« September 2004 | Main | November 2004 »

October 30, 2004

困った外注さん

もっか私の仮の本業は印刷会社のDTP制作。
例年そろそろ年末に向かって繁忙期に入るので、しぜん外注さんに仕事を依頼する機会が増える時期でもある。

先日会社の入口に四十歳ぐらいの女性が飛び込みでやってきた。
とても元気のいい方でなんでも広告会社が倒産して仕事をさがしているということだった。
広告関係やDTPも経験があり、東京でも活躍していたとのこと。
それではと奥に案内して部長と課長に面談し、即その場で簡単な仕事をお願いすることに..。
簡単な画像処理のデータで地図入りの冊子の数十ページを依頼した。

その約束の日、「黒と金赤の二色でお願いします」とあれだけ言ってたのに、RGBの3色で造られている。
なお依頼した担当は絶句。
結局のその画像処理を私がまかされるはめになってしまった。泣
しかもこの女性の言い訳がまたふるっていた。
「私フォトショップ(画像処理ソフト)の使い方よく知らなくて」
えっ、広告代理店にいたはずでは??

それではと後日、社内制作のカレンダーの日付や暦の入力作業を依頼した。
例年カレンダー制作は単純作業だが重労働なのでほんとに助かるわと私は喜んでいたのだが...。
一週間後の昨日の夕方、出来上がった彼女のカレンダーをプリントアウトして、今度は私も含めて全員が顔面蒼白!
みんなで頭を抱え込んでしまった。
とにかく、ひどすぎた。
大きな日付が全部まちがっている。
二月が29日で終わったら、次ぎは3月1日から始まらずに5日からはじまってたり...。
ひどいものになると水曜日の日付が全部土曜日の色、青で塗られている。
真ん中の日付がどどーんとみんなブルーのカレンダーって、ありえない!
それに見れば一目でわかるはず。
「色盲か?」

聞くと、なんでも先週の日曜日に休日出勤していた担当のところにわざわざやってきて、
「コピーペーストがわからない、レイヤーの表示がわからない、色はどうやって変えるの?」と
イラストレーターの使い方をわざわざ「習いに来た」らしい。
「私イラストレーターの使い方がよくわからなくて、今一生懸命印刷の勉強しているんですよね!」
という。
待って、今勉強されても困るのに!

結局、この女性はまったく経験がないのにハッタリかましていたということがわかり、時間がないので私達が全部造り変えることになってしまった。
今年は面倒なカレンダー造りから解放されると喜んでいたのに...ううう。涙

| | Comments (2) | TrackBack (2)

October 29, 2004

天久テラス

水曜の夜、天久の会員制天ぷらレストラン「天久テラス」に連れていってもらった。
以前からかなり話題のレストランで、フジのめざましテレビやバリバリバリューなど、全国放送で取り上げられたところ。
先週からかなりこの日を楽しみにしていた。

しかし外から見てもレストランの看板はまったく見えない。
確かにこの場所なはず....と大きな門をくぐることができずに私はうろうろしていた。
天久の高台にあるので見晴らしが良く、最高のロケーション。
高級住宅を改造したかのような造りで、一階にはライトアップされたプールまである。
まさにスペシャルな日にはふさわしくプチセレブな気分を味わうにはもってこいだ。

このレストランいまどき珍しい「一見さんお断り」なのだ。
ただし会員が同伴すればオーケー。
と聞くと堅苦しい感じがするのだが、それがそうでもない。
料理の質の高さにくらべ料金がいたってリーズナブルだし、お店の雰囲気も堅苦しさはまったくない。
気さくな居酒屋もいいけれど、なにかの記念日やお客様をもてなす機会などスペシャルな日にはこんなレストランはまさにぴったりだ。

会員になるには....
1.会員の同意が必要
2.入会金五千円が必要
3.上品であること

うわ~ん、1、2はよくても3の基準てどんなんじゃーい?といったとこだが。
でもこれ、よく考えられてる。
1の会員様の同意が必要と書かれると、絶対ヘンな人は連れていけないぞ。笑

