを聞いてうれしかった。
ところで彼女の不思議なところは、なぜか私と会うときやセッションの時にはかならず額に赤いアザが紋章のように浮かび上がるのだ。
ちょうど第六チャクラの第三の目と言われているポイントに。
昨日も別れ際には、それが浮き上がっていたので、二人でびっくり!

毎日温泉ざんまいの楽しい帰省も終わってしまった。
と余韻に浸る余裕はいまの私にはない。

さっぱり頭を切り替えて、頑張らねば。

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国際都市としての別府

昨日は母を連れて、明礬温泉につかりに行った。
明礬温泉というのは、温泉の元「湯の花」という入浴剤の元になっている商品の生産をしている地。
ここらへんの温泉は一言で言って、非常に「濃い!」
効きすぎるので、上がった瞬間フラフラになるときがあるくらい。

「湯の里」という露天風呂に午前中から入って、景色を眺める。
beppu1

ここ何年か別府は国際都市として生まれ変わった。
どこの温泉に行っても、中国、韓国、台湾、香港、タイなど主にアジア圏の人達がいる。
特に多いのが韓国の人達。
いいんだけど、困るのは韓国の人達は概して声がデカイ。
夜の温泉ではゲンキ良すぎだよ。笑

アジア系外国人が多いのは決して観光客だけではない。
APU立命館大学の学生がものすごく多い。
この大学は京都の立命館の分校なのか、よくは知らないがとにかく外国人留学生をたくさん受け入れている。
おかげで、ここ何年か帰省して、友人と行く居酒屋やレストランなどありとあらゆる場所で、ここの学生達がアルバイトしている姿を見る。

APUでは最初の一年だけは、学生寮に入れるのだが、その後は寮を出て自活しなければならない。
だが、日本のアパートの家賃を払いながら、学生生活を続けることが困難な学生達が多く、結果的にはアルバイトで日本の社会の中で働き、生の日本語を学びながら頑張っている。
その必死な姿には心打たれるものがある。
昨日もうどん屋のバイトの兄さんがやけにきれいな日本語でサービスしてくれた。
よくよく見ると中国系のお顔。
日本人が使うよりもきれいなはっきりした日本語を使っているのにはほんとに驚く。

夜には学生時代の後輩と韓国料理のお店で食事した。
このお店は私の先輩が経営しているお店。
先輩は日本名を名乗っていたのだが、じつは在日二世の方だったということが卒業してからわかった。
さすがに本場の味で、チヂミといい、トッポギといい、ビビン麺といい、全部うま~い!
私は芸能の韓流には.........?だが、食べ物は韓流大好き!

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January 23, 2005

別府より愛をこめて その二

続けて書きます。

一夜明けて今日は別府にいた頃の元職場の同僚二人と三人で上野の森美術館のレストランで食事した。
レストランひかり。
meat
写真はグランメールミートという。
とてもおいしかった。


ひとりはその職場でまだ現役でがんばっている。
もうひとりはもう三人の子供の母親で、アロマコーディネーターとして医療機関やホテルでがんばっている。

時を忘れて三人でひたすら、しゃべり続けた。
私もアロマをやっているので、アロマ談義に花が咲き、コーディネーターの彼女の現場の話なども聞けて、私にはとてもとても参考になった。

途中レイキの話になり、二人にヒーリングを数分間やってみた。
すると、私もびっくり、現役でがんばっている方の左側がとてもアンバランスに感じたので、意識して流すと、ものすごい勢いで電流か走るようにエネルギーが入っていったのを感じる。
そのときの私の頭の芯がカァ~っと熱くなって、本人にもそれが伝わっていた。
ああ、よほど必要だったんだなぁと思ったが、それにしても本人の波動が良くなければあんなにガガーッとは普通入らない。
波動の良い人であれば、普段アンバランスでもきっかけさえあれば、簡単に整えられることがわかり、私にもひとつのいいデータになった。
欲をいえば、もう少し時間があればもっといい状態に持っていけたのにと思い、それだけが残念。
もうひとりはもともとアロマをしていることが影響しているのか、バランスがよく整っていた。

その後はジャパレンにレンタカーを借りに行った。
軽自動車で予約していたのだが、あいにく借り手が鹿児島から延長の申し出があり、私が予定していた車がなくなったので、そのかわりに1800のセダンを借りることができた。
もちろん軽の料金で。
なんてラッキー!
広々としてて、エンジン音も静かで、加速もよくて。

