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December 31, 2004

2004年を総括

怒涛のように過ぎた一年だった。
その前の年が悩みに悩んだ年だったので、今年は自分の人生を生きるゾ、人に惑わされないで常識の枠を外そう、そう決意して臨んだ一年だった。

いったん決意すると、周りが勝手にそういう環境をどんどん整えてくれるように、必要な人に次々と出会わされていく。
不思議なことが身のまわりでどんどん起こる。
決意する以前には会社とアパートの往復で、一年に新しい人との出会いがいったい何人あっただろうか。
それが今年は何人の人と出会って名刺交換したかわからない。
普通に生活してても絶対出会えないだろうと思われるような人にも出会えた。
決意すると天が動くというのは本当のことなんだ。

春から夏にかけては、自立に向けて歩みを進める自分と安定した今の自分を留めて置きたいという自分の間で、ずいぶん葛藤した。
一歩を踏み出す勇気というのは、なかなか世間的な常識の枠の中にあっては、いろんな事に捉われる自分をどう扱っていいのかわからずにいた。

同時にいろんなセミナーやスクールにも通った。
そこではまたいろんな人との出会いがたくさんあり、いまでも楽しいおつきあいをさせていただいている。
みんなに本当に感謝したい。
ありがとう、また来年もよろしくね。

個人的なことでは、六月中旬にはいままでかつて感じたことのない程の深い悲しみを味わった。
あんなに泣いたことはいままであっただろうかと思うくらい、キングママのチエさんの前で人目もはばからずに大泣きしたこともあった。
今考えると恥ずかしいくらい。

秋にはとても自分の周りがさらに動きが加速して、いろんな人に出会い、いろんなお話も聞けた。
だが、同時に自分の中にさらなる不安が加速してきて、安定した今の生活を捨てられるのか、もしかしたら失敗するのではないかとか、そんな不安感がとてつもなく増大して精神的には不安定になった。

そんな中でも自分なりのセッションの方法というのも創り出すことができ、それがまた大成功。
具体的にクライアントさんが、みるみるいい方向へと変化していく様を見るのは、本当にうれしかった。
引き続き来年はもっといいセッション方法を考えている。

そしてすべての不安を克服することは難しかったが、それでもとにかく一歩を踏み出すことを決意して、会社を退職することに決めた。
当初考えていた方向とは少し違うことになったが、自分のやりたいことを実現するステップとして一歩を踏み出すことそのものが大切なのだと思う。
とにかく、来年早々からスタートではあるが頑張りたい。

いろんなことのあった一年ではあったが、このブログをはじめたこともひとつの事件か。
ヘタなソフトを使わなくても簡単にできるので、ニフティの会員だったこともありココログを利用してみた。
どうせやるなら、フツーのことだけ書くよりは、私の持っている不思議ネタを披露したほうがおもしろいかもしれないと思い、ヒーリングオキナワと主題をわかりやすくしたのだが。

結果、結構いろんな方が読んで下さっていることがわかり、とてもうれしく思う。
とても楽しみにしていますよと何人もの方にメール等々いただき、恐縮している。
でもこれも楽しんでかけないときには書かない。
これが鉄則だと思う。
やらなきゃという意識でのぞめば、これは読む人にも伝わるから。

来年はもっと内容を充実していろんなことを書いていきたいと思う。
それもフツーではないネタをもっと充実させていきたい。
潜在意識とか気・エネルギーとか、私の研究テーマについてどんどん書こうと思っている。

今年中ご愛読くださった皆様に感謝申し上げます。
来年はきっと素敵な年になると強くイメージして、新しいお年をお迎えください。
そうそう、紙に書くと願いが叶いやすいですよ~。

それではみなさま、良いお年を!