しかしこのレストラン、人をもてなす原点を見せてくれる心憎い演出がそこここに在る。
会員と同伴者はお皿もグラスも違い、会員の方が少しグレードの高い食器。
やはりそれは会員がホストとして同伴者をお連れするという意味があるので、しぜん会員の気持ちを引き立ててくれる。

料理は天ぷら中心のコースだが、沖縄には珍しい季節感を存分に取り入れたものが出される。
この日は、ホタテ、ゆり根、キャベツなど、いろんなものを一品ごとに揚げて、三種類の塩でいただく。
そして松茸のごはんに栗の冷製スープなど、秋を満喫させていただいた。
キャベツの天ぷらなどは、口に含んで思わずエッ!これキャベツ?なんて激ウマなの。

オーナーが必ずテーブルを回ってご挨拶に来る。
そしてしばしの談笑。
なかなか気さくで楽しい方だった。話術も最高。
オーナーはオリオンビールのCMで島らっきょうの天ぷらを広めたという有名な人。
月に2度は東京に上京して、インテリアから食材まで仕入れてくるという。

「また来たい」と自然に思わせる演出をあちこちに感じる素敵なお店だった。
今度はお昼に来てみたいなぁ。
会員さん、またお願いしますよっ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 28, 2004

具志川の最強占い師その2

先週の日曜日、久しぶりに新都心のミューゼスへ。
ここは数有るヒーリングショップの中でもっともセンスが良くておしゃれ。
スタッフのお姉さん達もキレイで話しも楽しくてついつい長居してしまう。

以前私がこのブログで取り上げた具志川の史上最強の占い師、島袋千鶴子さんがここで占いを週にスポットで入っているらしい。
友達を連れてきていたのだが、どうしても見てもらいたいことがあるから予約を....というと、今年はもういっぱいでキャンセル待ちの状態。
は〜やはり恐るべし島袋千鶴子氏。

確かに前にも芸能人とかお忍びでこっそりみてもらいに来るぐらいの人だとかは聞いたけど。
私の師匠の鑑定はかなり詳しく具体的だったので、私は逆に恐怖を感じて電話せずじまい。

今日の「沖縄のうわさ話」の占い師コーナーにもこの方の事が偶然掲載されていた。
でもこれ、私の投稿じゃないよ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 27, 2004

「うめ〜家」明日オープン

chirashi.gif

ついに台湾風そば屋「うめ〜家」がオ〜プン!
渾身の力作、職人の技?のチラシ、仕事の合間をぬってやっと完成させましたがな。ホッ。

沖縄そばもとてもおいしかったけれども最高なのが台湾風のそば「うめ〜ソバ」。
自家製のねぎ油をかけているのでとても香ばしい、い〜い香り。
麺もフレンチのシェフが転身して、だしに一番からみのいい研究し尽された麺を使っている。
私もこの麺には実に驚かされた。
九州のラーメンの細めんに馴れている私は、どうしても沖縄のSやTの麺は受け入れがたいと思っていた。
どうしてもスープの味をわざわざ殺してしまう麺に思えて仕方がなかったから。
ところがこの麺は違う、スープにきちんとからんでいる。

餃子はわざわざ台湾から取り寄せた皮を使い、ミンチは公設市場で豚の固まりを挽いてもらう手の入れよう。
口に入れると熱い肉汁が出てくるのでやけどにご注意。

沖縄とくに那覇近辺在住の方はぜひ一度足を運んでくださいね。
豊見城はNHKの上がり口を上に上がってすぐ右に見えます。

おさる〜、今日はちゃんと宣伝に徹したぞ〜!
今度行ったら餃子サービスしてくれ〜っ!!

| | Comments (4) | TrackBack (1)

October 26, 2004

日本シリーズ

私はヒーラーなのに、スポーツが大好き。
でもなんだか盛り上がらなかった今年の日本シリーズ。
見ようという気にならなかった。
ごめんよ、西武・中日ファン。

私は九州女なのでもっぱらダイエーファン。
パリーグのプレーオフは確かにおもしろかった!
北海道あげての応援、日本ハムが本当に盛り上がっていたし....。
プレーオフ進出争いなど、見ていてファンでもないのにワクワクするほど楽しかった。
新庄効果も大きいが何より地方にフランチャイズを持って行くことによって、地元密着型の愛される球団を目指したことが大きかったと思う。
日本ハム社はよく思いきった。
そういえばダイエーは今の日本ハムの状態に来るまでに10年ぐらいかかっている。
いまやダイエーといえば、九州のおらが球団。九州の誇り。
私のように九州に愛着を持つ者はそう思っている人多いかも。

プレーオフはいいけど......
シーズン中トップで勝ち抜いたそのダイエーがコケてしまった。
あれれ?

