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December 02, 2004

占いフェスティバル報告.その2

ところでこういうイベントにしては、重苦しさがなくて珍しくエネルギーが高くてクリアな会場だった。
五月のイベント「ちゅぴこん」もここと同じ会場だったのだが、私はこのとき会場に入るなり、強烈な目まいと吐き気に襲われた。
しかし、今回のイベントにはまったくない。
するとミューゼスさんのオーラ写真にそれが出ていたという。
なぜかお客さんのオーラがグランディングの出来ている(地に足がついている)人たちばかりだったと...。
人生を楽しんでいる人達ばっかりだったのかな。

そうそう、占いも人生も楽しまなきゃね。
幸い悲愴感漂わせてやってくる人というのはほとんどいなくて、全体的にみな楽しそうな雰囲気だった。
その点はほんとによかった。
私も重いのは好きじゃないし~。

日本はまだまだ占いというとオカルト、怪しいという分野に属しているのだが、欧米などは占いカフェみたいなものがたくさんあって、週末になると家族づれで気軽にタロットや透視リーディングを楽しんでいるらしい。
日本人ももっと気軽に楽しんだらええねん。
もし悪いことを言われたらさっと流して、いいことだけ受け取って喜んどったらその通りになっていくしね。

イベントも終わり、片付けの最中に急にちづちゃんに呼ばれる。
ちづちゃん:「カズさん、明日は何時から仕事?」
私:「明日ですか?明日は普通通りに朝から仕事ですけど。」
ちづちゃん:「そうかぁ残念。カズさんが占いをキャンセルして会場を手伝ってくれたから、私が占いをプレゼントしようと思ったんだけどさぁ...」

ガ~~ン、そんなぁ!! 泣

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