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December 29, 2004

日本の国際貢献

いよいよ明日でこの仕事から足を洗うこととなった。
ばんざ~い!
明日は私の送別会を開いていただくことになった。
みなさん、ありがとうございます。

ところで、スリランカやプーケットの津波にはびっくりした。
一週間前にも私は地震の夢を見たからだ。
来年からのアセンション(次元上昇)は今年よりもさらに高くなってくるらしいので、まさに地球の大浄化といったところなのだろうか.....。
エネルギーシフトが大きければ、さらにまたこのような自然災害が増えることになる。
来年はいったいどうなるのだろう....。

そういう次元の話しは別にしても、大惨事となってしまい心が痛む。
犠牲になられた方々には心から御悔やみ申し上げます。

特に私はタイのプーケットは10年程前、女友達と二人でさんざん遊び回った思い出の土地。
今のようにまだリゾート開発の途中で無人のビーチなどでひとりで泳いだり、自然の馬やゾウにでくわしたり、ホンダのカブと呼ばれていた昔のバイクに二人乗りして、島を探検したり....。
現地ガイドの注意事項に「ホテルで食事、飲料水はホテルで、バイクには乗らない、街のレストランで食事しないで...」等々。
はぁ~い!と元気に返事をしておきながら、その一時間後にはホテルを飛び出た。
結果、ガイドの注意事項はなにひとつ守らなかった。

あの美しい島が無惨な姿になっているなんて....。
すごいショックである。

そんな中、モルディブのマレという都市が日本の建設した防波壁のおかげで壊滅的な被害を免れたということ。
マレの住民達は日本人に感謝しているという。
複雑な気持ちだ。
わざわざ日本の土建屋に発注させて儲けさせるために湯水のごとく遣われている私達の税金。
すべてがそうであるとは言わないが、いまだ中国にも不可解な「支援」が公然と行われつづけている。
だが、あのODAがこのような緊急時にお役に立ったことは、幸いだった。
いまこそ、日本は真の国際貢献のあり方を自分自身に問い掛けるいい機会になるのではないか。

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December 25, 2004

イブ悲喜こもごも

最近忙しくてブログの更新ができない。
退職手続き、引越、新しい仕事場の移動、チラシ、名刺づくりなど、
うわぁぁぁ誰かたすけてくれ~ってかんじ。

昨夜はそういえばクリスマスイブだったが、皆どうしていたのだろう。
私は夜十時ごろまで残業をしていた。
街はイブを楽しんでいるというのに、私は業者差し入れのクリスマスケーキを食べたがらない男性に代わって、たくさん食べておしまい。
それでもなぜかあまりさびしいとは思っていない。
ほ~んとに強がりではなく。

夜、帰宅途中に北中城の坂道を爆走して帰るのだが、昨夜はなぜかライカム交差点が夜の十一時ごろだというのにやけに混雑している。
ゴルフ場の中の道を通るとそこはラッシュ時も顔負けの大渋滞!
なんで?
ほどなく理由がわかった。
その先は大ラブホテル街。
すると入り口は出る車、入る車ですごいことになっている。
あそこは出口からカップルがあわてて、急発進して出てくることが多いので気をつけるようにしているのだが、昨夜はそんな心配しなくてもスピードもだせない。

おお~い、みなさ~ん、勘違いしないでくださ~い、クリスマスイブとはキリストの生誕を祝うお祭りですから~。そんな淫らな行為にふける日じゃないんですよ~!違いますって~。笑

話はかわって....

最近はちょっと落ち気味なのは自覚していたが、とうとう昨夜はさすがにへこんだ。
ある親しい人の一言なのだが、さすがに昨夜は朝方に目が覚めてから、もう一睡もできずに、今日はほとんどウツ状態。
人としゃべりたくない、関わりたくない病。
12月はかなり浄化が激しいようすで、結構まわりの人達も体調を崩したり、精神的に不安定になっている人がおおい。
私は2週間ぐらい前から、へこみ気味だったのだが、今日がピーク。
立ち直れない。どうしよ。
でもきちんと浄化を受け止めないと新しいエネルギーが流れてこないんだって。
っていってもねぇ~。(もう自暴自棄)

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December 22, 2004

祝!李登輝元総統ビザ発給!

当然でしょう。
早速中国サマが狂ったようにご注進をおつけになっていらっしゃるようだが、そんなに文句があるなら、私のところにいらっしゃい。怒

ハイ、私が言ってやりましょう。笑
「一党独裁主義の人権侵害国家がなにをおっしゃいますか、台湾は台湾人のものです。それにこの件について口を挟むのは日本への主権侵害です。一私人として来日する人に対して、日本政府としてビザを発給できない理由などどこにもありませんからっ!あなたたちの横暴は私が一切許しません!ざ~んね~んっ!」

そして李登輝さんにビザを発給したら、日本に報復するんだって。
もう笑っちゃう。ますます発狂してるわ。
そんなことしたら国際社会のいい笑いもんにケテーイ!