ひとつ提案したい。
せめてトップをひた走っていたんだから、アドバンテージぐらいくれませんか?だめ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 25, 2004

浦添の「そら豆」

先日、友達と3人で浦添の小料理屋「そら豆」に行った。
学園通りのさかい屋という酒屋のすぐ近くにある。
おいしい野菜料理を出してくれる優しさを感じるお店。
ここなら女性ひとりでふらっと行っても安心感があって居心地がいい。
しかしこの台風がさかんに来る今年はこういう野菜料理のお店は大打撃だろうなぁ。
と思いながら、ナーベラー、根菜煮、タイカレー、魚のあらたきなどをいただく。
ほんとに小さいキッチンなのに魔法のように料理が出てくるから不思議。
カヨちゃん、連れてってくれてありがとうね。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

October 22, 2004

アンビリーバブルな出来事

先日、信じられないようなスーパーエグゼクティブの方と名刺交換する機会が与えられた。
海外に多くの支店を持つ大きなグローバル企業の社長である。
仮にA氏としておく。

しかも突然知人の家を訪問してきた。
たまたまその場に居合わせた私はあたふたしてしまった。
とにかくいつかは一度お会いできたらと思っていたので、これが現実となってとてもうれしくもあった。
成功者のオーラに触れることはとても大事なこと。
よく成功したければ、成功者のそばに行けというしね。

とてもおだやかな方で握手した手はとても厚みのあるしっかりした手。
私はヒーリングをやっているということを少しだけ説明した。
すると少しだけやってみて欲しいと言われ、恐る恐るパワーを入れてみると、少しさわっただけで、
「わっ、すごいね〜」と。
A氏の体にはエネルギーの滞りがまったく見られない。
気の通りがいい。まったく素晴らしかった。
その間十分ほどではあったが、私の目をまじまじと見てこう言われた。
「あなたは本物だよ、かならず成功する。」

そんな大きな方にそう言っていただけるだけでも光栄でリップサービスだったとしてもそれで満足だった。
ところが後日知人からのメールで、驚いた。
「Aさんをあの後送っていく車中で、しきりにカズさんの仕事について聞いてきたよ。彼女は成功する人だって。」
どっひゃ〜!ほんとに?マジ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 20, 2004

マーフィー理論

「マーフィーの法則」という有名な本がある。
おそらく誰でも一度は耳にしたことのある名前だろう。
しかし、実践して成功したという人をあまり耳にしない。

と、思っていた。一年前までの私は。

ところが、世の中の年収二千万円以上の成功者の多くはこのマーフィー理論を実践して成功している。
おおっぴらにしていないだけで。

神田正則グループなどはそのいい例だろう。
彼の場合はそのテクニックを最大限に活用してたくさんのミリオネアを生み出している。
彼の著書は日本人のビジネスに対する価値観を根底から覆す。
根性論や精神論をいったん排除してから、とにかく潜在意識をプログラミングしなおすテクニックを詳細に、しかも簡単に記されている。

私がヒーリングとともに自己実現の為のワークを同時に行っているのには、このマーフィー理論も大きく影響している。
癒すだけでは、本当の幸せにつながらないから。

神田正則氏の理論はより実践に即して明確である。
脳内に科学変化を起こすことで、潜在意識をプログラミングできる簡単な方法。
私がやっているCV(クリエイティブビジュアライゼーション)というテクニックと形は多少違うがほとんど同じ方法なのだ。
これも潜在意識をいかに使って、なりたい自分になれるか。
信じる信じないは関係なくとにかくやってみて結果的に豊かな人生を送れるのであれば試さない手はない。