ああ楽しい、笑いが止まらん!笑

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別府より愛をこめて その一

さっき、鉄輪温泉のホテル風月の温泉にダラダラとつかって、ふにゃふにゃしている。
寒い日の夜は温泉がいい。
硫黄の独特な匂いを嗅いだだけで、もう気持ちがほんわかしてくる。

ところで、昨日の朝の沖縄発の便に危うく乗り損ねるとこだった。
私はどうも最後のツメが甘いのは、昔も今も変わらず。
自分の車で新都心の駐車場に留めてから、モノレールで行けば、少々混んでても時間通りに着くとみていたのだが、その新都心に行くまでにとんでもないラッシュにかかってしまった。
今年はじめてラッシュ時にこの道を移動したので、どれだけ余裕を持てばいいのかよくわかっていなかった。
しかも、モノレール駅に着いた瞬間に、一本乗り損ねてしまい、結局私が空港に到着したのは、離陸の10分前。
チケットレスの機械も私のリクエストを拒否。
満席だったので、私の分はもうキャンセル待ちの客に回されかけていた。
そのときの私の顔はもうちびまる子ちゃん状態。
でもなんとか乗れましたよ。
ホントにわたしって、ばかでやんの。笑

福岡空港に到着して地下鉄に乗る時から、もう私の頭の中には「いっちらん、いっちらん♪一蘭」。
まずは一蘭しかないでしょう!とひとり言を言いながら、荷物をコインロッカーに入れて一蘭に直行。
平日なので、並ばすに入れた。
ichiran
ここは女ひとりでも入りやすいラーメン屋で、隣の人とは仕切りがあり、人目を気にせずにひたすらラーメンをすすることにのみ、集中できる。
よく、一風堂と並び評されるが、もうそこらへんにくると個人の好みの問題で、私はいろいろ食べてもやはり一蘭が好き。

高速バス別府直行便でひたすら爆睡し、起きたころにはもう湯布院を通過中だった。
山と山の間の高原を抜けて、さっと眼下に広がる別府湾。
この景色が見たくて、私は大分に帰る便はかならず、むかって左側の窓に席をとるようにしている。
ホワホワとあちこちから立ち上る湯けむり、高崎山の美しいラインと別府湾。
見慣れた景色のはずなのに、いつ見ても新鮮で、心が躍る。

やはりふるさとは最高!

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January 21, 2005

ふるさと大分に帰省

今日は一日体調不良で休んでいたのだが、夜はいくらか気分も良くなり、新年会に参加した。
半年前のセミナーのメンバーで、二ヶ月に一度のフォローアップセミナーを開いているのだが、ほとんど参加していない。

そのセミナーはコーチングの講師で伊勢丹ラグビー部のコーチングを務めていた関野直行氏が講師。
私はこの関野さんの大ファン。
セミナーはほとんど出ないのに、関野さんがくると聞いて今日の新年会も体調不良を押して参加した。

この方、なにがいいかって、とにかく枠がない。
誰に対してもどんなヘンな質問をしたりしても、常に冷静で厳しいツッコミもユーモアで返されてしまう。
なにしろ怒ったり、不愉快そうな表情をしたのを見たことがないのだ。
人間としてのキャパが無限大で、どこまでも人を受け入れるだけの大きな器を感じる、数少ない人物のひとり。

だからそうなのかはわからないが、とにかく私はちょっと嫌なことがあっても、この関野さんの顔を見ただけで、ほっとするというか、安心感があるというのか、緊張がちょっとほぐれるというのか...。
不思議な安心感を与える人なのである。

関西からわざわざコーチングのために毎月?か二ヶ月に一度か沖縄にきている。
今年はコーチングの二期目をやるようなので、こんどこそは受けたいなぁ。
コーチングはコミュニケーションスキルとしては最高のものだと思っている。
今年こそは絶対に身につけたい。

ところで明日は早朝の飛行機に乗って、大分に里帰り。
まずは福岡空港についてから、天神コアのウラの一蘭でラーメンを食べる。
それからイムズや地下街でショッピングを楽しんでから、大分行きの高速バスに乗るというのが、お決まりのコース。
あとは二時間半ぐらいで眠っていれば、終点は別府。
うちのおかんは、私の大好物のカンパチの刺身を買って待っててくれるらしい。