李登輝さんはアジアの偉人、日本人にとっては恩人のような方。
李登輝さんの著書を読んで、日本人の誰よりも武士道を理解し、日本人の心、志、台湾人がなぜいまだに日本人に対して特別な思いを抱いているのかを私は知った。
台湾人の方に日本人の心を教えてもらうなんて、情けなく恥ずかしい限りである。

おだやかな物腰、やわらかい口調できれいな日本語を話す。
日本人には絶大な人気を誇る台湾人である。
私はいつか李登輝さんに大好きな松尾芭蕉の奥の細道を歩いていただきたい、そういう思いでいっぱいだった。
念願かなって涙が出るほどうれしい。
ぜひ日本を楽しんでいただき、私ら呆けた日本人にカツを入れてほしい。

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December 21, 2004

祝!アロハカフェ一周年

gaikan先日の日曜日は浦添内間のアロハカフェ一周年記念パーティーに参加。

みんなウクレレやギター、マンドリンなど持参して、余興ありの楽しい宴となった。
一周年おめでとうございます!

ハワイ大好き夫婦の経営するこのカフェは、ハワイ好きはもちろんハワイに関係なくいろんな人が常連客になっている。
なんといってもスゴイのは、一度この店に行って二度目に来るときには、しっかり名前と顔を覚えていてくれる。
顔と名前を一度で覚えてくれて、次に来た時に「○○さんですね」と言われたら、スゴクうれしくなるもの。
そしてハワイツアーやダイビング、ウクレレコンサートなど、お客さんと一緒に楽しもう!と常にいろんな企画をしている。
小さいコンパクトなお店の経営のお手本がここにあるような気がする。

看板犬のミニチュアダックスのバディとは店のオープン前から私とはすっかりお友達。
とても頭のいい子できちんと自分の役割がわかっている。
初めてのお客さんでも、かならずテーブルをひとまわりして愛想をふりまいてから、私の足元に甘えついてくるおりこうさん。
この店の営業部長だ。

私はヒマさえあれば、ここにダラダラと入り浸っている常連客。
考えてみれば、このお店に入り浸る内にずいぶんとたくさんのお友達が増えた。
このお店がなければご縁がなかった人達。
そういう意味でもこのお店が存在することにあらためて感謝、感謝。

ahipoki
私がここに来て決まって食べるのがこれ。
アヒポキ丼。
マグロとアボカドのハワイ風づけ丼。
これがもうバカウマ~。
あきれるくらいこればっかり食べている。

アロハカフェ

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December 20, 2004

水の結晶

去年かおととしに深夜放送をダラダラみながら眠りかけていた矢先、その番組に途中からクギヅケになってしまった。
あるタレントがコップに入った水に思いと言葉をかけて、その水がどういう結晶になっているのか、顕微鏡で科学的に検証するという番組だった。
そこに出演していたのはなんと、飛び下りて重傷を負った窪塚。

最初に窪塚クンがそのコップを両手で握って、感謝の思いをこめて言った。
「ありがとう」
そして次には、別のコップを手にして、ネガティブな言葉をかけた。
「バカヤロウ」

その結果というものが、なんというかとても不思議なものだった。
明らかに「ありがとう」という言葉をかけた水の結晶がとても、雪印のマークみたいにキレイなのだ。
その逆に「バカヤロウ」と言われた水は、見た目にもいびつな形の結晶をしていた。

迷わず翌日の日にその研究者の書いた本を手にして一気に読み切った。
言葉は言霊、思いは伝播するという、一瞬非科学的と思われるこれらを科学的に見事に実証している。

ということは、人間の体は70%が水でできていることを考えれば、いい思いをしていれば健康な血液が流れ、逆に人を妬んだり恨んだりする心は、当然の体の血液が不健康になるということではないか....。
そう考えるとおそろしい.....マジでガクガクブルブル。
そういえば私は明日は健康診断。カンケーないか。

親から常日頃、言葉遣いに気をつけなさいと言われ続けて、反発していた子供の頃を思うと反省しきり。
それはまさしく日本古来の先祖の知恵なのではないかと思う。
しかも日本語というのは母音を主としているので、世界の言語の中でも最高に波動の良い言葉なのだそう。
素晴らしい。
そうそう、古事記にもあるように東風や南風などの言葉は、沖縄古来からのものが、日本本土に伝わったものであるとされている。
沖縄というのは、それぐらい精神性の高い崇高な土地であったということの表れではないか。
素晴らしい。