神田氏はエネルギーの法則をきちんと理解したうえで、これを使っている。
理論上で説明できないと思われているヒーリングに関しても彼の理論を流用すれば、私も簡単に説明ができる。
このようなエネルギーの法則を制する者が経済界においてもこれからの世の中もリードしていくのではないか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 19, 2004

またまたまた台風だ

沖縄本島が暴風雨に入ったというニュースを聞きながら恐怖の出勤。
それにしてもうちの会社はいったい.....社員の命をなんだと思っているの?
私の友人は皆台風休みだというのに。涙
朝9時、重要書類だけメールで流した。

暴風雨は次第に強くなっていく.....もう限界なので帰ります。
信号機止まってたらどうしよ〜。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 18, 2004

シンガポール戦に向け....

一次予選通過後、ほっとして周りを見回すと、なんとお隣のKの国とCの国は予選敗退の危機に迫られている。
今回恐ろしいと思ったのは中東勢の強さ。
ジリジリと確実に強くなってきているのを感じる。
もともとフィジカルが強いうえに、組織力が備わったらもっともっと強くなるだろう。
彼等の中にはヨーロッパのプロリーグで活躍している者もいる。
いやはや中東恐るべし。
今後は東アジアの時代から中東にとって変わられるのではないか。

かたや我が日本はベテラン功労者を招集してのエキシビジョンマッチモード。
それなら私個人としてはもっと五輪組を入れてほしいんだけど...。
田中達也なんて見てみたい。
大久保ヨシトくんももう許してあげたら?
その次のワールドカップは彼等が中心になるはずだから経験つませてあげてよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 16, 2004

ちょっと怖い話

私はタイトルに怖い話も...なんて書いておきながら実は一度も書いていない。
ネタはたくさんあるのだが....。
ということで、今日は書いてみよう。

私がまだ中学生だった頃の話。
当時住んでいたアパートというのが、別府の歓楽街に歩いて10分という場所にあった。
古い温泉街にありがちな、いわゆる夜のお商売の女性や旅館のメイドさん達がたくさん住んでるところ。

引越してきた当日、大家さんに母と二人でごあいさつに行った。
挨拶しようと玄関に立った瞬間、私の横の壁を真っ黒な大きなヘビが天井にうねらせながら登っていった。
大の蛇ぎらいの私が悲鳴をあげて、逃げていったのは言うまでもない。
今思えばあれは何かの暗示だったのか...。

そんなアパートに移り住んで、私は時々妙な感覚を感じるようになっていった。
だれもいないはずなのに、確かに「誰かがいる」のだ。
鍵っこなので、夜はアパートでいつも一人勉強したりしていても必ず「誰か」の視線を感じて振り向く。
当然中学生でまだそんな霊の存在なんて考えたこともなかったので、「なんかヘンだよね...」ぐらいの感覚ですませていた。

そんなある夜、強烈な金縛りに遭った。
意識はあるのに動けない!だっ、誰か助けてっ!叫ぼうにも声も出せない。
パニックしている私ではあったがはっきりと感じたのは、いるはずのない「誰か」が氷のように冷たい両手で私の首を絞めているのだ。
しかもその手は細い女性の手だった。

その時である。さらに不思議な体験をした。
何人ものたくさんのお坊さんの読経の声が聞こえてきたのだ。
その何人ものお坊さんの声がだんだん遠くから聞こえてきて、近くなるにつれて大きくなってくると、その「誰か」の氷の手が私を離した。
私の体も動かせるようになったが、恐怖で朝まで眠ることはできなかった。
あれはいったいなんだったのだろう?
何故女の人が私の首を絞めるのか?わからない。

その謎はやがて解けた。
その後嫌なことが続きやむなく引越しをした後に、母の親友のおばさんがこう言ったのである。
「私はあのアパートに一度だけ遊びに行って、もう2度と行けなかったんよ。だって、畳の上にガス管くわえて女の人が座ってるんやもん。」
その女性が座っていた地点から顔を向けている位置が私がいつも視線を感じていた場所だった。
後日、近所の別のおばさんにも確かめると、二十代の夜のお商売の女性が失恋を苦に自殺した部屋だったという。