ということで、25日までは、ひさしぶりの、といっても八ヶ月ぶりのふるさとを楽しんできます。
ときどき、どこかのネットカフェからブログは更新しますね。

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January 20, 2005

ブログから素敵な縁

先日、かわいらしい女性が私を訪ねてきた。
なんでもブログをいつも愛読してくださっている方で、私の事を知りレイキ講座を申し込んでくれた。

私の友人知人以外の方で、私のブログの愛読者という方には、はじめてお会いしたので、私の方が照れてしまい、
「はぁ、すみません。ヒーラーなのに格闘技が好きなもんで...。」とか、
自分でもわけのわからない自己紹介をしていたり。笑

でも驚いた。
もう気づいている方も何人かはいるかもしれないが、じつは私は某沖縄癒し系サイトで実名と顔を晒しているのだ。笑
ちょっと気恥ずかしいので、知人以外には知らせていない。
でもどうやってこれが同一人物とわかったのだろう。

とても素直な方で、ヒーリングに対する捉え方も理解もとても柔軟で、私も気持ちよくとてもいいセッションができた。
ブログでこんな素敵な出会いがあるなんてと、駄文をつづりながらも、ブログやっててよかったと実感した一日。

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January 18, 2005

夫婦のカタチ

最近とある知人夫婦に接する機会が増え、いろいろ考えさせられる。

「結婚したらダンナには、なんでもさせるように教育は最初にしとかなきゃ。」という。
私は、「はぁ...そうなんですか。」と流している。
そうは思わないからだ。

奥さんは働き者で、なんでも自分の思う通りにならないと気が済まないタイプ。
だから自分の意見は何がなんでも通す。
夫婦で譲り合って、話し合うということもあまりみかけない。
それもそのはず、ダンナさんが全面的に譲っている。笑

まぁ、夫婦にはいろんな形があっていいと思う。
それぞれが意味があっての組み合わせで、魂の磨き合いになるからだ。

ただ私がどうにも嫌な気分になるときがある。

先日もダンナさんが、パソコンを買ってきたのだが、中古で動画を見るのにはあまり耐えられない旧型だった。
それでも費用を抑えようと考えたダンナさんの気持ちは、私にはよく理解できる。
しかしそのことに気づいた妻は人前で夫をキツイ言葉でなじるのだ。
「こんな使えないものを買ってきて!」みたいなことを言う。
私にはそれがどうにも聞くには耐えられない。

信頼関係のおける親友であれ、夫婦であれ、親子であれ、親しき仲にも礼儀はある。
言ってもいいことと、悪いことがある。
相手の落ち度を責めることが、どれだけ相手に心理的負担になるのか、ちょっと想像すればわかることだろう。
特に人前で人を怒ったり、しかったりしては絶対にいけない。
親しい人だからいいだろうと思うのかもしれないが、本人はかなり自尊心が傷ついている。

夫を口で教育するのではなく、だまって優しくしてあげるのが一番いい。
たとえば疲れている夫、妻に黙ってお茶を入れてあげるだけでいい。
心で通じている夫婦ならば、それだけで癒されるし、相手のために思いやりを返そうという気持ちに自然になれる。
そうすれば心が開けるから、そこからいろんなこうして欲しいという話し合いもできる。
与え合う夫婦が最高の夫婦だと思う。

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January 17, 2005

ドリームキャッチャー

今年に入ってから異常なくらいに私は夢をよく見るようになった。
というのは元来私はあまり夢をみないほうだったから。
なんでだろう、おかしいなと思っていたところ、先日ある経営者の方から興味深い話を伺った。

チベットの奥儀には「ドリームキャッチャー」という夢をコントロールして楽しむ秘儀があるのだという。
ぼーっとした状態で意識と無意識の狭間くらいのところで、まず自分が今夢を見ていることを自覚する。
これ自体が普通の人ではできないのだが。
そして空を飛びたい人は飛び、夢を自由に楽しむことが可能なのだという。

夢は潜在意識が見ているものだから、潜在意識の中に可能な限り自分のしたいことをインプットすることにより、現実に2~3年後に夢が叶うという。

であれば、今この現実はまぼろし、イリュージョンであり、今から自分で夢を好きなように思い描くことで、未来を自由にコントロールできるという。

その通りだなあと思う。

イメージできない夢は現実にはならないし、現実を嘆き、将来を悲観するればするほど、いつまでたっても変わることができない。
それでも自分はこの現実がたとえ悲惨なものであっても、絶対良くなると信じて努力を怠らない人は、現実に良くなる。
逆境をプラスに思考転換できる人は大物になれるゾ。