参考までに、江本勝氏のサイト、IHM

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December 17, 2004

波動を科学する

このブログを書きはじめて早いもので、もう三ヶ月近く。
なんて電波なブログなんだと、いぶかしげに思う人もいるかもしれない。
が、本人は結構ルンルンと楽しんで書いているからそれでよし。

波動、エネルギー、思い。
これについて私はいろんな本を読んだり、チャネラーに会って話しを聞いたり、あるいは自分で試してみたり。
私自身レイキヒーリングをやっているときに感じるのは、自分の手から出てくるエネルギーが、実は微弱電流が流れていることによるものなのだとはっきり自覚している。
実際、流れているときには、手のひらがピリピリするのだ。
レイキをする人は、コーヒー、ジュース、タバコの味変えも確かにできはする。
それが何かといわれると、今のヒーラーできちんと説明できる人はとても少ない。
でも味が変わるということは、目には見えない「何か」が確実に存在するからこそ、味が科学的に変化するのだ。
それを科学的に証明できないはずがないと私はずっと思っていた。

波動というのはあらゆる物質から出ている微弱なエネルギー。
これを科学的に実証する動きがもうでている。
船井総研の船井幸雄氏の著書にもあるが、猪俣さんという通産相出身の科学者が、マクスウェルの方程式を用いて、物質と意識の関連を証明している。
この理論により、サイコキネシスやテレパシーの存在を証明できるという。

この他にも関さんという科学者がサイ科学会というエネルギーを媒介にして、物と心、心と心とのあいだに発生する現象を研究する科学分野を創設。
これによってサイキックについてもうひとつ深く掘り下げられるはずだ。

波動について書くとまたまたダラダラと長くなるので次回に...。

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December 15, 2004

おもろまち駅にDFS?

な~にこれ....?
ひさしぶりに通ったおもろまち駅の隣に華々しい出で立ちでそそり立つ、高級感あふれる大きな壁。
聞くと海外旅行に行くとよく現地案内人に有無を言わさず連行されていく、あれである。
大型免税品店、デューティーフリーショッパーズ。

私は海外にいくと現地のスーパーや食料品店で大量にみやげを買い込む貧乏人なので、おおよそこんなブランドショップには興味すらない。

ふ~ん、そういえば沖縄はハワイみたいな観光地をめざすっていってたよね。
そういうことか。
なぬ?まてよ?免税品店ということは私らは入れんっちゅうことじゃないか?

そうなのだ、航空券がないと買物ができない。
私のようにネットで航空券を申込みチケットレスで空港受け取りの人なんかまるでダメじゃん。
なんか県民にメリットあんの?
だったら、なんで空港の側に作らないわけ?
なんでおもろまち駅?
観光客はモノレールよりも、レンタカーが主体なのに?
あんなとこにレンタカーが押し寄せたりしたらどうすんのよ?
ただでさえも大混雑の新都心をさらに混乱に陥れるの?

だいいち、商業地の新都心にこんなものをつくってどうするーっ!
あそこは観光地ぢゃないゾーっ!
もっと考えてつくれーっ!

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December 14, 2004

まったりと、ゆったりと

土曜日の昼間に、北谷のジャスコ裏に出来た新しいホテル、ビーチタワーへ。
ここの二階にあるレペシャージュ・スパ・ド・ボーテという、舌をかみそうな名前のリラクゼーションサロンを利用した。

私が今回利用したのはタラソ・ボディマスクという全身を海藻でできた成分でパック、その後アロマテラピーフルボディートリートメントを。
有名ホテル内のサロンにしては割とリーズナブルな料金で、これだけたっぷりやってもらっても8,500円だった。
すごく安いよね。

私はソフトタッチのアロマトリートメントよりも少しだけ力を入れてくれた方が気持ちいいと感じるほうなので、ここは結構気に入った。
中もとってもきれいで、各部屋にシャワーもついている。
サロンのスタッフも感じのいいおねーさんだった。