しかし、私を守ってくれたあのお坊さんたちは一体どこから....?
あの部屋はどうなったんだろう。まだ人は住んでいるのだろうか...。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 15, 2004

サッカー日本代表1次予選通過

おとといの晩はサッカー日本代表、ワールドカップ1次予選通過が決定してホッとした。
個人的には玉ちゃんがラスト3分に投入ってのはどうなの?って思ったが。
日本はとりあえず1次予選通過したから、2次予選は5位以内であれば本選出場。
FIFAランキングではとりあえず日本はアジア最強になっているから、5位以内は大丈夫だろう....なんて楽観視しているが。
だから1次予選を突破することがいかに大切だったか。
暫定1位でも得失点差を考えると、絶対に気が抜けなかったし...。
しかしアジアカップの大アウェーを勝ち抜いて、日本は本当に強くなった気がする。

中国さん、あの時は、史上最大のブーイングありがとうございました。
おかげさまで日本はこんなに強くなりました。ほんとうに感謝申し上げます。
でも心配なのは中国さんのおかげで我が日本代表が大ブーイングがないと燃えない体になっていないかが心配です。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

October 14, 2004

台湾家庭料理

親しい友人のひとりに台湾人がいる。
本人の生まれは沖縄なので日本語しか話せないのだが、ご両親は台湾語で会話している。
昨日初めてご自宅に呼ばれ、そこで台湾家庭料理をたらふくごちそうになった。
なにしろ、家庭料理だから普段中華料理屋や台湾料理屋で出ているものではない。
店に出すと時間とコストがかかったりして割りが合わなかったりするものだ。
それがお世辞抜きにして、実にうまかった。
なにしろ私は食べ物の好き嫌いはあまりなくなんでも食べる方なのだが、お金を払って食べるとしたら断然和食かイタリアン、中でもアジア系料理が大好物。
最近食べる機会がぐんと減っていたのでストレス解消にもなった。

もともと彼女の御両親は「うめーそば」という台湾そばのお店を開いていた。
事情でお店を一時休業して、とうとう豊見城に満を持して今月末にオープンを迎える。
固定ファンの多い店で、口コミで遠くは本土からもわざわざ噂を聞き付けて食べにくる人も多いという。
「早くお店を開いて欲しい、いつ再開するの?」など開店を待ち望む人々が自宅まで電話をかけてくるのだそう。
台湾汁そば、ビーフン、餃子、台湾ちまきなど、どれをとってもとにかくうまいのだ。

不思議なことに.....
それが昨日の夜、以前私が書いた物件探しを参考にして、お店探しの不動産の物件をこと細かに紙に書き出してイメージしていたら、4日後にその条件にピッタリの物件が見つかったのだという。
特に「東向きに入口」という物件が200件以上探しても見つからなかったのに、娘の言われる通りに書き出してみたら、本当にそんな物件がしかも歩いて5分という場所に....。
なんと灯台もと暗しだったのである。
イメージの力ってほんとにすごい。

驚いた事はそれだけではなかった....
開店に際してある事案を解決するアイデアを私が思い付き、そのお話をしようと訪問したのだが、その前の晩に私が今日訪問してくることをお母さんが夢に見たのだという。
その話を朝「だれか女の人が来て解決してくれる夢を見た」と娘に話したものだから、当の友人は私が今日来ることをお母さんに知らせていなかったため、びっくりしたらしい。

そんなこんなでこの不思議なシンクロニシティ(偶然性)が続出しているこのお店は間違いなく繁盛する。
なにしろ「おいしい」という大前提があってこそだが、ほんとにおいしいのだから。
どうか頑張ってほしいと思う。

またご両親にとても気に入られ「もう一人の娘だ」とまで言われたことがとてもうれしかった。
帰りには山ほどのおみやげをいただき、大大大好きな台湾茶、しかも敬愛している李登輝元総統の推薦するお茶をいただいてまたまた大感激!
台湾茶はこれまた私の大好物、中国大陸にはない独特なふくよかな甘い香りがどうにもたまらん!
えへへ、明日から会社でちびちび飲もう♪