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January 15, 2005

風邪にはアロマ

風邪をひいている人、もしくはひきたくない人。
で、なるべく薬に頼らずに免疫力で治したい方には、アロマオイルがおすすめ。

殺菌力があって、消炎作用が強いのはユーカリ。
鼻水、鼻づまりに効果てきめん。
おなじくティートリー。
これも優れた抗感染、抗細菌、抗ウイルス、抗真菌、殺真菌など空気の殺菌効果が強い。

ある小学校の先生がインフルエンザが猛威をふるっていたころ、ティートリーを毎朝教室の片隅にたらしていたら、なんとその教室だけはインフルエンザの患者がひとりも出なかったという逸話もある。

ハンカチにしみこませて持ち歩くもよし、枕にひと液、車のシートに、お風呂に何滴かたらすもよし。
ぜひお試しあれ。
アロマ豆知識でした。

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January 13, 2005

負け犬の遠吠え

去年ベストセラーになった「負け犬の遠吠え」。
私は読んでいないから、内容はあまりよく知らないのだが、なんでも三十路を過ぎて嫁にいかない女のことをそういうらしい。

であれば私も当然負け犬である。
結婚しかけたこともあったが、結局しなかった。
しなくて良かった。
あのときは。

個人的なことはさておき、いまどきの若い女の子が早く結婚したがっているのだという。
それは去年のベストセラー負け犬になりたくないからだって。
なんだかなぁ。笑える。

そう思うのは結局「自分というものを確立していない女性」なんだよね。
周りのトレンドや価値観に振り回されている。
若いときは仕方がないのかもしれない。
それでも、いつも自分磨きをして輝いている女性は、美しくてなにものにも動じない潔さと強さを持っている。

結婚して安定を手にいれた途端に「女性」ではなく、おばはんになっていく女性をたくさん見てきた。
結婚するかしないかではなく、どう生きるのかが大事だとつくづく思う。
世の女性達には、トレンドに振り回されない強さを持って生きてほしいな。

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January 06, 2005

初詣に成田山

行って来ましたよ、初詣。

毎年職場の全員で新年は波之上宮に初詣だったのだが、今年は初めて成田山に行ってきた。
拝殿で無事お参りをすませて、さぁ、待望のおみくじだ、と意気込んで引く。

去年の波之上宮もそうだったが、引く前にピピッとインスピレーションが走る。
「あっ今年も大吉をひくよ、私。」
と、そのとおり去年も今年も連続で大吉を引いた。

引く前にもうわかっているのだ。
恐ろしい。

まさかぁ~、みんな大吉なんじゃないの~?
と思って回りをみるとそうでもない。

ちなみに私の知人は大吉が出るまでひたすら引き続けるらしい。
そうでもしないと新年が気持ち良く始まらないからなんだと...。
気持ちはわかるけど、それじゃおみくじの意味が...。笑

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January 02, 2005

今年も素敵な年にするゾ

明けましておめでとうございます!
皆様にとって幸せな素敵な一年になりますように。

今年の沖縄のお正月は超~寒い。
特に引っ越した先のマンションは高台にあるので、体感温度が普通よりも下がる感じがする。
新しいマンションに引越したはいいが、まったく荷物はそのままなので、正月早々片付けざんまい。
でも新築の匂いがして、なにもかも新しくて〔当たり前じゃ〕新年を心機一転という気持ちで迎えられたことは良かった。

おととい夜の大みそかは年越しそばを食べて楽しみにしていたテレビ番組は紅白歌合戦、ではなくて、やっぱり「PRIDE男祭り」しかないでしょう。わはははは
いやぁ~ミルコは強かったねぇ。
ミルコってそういえば、K1出身だったっけ?と思うくらい、今では総合格闘技にはなくてはならないキャラクターになってしまった。

とと、な~んで年明けから、私は格闘技の話じゃいっ。

今年から私の生活は激変する。
会社もやめ、生活のスタイルも変え、仕事の内容もまったく変わるし、関わる人達も変わる。
とにかく勝負の一年。
楽しくなりそうな予感がする。
そりゃいろんなこともあるさ。
でもいちいち落ち込んではいられない。
右脳の左脳の両方をフルに活用して、どんどん運を動かしていこう。
素敵な一年にするぞ~。

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