たまの休日にはここでリラックスもいいかも。

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December 13, 2004

おめでとう横浜マリノス

土曜日の今年のJリーグ王者を決めるチャンピオンズシップ、第二戦。
浦和レッズのホームで行われた。
私としてはレッズに勝って欲しかったのでちと残念である。

試合の方は予想通りの熱いゲームになり、かなり両チームともエキサイトしていた。
最初はマリノスの方に一発レッドで退場選手がでて、数的にも浦和有利となったが、やはりマリノスの鉄壁の守りはなかなか打ち破れず。

中澤はスゴイ!エメルソンにビッタリついてまったく仕事をさせない。
要所要所で中澤がでてくる。
中澤・松田はメチャメチャ光っていた。
そしてMVPは中澤。

当然だろう。
アジアカップの時も日本の瀕死の状態を生き返らせたのは他でもない中澤だった。
あの時もMVPは中澤でいいのではないかと思った人は多いのではないか。
この人はもっともっと認められてもいいとずっと思っていた。

しっかし、浦和の猛攻撃は見ていて熱くなる。
それを煽る浦和のサポーターのまた熱いこと、熱いこと。
子供から大人まで、最初から最後までずぅ~~~っと歌い叫び続けているのだ。
その姿に私はただただ感動。

結局レッズのエメルソンもレッドで退場し、最後は延長Vゴールでも決着がつかずにPK戦へ。
最初に蹴ったトゥーリオが止められ、4番目がまた止められたのを見て、私はソファから前のめりに崩れ落ちた。
「もはや、これまで...」

マリノス、レッズ、それからレッズポーターへメッセージ....

いい試合みせてくれて、ありがとう~~!!!!!!
おまいらみんなカッコよかったぞ~~!!!!!!

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December 12, 2004

実現化しちゃったよ~泣

思いが現実化するとずっと言い続けているが、最近ほんとにそれを実感するような出来事が増えている。
周りの人にも聞いてみるとやはりそうだという。

私の友達などは、食べ物を引き付ける力がすごい。
ある日私がシュークリームを持っていくと、
「なんでわかったの?今朝からシュークリームが食べたい、食べたいって思ってたよ。」だって。
別の日にはタコライス。
やはりふと食べたいと思っていたら、夕食にタコライスがあったんだと。
聞くとそんなんばっかり。
彼女はほんとに食べ物に執着している。笑

かたや私は最近大問題が発生。
半年ほどミスのない仕事をしていたので、安心していたのだが、ふと何を思ったかこんなことを考えてしまった。
「こんなにミスが少ないから時期的にもそろそろ来るはず。「○○市議会だより」なんて一度もミスったことないから、ここあたり来たりして...。」

この後、まさにふと考えたことは現実化してしまった。
しかもその仕事はこの「○○市議会だより」。
きゃ~~~~っっっ!!!!!!!

もうがっくり...。
潜在意識を上手に使おうとテクニックを人に教えている人間がこのザマである。
情けない。

マイナスの想念は思った瞬間に「違う違う」と打ち消すようにしなくては、残ってしまう。
このときの私はまったく考えてもいなかった。
おおいに反省。

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December 10, 2004

怖れていた事が現実に....

昨日はニフティココログが一日中メンテナンス中で、ログインできずにブログの更新ができなかった。
今日の記事はホントは別の記事なのだが、どうしても今日はこれになってしまった。

ワールドカップ最終予選の組み合わせに「北朝鮮」が....。
ホームの日本ではいいとしてもアウェーは...いったいどうなるのだろう?
聞くところによると15万人収容のスタジアムがあるらしいが、もちろんそこにはニッポンの応援団ではなく、北の巧みに組織された一糸乱れぬ大応援団が待ち構えているにちがいない。
アジアカップの重慶どころではない。
それこそ世界が大注目の大アウェーだ。

横田めぐみさんの遺骨がニセ物だったことが判明した折りも折り、政治問題がスポーツに持込まれることは決して良くないのだが、どうしてもこれは遺恨試合と化すのは間違いないだろう。
戦争のような雰囲気になるのだけは避けたいが....。
アジアカップの時のように日本側がエキサイトしないで淡々としていればいいと思う。

心配なのは食事やら飲み水やピッチやらになにか仕掛けられたり、はては審判が買収されたりとか。
食事がこわいから日本から食品を持込もうとしたら没収なんて....。
これがまったくありえない話しではないからなぁ~。

国交のない国同士というわけだから、もし応援団が入国しようとしたら入国審査なんてどうするのだろう?
我がニッポンの大応援団、ウルトラスの連中は果たして入国は可能なのか?
選手ひとりひとりにはやはり北の監視がつくのだろうか?
いろんな事を頭の中でシュミレーションしてみるが、わからないことだらけ。

いったいどうなるの~?