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 12, 2004

具志川の占い師

具志川にすごい占い師がいるらしい。
私のメンターのひとりであるHさんが最近行った話。
9歳の頃から修行していて、手相から四柱推命までいろんな占いを総合しているという。
噂が噂を呼んで、一月に何百人もの人が来るのだとか。
それが、なんといついつ頃どこの人とおつきあいしていたとか、つきあってから結婚までの期間までピッタリと当てたのだそう。
本土からも毎月たくさんの人が見てもらうためにわざわざ沖縄に来るんだとか。
電話番号も住所もわかったのだが、いまだ電話せずにいる。
行ってみたい気もするが、行くのがこわい気もするし....。
ど~しよっかなぁ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 11, 2004

F1鈴鹿GP琢磨表彰台に上がれず

私はヒーラーなのに、スポーツ大好き!
特にF1には思いいれがある。
しかもウイリアムズホンダの時代からのF1好き。

あの頃のホンダは圧倒的な強さで、スタッフもほとんどのメカニックは日本人スタッフだった。
F1の技術というのは市販車にはフィードバックできないと言われ続けていたが、ホンダは見事にやってのけた。
当時のPGМ-FI(懐かしいっ)という電子燃料噴射システムはF1の技術の賜物だったのである。
私の尊敬するホンダの創始者、本田宗一郎がまだご健在だった頃、ものすごいコストと時間がかかるにもかかわらず、「なにがなんでもやれっ」の一言で開発に成功させた。
あの当時スタッフは若者に経験を積ませろということで、二十代、三十代の若者をF1の現場に送り込んでいた。
トヨタや他のメーカーはそんなホンダを見て、そんなコストをかけて利益もでないと一瞥にもしなかったのに。

でも私はホンダに夢を感じ、震えるような感動をいつも感じていた。
それはやはり本田宗一郎の夢みる少年の心を持った類まれなる経営者を持ったことが大きかったと思う。本田宗一郎の夢と叡智の結集したファンタスティックな自動車メーカーだった。
いつかお会いしたいと思っていたその本田宗一郎氏に生前とうとう一度だけお会いすることができたときは、飛び上がらんばかりのうれしさでいっぱいだった。

以来私はずっとホンダ党といわれる熱烈なホンダファン。
実際、シビックは3回も乗り換え間にインテグラにも乗って、「お前はホンダしか知らないのか?」とバカにされるが、そんなことをいちいち説明して理解してくれようとは思わない。
私の個人的な思い入れだから。
最近こそ、熱は薄れてはきたが琢磨のBARホンダが躍進するのを見て、うれしくてうれしくて、やはり私はホンダ党のままだなと思う。

今日の決勝。
予選四番グリッドからのスタートに期待も膨らんだが、結果は四位のままだった。う~ん、残念。
でも日本人ドライバーで本当に表彰台を狙える人はこの人しかないといつも思う。
今はフェラーリが強すぎて、というかシューが強すぎるのだが。
普段のインタビューなんかで話す言葉はとても穏やかで知的な雰囲気なのに、いったんレースに入ると日本人離れしたあのアグレッシブさ加減がどうにもたまらない。
かっこよすぎ!
いつかは一番上の表彰台に乗ることを夢みて、来月のブラジルを楽しみにしようっと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 10, 2004

久高島へ

福岡から友人がわざわざ私のセッションを受けにきてくれた。
感謝。
以前、とあるセミナーで一緒になりヒーリングをしたところ、
「もうすこしで体が宙に浮きそうだった」と感動してくれた。
人に喜んでいただけるというのはうれしいもの。
やりがいがある。

以来のご縁で個人的なお付き合いもさせていただいている。
彼女の優しさや気遣いにはとても気持ちがなごむ。
ゲンキで頑張ってますか?