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December 07, 2004

以外なことに....

先週の制作会議で私が退職する旨が全員に通知された。
部長には前々から伝えてあったのだが、他の人にはまったく知らせていなかった。
予想されていたとはいえ、課長がまっ青になっていた。
クオークエキスプレスというソフトを扱う人が私と課長しかいないし、このソフトをすぐに扱える後任を探すのは大変だ。
でもだからといって、いつまでもこのままここにいるわけにはいかない。

しかし以外なことに、22歳の名刺を専門にしている男の子が、その会議の翌日から来なくなった。
どうも、私の退職を知ってそれを機会に、自分自身の身の振り方を考え込んでしまった様子。
私も内心ちょっとあわててしまった。

結局三日間、連絡がつかないのでみんなで心配したが、私が昨日携帯メールで...
「とにかく出てこいや、ゴルァっ!」
とやったからか、今日はさすがに出てきていた。

また連鎖反応なのか、工場のひとりも人間関係のもつれから退職することが昨日決定したらしい。
うちの会社はあまり人の変動が少ない所だから、イッキにこんな話しになるとええ~っ?というカンジ。

もしかして、私がみんなに火をつけて回ってる?違うよぉ~!

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December 06, 2004

残念、浦和レッズ!

日曜行われた今年のJ王者を決めるチャンピオンズシップ、横浜マリノス対浦和レッズ戦。
私はこの日だけは何もしないでおこうと決めて、ひたすら家のまわりだけをウロウロする程度。
夕方六時半には、テレビの前でスタンバイし、ワクワクしながら時を待つ。

私はどちらのサポというわけではないが、今期の浦和の勝ちっぷりが大いに気に入っていた。
組織的なマリノスとは対照的で、浦和はチャンスがあればみんながドリブルで駆け上がる様が、なんともアグレッシブでしびれる!
またあのレッズサポーターの熱さ加減がなんともイイ!
今年のアルビ新潟といい、浦和レッズといい、やっぱりスポーツは地域に密着して支えるサポーターあってのものだなぁとつくづく思う。
ファンを無視してそっぽを向かれるプロ野球とはエライ違いだ。

ゲームは中盤ガチガチで一進一退の攻防だったが、結局マリノスが1-0で逃げ切った。
マリノスのDFはとてもクレバーで巧み。さすがというカンジ。
今度は浦和がホームだからまたまた楽しみ♪
熱いゲームを魅せて欲しい。

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December 02, 2004

占いフェスティバル報告.その2

ところでこういうイベントにしては、重苦しさがなくて珍しくエネルギーが高くてクリアな会場だった。
五月のイベント「ちゅぴこん」もここと同じ会場だったのだが、私はこのとき会場に入るなり、強烈な目まいと吐き気に襲われた。
しかし、今回のイベントにはまったくない。
するとミューゼスさんのオーラ写真にそれが出ていたという。
なぜかお客さんのオーラがグランディングの出来ている(地に足がついている)人たちばかりだったと...。
人生を楽しんでいる人達ばっかりだったのかな。

そうそう、占いも人生も楽しまなきゃね。
幸い悲愴感漂わせてやってくる人というのはほとんどいなくて、全体的にみな楽しそうな雰囲気だった。
その点はほんとによかった。
私も重いのは好きじゃないし~。

日本はまだまだ占いというとオカルト、怪しいという分野に属しているのだが、欧米などは占いカフェみたいなものがたくさんあって、週末になると家族づれで気軽にタロットや透視リーディングを楽しんでいるらしい。
日本人ももっと気軽に楽しんだらええねん。
もし悪いことを言われたらさっと流して、いいことだけ受け取って喜んどったらその通りになっていくしね。

イベントも終わり、片付けの最中に急にちづちゃんに呼ばれる。
ちづちゃん:「カズさん、明日は何時から仕事?」
私:「明日ですか?明日は普通通りに朝から仕事ですけど。」
ちづちゃん:「そうかぁ残念。カズさんが占いをキャンセルして会場を手伝ってくれたから、私が占いをプレゼントしようと思ったんだけどさぁ...」

ガ~~ン、そんなぁ!! 泣

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