久高島に二人で渡った。
自転車で回っても一時間もかからないくらい小さな島。
久高島は沖縄でも知る人ぞ知るパワースポット。
島の歴史や伝説などを聞いてから渡ると感慨深い。
残念だったのは、越智啓子Dr.にすすめられた「とくじん」の海ぶどうどんぶりが食べられなかったこと。
悔しい。今度は絶対食べてやるっ。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 07, 2004

U-19日韓戦負けちゃった

ああ、またまたまたまたPKだったなんて....。
しかも敗戦とは...。
昨日は福岡から友人が来ていて一緒に食事していたので、サッカーの試合に気づかなかった。

私は日韓戦となると燃える。
「絶対に負けられない闘いがそこにはある」という某アサピーのコピーがあるが、本当に日韓戦だけはその通り。
スポーツニュースで見ると、先制されてはロスタイムに追い付きというドラマチックな展開だったらしいが、普通そういう時はえてして日本の流れだろう。
しっか〜〜し、日本はPK3発外して自爆していた。
しかもキャプテン、あのカッコイイ増嶋クンが一発目をみごとにはずしよった。関係ないか。
見ていて、うぁ〜〜っと私も思わず頭を抱えてしまった。
なんだかなぁ、やっぱりビデオ見ていて思うのは圧倒的にフィジカルの差があるような気がするよね。
でも、負けて悔しい思いして泣くことは大事な経験になるしこれからだぞ、ガンガレニッポン。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 05, 2004

犬が一番の癒し

私は会社員とヒーリングの二足のわらじを履いていながら、実は自分の一番の癒しはアロマよりもレイキよりも何より犬にじゃれつくこと。
特に歩いているのを見ているだけで、車のブレーキをかけてしまうくらい大好きなのがゴールデンレトリバー。
友人達にはなんで大型犬なの?小型犬の方が飼いやすいじゃないとか、今大型犬は流行りじゃないよ、とか言われるが、こればっかりは大型犬を飼ったことのない人にはわからないものなのかもしれない。
なにしろデカイから、存在感がたっぷり。
人ひとり分に十分勘定されるのだ。
だから台風で停電したときも、この愛犬と一緒にいることがどんなに安心できたことか...。
実は元カレとの間に飼っていた愛犬が超ド級の可愛いコだった。
どんなに残業して疲れて午前様の帰宅になっても、玄関を開けるとドドドッと出迎えに出てきて飛びついてくる。
それだけで疲れがさ~っと吹き飛んで、玄関先で20分くらい楽しくお話しながら遊ぶ。
この子がとても穏やかな子で家の中でもいたずらもしないし、吠えないし、ほんとに手がかからない。
人が大好き、子供が大好きなので、公園を散歩するとほんとにうれしそうにニコニコしながら歩いている。だからどんどん人が寄ってきて「この子はやさしい顔したレトリバーだねぇ。」と何人もの人にほめてもらえた。
わが子がほめられるってこんなに嬉しいのかとただただ親バカになっていた私。
この子の為には自分の食費をけずっても良質のプレミアムフードを買い、おもちゃを買っては喜んでもらえるかなとワクワクしている自分はまるで人間の親の気持ちと一緒だ。
いろいろあって元カレと別れる際に、何が悲しいかってこの子と別れるのが一番つらかった。
以降は「くっそ~絶対に親権取り返してやるっ。裁判じゃっ!」が口グセ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 03, 2004

汗がでた

とにかく昨日のイチローはGreat!
おめでとう!
彼に学ぶ人は多いのではないかな?
「野球は趣味、好きなことを早くから見つけること、小さなことの積み重ねが大きなことにつながる、道具を大事にする...」などなどイチロー語録の数々を聞くたびに、彼こそまさに求道者であり、武士道を体現している人物であることがわかる。
まぁいいや、そんな能書きはどうでもいいから、とにかくCongraturations!!!!!!!



それにしても今日のサッカーアジアユースは肝を冷やした。

後半から見ていたが、嫌な予感がしていた。
中盤でボールがキープできない、ミスが続く。
アジアカップの再現か?
頼むから、PKだけには持ち込まないでくれっ!と祈る。
しか~し、願いもむなしくPK戦に。
なんだかあの日本のキーパーは川口守護神のような鬼気迫る迫力が感じられない。
カタールのキーパーの方がいやらしい分ぶきみ。
と思ったらなんと日本の弱そうキーパー君、止めてくれた!
日本ワールドユース出場決定!万歳!
ごめんなさいっ、前言撤回します。すみませんでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 02, 2004

波動の法則はコワイっすよ

いいユタ、または霊能者に出会いたいし見てもらいたいと思うなら、その人の人となり人格を見るのが一番だと思う。
ユタだって、霊が見えるだけで実は普通にごはんをたべてるおばちゃんだったりする。
顔をぱっと見てだいたいどういう感じの人かわかる人にはわかるのだが、分からない人にとっては一定の基準が必要かもしれない。

大きなものとしては

・物腰がおだやか
・脅さない(~をしないとだめになるとか不幸になる...とか)
・法外な金額を要求しない(一定の相場はある)

こんなものか?要するにユタも人、人格がそのまま霊格につながっている。
人格の低い人すなわち波動の低い人には、低い霊しか寄ってこないし、人格の高い人には高い霊が寄ってくる。
気をつけなければならないのは、見てもらおうとするお客さんの波動とユタも低い波動であれば、そういう縁につながってしまう。

最近テレビで江原さんがよく言ってるように、「波動の法則」はどんな場合にでも生きているので、恋愛関係なども、自分のレベルに合った相手を選びがちなのである。
いい相手と結婚したいなら、自分のレベルを上げるしかない。
自分にないものを人にばかり求めていてもだめ。
話しはそれたが、それぐらいいい人、いいものに出会うタイミングや縁などはたいてい本人の持つ波動が良ければ良いほどそれに見合ったものがやってくる。

ユタ話しから波動の話しになったが、自分の廻りの人を見てどう思う?
人の悪口ばかり言ったりする人と付き合ってませんか?
案外周りの人間関係が自分の波動レベルのバロメーターだったりして。
時々周りを見渡してチェックするのもいいかも♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 01, 2004

霊が見えるからエライ?

ユタにもピンからキリまであるという事については前回触れた。
知っての通り沖縄は島自体がとてもスピリチュアルな島なので、目に見えないものに対する畏敬の念が強く、なにかあって悩んだり困ったりしている人は救いを求めてユタ参りをする。
その事自体には普通のことで何の問題もない。
霊能者にはそういう人助けの役割として能力を発揮するために備わった才能だと思う。
しかし困ったことに霊が見えて声が聞こえるという霊能者に時々勘違いした人がいる。
中にはあたかも自らを「神」であるかのように振舞う人がいるのはどうなのか。

もともと人には第六感は備わっている。
直感的なもので、危険を予知したり、電話がかかってきたら相手がだれなのか受話器を取る前にわかったり...。
そんな感覚、誰にでもあると思う。誰にでもそういう能力はある。
感じる感じないは要するにその人の持つアンテナの感度の問題なのだ。

ユタに関して言えば、お客さんとの間に何体かの霊を媒介している。
通訳を介して会話しているわけだ。
問題はその通訳をしている霊がどこの位置にいるものなのかがユタ自体がわかっていない。
霊格の低い霊と高い霊とでは、アドバイスに差が出るのは当たり前だ。
やっかいなのは、自分の通っているユタがどこと交信しているのかが、お客さんには判別が難しくてまったくわからないこと。
だから何でもユタの判事を額面通りに受取るしかない。

ユタ自身もお客さんから奉られ、あがめられるので、やがて自分が「神」であるかのように思いこみはじめる。
何も出てこなくても、適当に言ってその場をごまかしても、目に見えない世界だから誰にもわからない。
あまりにも相場と懸け離れた金額を要求されて借金を重ねる話しなどを聞くたびになんだかなぁ~と思う。
〔千四百万の借金という話も聞いたことがある〕

でも考えてみてほしい、先祖はあの世にいっても子孫である孫や子達がかわいいはずである。
何かあったら守ってあげたいし、困ったら何かと助けてあげたいはず。
その先祖がいついつ何時までにここの場所で拝みをして、この金額を払わなければたたりがあるなんて言うか?
かわいい孫に借金させる?
んなわけないだろ~に。怒

(次回につづく....)

| | Comments (83) | TrackBack (0)

« September 2004 | Main | November 2004 »